2.権力の暴走とガバナンス

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【第3回】自民党を内側から腐らせる「コードインジェクション」——総裁選の党員票拡大がもたらす議院内閣制の崩壊

議院内閣制に直接民主主義を混入させる恐怖。自民党総裁選の党員票拡大がもたらす「コードインジェクション」と、兵庫県知事・斎藤元彦の暴走が示す人治主義の末路を徹底解説。
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【記事3】こればっかりは自民党を応援せざるを得ない。稲田朋美の「再審法改正」論と腐りきった検察

冤罪救済より面子を優先し特別抗告にしがみつく検察の腐敗を糾弾。再審法改正を訴える自民党・稲田朋美の正論と、東京新聞が一面で暴いた司法の劣化を解説。裏金記事を並べる神の新聞のオチも必見の政治コラム。
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【記事2】訪問介護士に国家機密を守らせるのか?勢いだけで丁寧な議論を捨てる自民・維新の病理

高市早苗氏の「夫の介護」を盾にした感動ポルノの欺瞞と、総理官邸という最高機密空間に民間介護士を入れるセキュリティリスクを徹底批判。勢いだけで合意形成のルールを省く自民・維新のファシズム的な政治手法の恐ろしさを暴く政治コラム。
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【記事1】小泉進次郎の無邪気なAI自慢が招く「国家機密ダダ漏れ」の恐怖と、決定論を捨てる行政の末路

行政のAI(推論)利用がいかに国家機密の漏洩を生むか。小泉進次郎ら政治家の無知を糾弾し、ローカルLLM環境の必要性と、行政プロセスからログと責任の所在を消し去る哲学的な大罪を鋭く批判する政治コラム。
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【連載4】手取り1000万以下のJAL部長と水俣病放置——「罰ゲーム化」する日本社会の底抜け

JAL部長の給与水準低下による管理職の罰ゲーム化や、公式認定から70年放置される水俣病問題を通じて、日本社会のガバナンス崩壊を指摘。民間も行政も社会人としての最低限のしつけを失った絶望的な現状を解説する。
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【連載2】共産党大会で「基地反対」を叫ぶ自衛官を許せるか?——自民党大会「君が代斉唱」告発の真の理由

自民党大会で自衛官が「君が代」を歌った問題を自由法曹団が告発した真の理由を解説。曲目ではなく「実力組織の特定政党への加担」が問題であり、これを許せば自衛隊の政治的中立性とガバナンスが崩壊する危険性を指摘する。
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米国防総省も「要らん」と見限る辺野古新基地——日本政府が固執する“DV夫”のメンタリティ

米公文書が暴いた辺野古新基地の不要性。国防総省(DOD)が「日本の責任」と突き放す中 、なお建設を強行する政府の「DV夫」的メンタリティを菅野完が鋭く解剖。軟弱地盤で「役に立たない」基地に固執する権力の病理を暴く 。
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【第1回】牧口・戸田を極死させた「治安維持法」復活の総仕上げと、それに加担した南無妙法蓮華経の歴史的変節

15年越しで完成する「現代の治安維持法」こと国家情報会議設置法案。かつての被害者である公明党が賛成に回り、存在価値ゼロの中道改革連合がすり寄る絶望的喜劇。菅野完が国会の欺瞞を徹底的に暴く。
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第2回 「良い経験になる」と宣う50代男の欺瞞——心の痛みを数値化する無能は運動から即刻排除せよ

マッツ氏逮捕を「良い経験」と消費する田舎の弱者の欺瞞を徹底批判。他人の心の痛みを数値化し、同情というウェットな感情を組織に持ち込むな。商売も運動も基準は「権力勾配」と「公平性」のみ。現場で弾かれたトップの愚行から真の組織論を菅野完が冷徹に説く。
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第1回 器物損壊という名の「政治弾圧」——萎縮を狙う生田署に浴びせるべき“最大の嫌がらせ”とは何か

ドン・マッツ氏の器物損壊による逮捕は萎縮を狙う生田署の露骨な政治弾圧だ。殺害予告を放置する権力の欺瞞を暴き警察が最も嫌がる「予算枯渇」という物理的で構造的な反撃の作法を徹底解説。お気持ちの抗議は無意味だ。歩道橋を人で埋め尽くせ。
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第3回:徳川秀忠も呆れ返る「クソ弱者」の権力論〜日本史最大の権力を持ち腐れる高市政権の末路〜

衆院3分の2という日本史2000年最大の絶対権力を手にした現代の権力者たち。しかし実態は「ぼっち」で自治体に丸投げ。徳川秀忠の異様なガバナンスや平清盛と比較し、権力を持ち腐れる「クソ弱者」の絶望的末路を徹底解剖する。
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第4回:新潟は東京の植民地か。船橋に住む知事が「県民が使えない原発」を動かす圧倒的不正義

新潟県民が使えない柏崎刈羽原発の電気を東京へ送るため、船橋に自宅がある知事が再稼働を推進する圧倒的不正義。自公政権が地方に強いるこの構造を「植民地主義(プランテーション)」と断じ、ハッピーターンの粉を武器に反逆せよと煽る菅野完コラム。
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第3回:読売新聞「紙のめくり」の芸を見よ。各紙が報じた政権「担当能力ゼロ」の現在地

発足から半年の政権を各紙はどう報じたか?日経新聞の「孤独の官邸主導」、読売新聞が1面と3面で見せる高度な皮肉を読み解き、コミュニケーション能力の欠落したトップ(プライム・イディオット)がもたらす組織の崩壊を菅野完が徹底解説。
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第2回:ゴーストップ事件の顚末に見る「手打ち」の恐怖とガバナンス崩壊

満州事変の暴走からゴーストップ事件の「手打ち」へ。ルールを破る権力を入り口で罰せなかった日本が、いかに兵士の7割が餓死する戦争へ転落したのか。現代の自衛隊問題とも重なるガバナンス崩壊のメカニズムを解説。
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第1回:「まあええやん」が国を滅ぼす――自民党大会の自衛隊動員と、満州事変の不気味な符合

自民党大会での自衛官の歌唱問題は単なるルール違反ではない。行政を歪める公務員の政治活動であり、軍隊の暴走を許容した満州事変のガバナンス崩壊に酷似している。ルールを破る権力と咎めない社会の恐怖を解説。
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嘘八百と「鹿政談」——数字も読めず法も捨てた“アホな王様”・斎藤元彦が破壊した兵庫県庁の末路

なぜ兵庫県庁は動けなくなったのか?斎藤元彦知事が法律を無視し、自らの言葉だけを唯一のルールにした結果、職員は丸裸にされ組織はフリーズした。3日で100億円消える発言の矛盾、大丸記事の誤読、そして記者会見で露呈した卑劣なダブスタを徹底追及する。
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第1回:トイレの行列と灰の散らばる喫煙所が暴く、JRの「人間不在」な業務設計

新大阪駅のトイレ行列、灰が散らばる欠陥灰皿、案内地図が崩壊した関空、そしてマンション乱立で廃墟と化す神戸の街。目先のギミックに溺れ「人間の導線」を排除した日本のインフラと都市計画の病理を撃つ。
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第1回毛沢東もドン引きの「自衛隊私物化」。自民党大会で露呈した業者任せの知性劣化

自民党大会で自衛隊に国歌斉唱させた前代未聞の「私兵化」。コンプラを民間業者に丸投げする与党の知性劣化と、それを批判できない大手メディアのホモソーシャルな病理を、菅野完が「通俗道徳」の視座から徹底糾弾する。
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【第3回】稲田朋美が法務省にマジギレする異常事態——冤罪と再審制度に最も「まとも」に向き合う自民党右派

冤罪を放置する法務省のゼロ回答に稲田朋美ら自民党右派がマジギレする異常事態。一方で、法制論議が難しすぎて沈黙する維新・国民や、保身で検察を叩くれいわ新選組。再審制度を巡り露呈した「政界の知的水準の崩壊」とリアルを菅野完が徹底的に斬る。
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【連載3】【悲報】斎藤元彦さん、見事にブルースクリーンを出してしまう──「懲戒権の違法な先取り」自白の瞬間

兵庫県知事の記者会見で起きた「コマンドインジェクション」と「懲戒権の違法な先取り」の自白を徹底解説。論理矛盾でフリーズした権力者の姿と、公文書開示請求による市民の具体的な反撃策を提示。
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【連載2】賢い大人は法律で殺す、バカは感情で暴走する──渡瀬元県民局長リンチ事件のグロテスクな本質

兵庫県の「比例原則」の崩壊を徹底解剖。刑事訴訟法248条に基づく「起訴猶予」の真実と、犯罪者が出世し無実の人間が処刑されるデタラメ人事のグロテスクな本質に迫るコラム。
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