2026-05

1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】トランプを操る原油価格と高市早苗のポピュリズム——ガソリン代に怯える権力者たちの「えげつない」裏の顔

谷町チャットの1131人を背後に行う月100万円のリベラル政策実験。そこから見える自称中道の限界と、1ガロン10セントの原油高に怯え中国船を通すトランプの裏の顔。韓国から油をもらうと豪語する高市早苗と公明党のえげつない末路を徹底的に暴く。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】広告収入に群がる「自称・専門家」の卑しさ——そして六価クロムよりタチが悪い「処理水」という名の言葉遊び

福島第一原発の処理水は7割が汚染水のまま素通りという国家の欺瞞を断罪。三橋貴明や三浦瑠麗ら査読論文ゼロの自称専門家がYouTube広告収入の小銭に群がる矛盾を暴き、水俣病から続く情緒的な忘却スキームと大人の落とし前をつけない日本の地獄を撃つ。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第1回】ほうれん草なき八百屋の「大根人気」——高市早苗の虚像と、リングから逃亡した創価学会という名のセコンド

高市早苗率いる自民党が衆院で3分の2の議席を維持した理由は「他が消えたから」に過ぎない。後楽園ホールの3000人を裏切り、闘争を放棄した中道改革連合と公明党の正体を暴く。敗北を理念のせいにする野党のカラクリとは。
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3.メディアと「大衆の洗脳」

【菅野完】斎藤元彦の「異常」を直視せよ——徒然草が予言した狂気を支持する弱者たちの末路

斎藤元彦氏の言動は新種の政治手法ではなく古典的な精神異常である。基礎文献レベルの異常性をカリスマと錯覚する支持者たちの狂気と、異常を直視できない社会が迎えるオウムや尼崎事件と同じ破滅的結末について、徒然草の視座から菅野完が徹底解説。
4.外交・安保と国家の主権

【記事3】ミサイルより恐ろしいイランの「暗号資産決済」。お前らにはドル覇権崩壊の足音が聞こえないのか

読売新聞のベタ記事からイランの「暗号資産決済」を読み解き、ミサイルや戦車ではなく「ドル外し」こそが真の戦争であることを解説。蒋介石の通貨戦術や日本政府の無能を例に、世界の地政学的構造変化を見落とす日本の言論空間の解像度の低さを鋭く批判する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【記事2】読書習慣なき者の「浅い連帯」を斬る。シネマ歌舞伎・片岡仁左衛門の芝居が突きつける真の教養

ネット配信のチャット欄にはびこる浅はかな「馴れ合い」を古典落語で一喝。長谷川伸の文学や片岡仁左衛門の芝居が突きつける圧倒的な「余白」を対比させ、読書習慣の欠落がもたらす現代のエコチェンバーの病理と「真の教養」について鋭く解説。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【記事1】斎藤元彦の「エアテニス」は反撃ではない。措置入院レベルの「解離」を絶賛するイネイブラーたちの狂気

斎藤元彦兵庫県知事の「エアテニス」を心理学的な「解離」と分析。彼を絶賛する支持者を「イネイブラー(共依存者)」と断じ、ネットによって可視化された「病識なき異常者」たちによる111万人のエコチェンバーがもたらす現代の政治病理を徹底解説。
6.歴史・思想・宗教の視座

【後編】東大全共闘に秒殺され媚びを売ったピエロ——佐々木俊直ら「ファッション保守」が知らない三島の正体

東大五月祭における参政党の講演中止は左翼の襲撃ではなくエセ科学への拒絶です。この騒動を三島由紀夫と東大全共闘になぞらえる知ったかぶり保守の無知を批判し、論破された三島のコンプレックスなど真の姿を解剖。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【前編】東大生は「サヨク」だから怒ったのではない。「偏差値65」がエセ科学を指差して笑っただけだ

東大五月祭における参政党講演中止は左翼襲撃ではなくエセ科学の拒絶である 。この騒動を三島由紀夫と東大全共闘になぞらえる無知を批判し、三島のコンプレックス等の真の姿を徹底解剖する 。
4.外交・安保と国家の主権

【後編】日米同盟の前提は崩壊した——レーガンの「6つの約束」を捨てたトランプと沈黙する日本メディア

トランプ大統領がレーガン以来の約束を破棄し台湾を売り飛ばした米中首脳会談。しかし日本のメディアはクロス集計すらできず、高市政権はイラン情勢と現実から目を背ける。日米同盟の前提が瓦解した危機的状況と、権力やネトウヨの現実逃避を鋭く解説します。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【前編】権力の嘘を見抜けない日本人——「成功者は道徳的だ」という洗脳が産んだ知性の死

YouTubeの乞食言論やオールドメディア批判の裏にある「通俗道徳」の呪縛を解説。明治政府が仕掛けた二宮金次郎の洗脳、美化された江戸の残酷史、コシヒカリによる味覚破壊から、権力へ平伏す日本人の知性低下と精神的堕落の構造を鋭く暴きます。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】選挙という名の利益相反——AI規制の裏で笑う「金で議席を買った」男たち

AI生成動画へのウォーターマーク義務化というSNS規制の欺瞞を告発。金でSNS広告を打ちまくって当選した政治家たちが、利益相反により真の広告規制から逃げ回る「金権選挙」の実態を、菅野完がスカリア判事の言葉を交えて鋭く斬る政治コラム。
4.外交・安保と国家の主権

【第2回】アホ向けYouTuberの「トランプ大勝利」論を嗤う——NVIDIA解禁という亡国のディール

米中首脳会談を石油ディールの「勝利」と騒ぐYouTuberを批判。天壇公園での朝貢外交と、AI覇権の命綱であるNVIDIAチップ輸出解禁という亡国の失策を、地政学と歴史的視点から暴く菅野完の鋭い政治コラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【第1回】偏差値50未満のルサンチマンとAmazon自費出版——「おっさん」が支配する組織の絶望的構造

斎藤元彦知事の支持者によるAmazon自費出版騒動から、年齢や性別を問わず自己の欲望を優先する「おっさん」がトップに立つ組織の危険性を解説。兵庫県庁のように周囲が尻拭いをする終わらない地獄とガバナンス崩壊の構造を鋭く斬る政治コラム。 [META_KEYS]: 兵庫県知事,斎藤元彦,自費出版,組織論,ガバナンス
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】斎藤知事のマイナスイオンより、三宮「都そば」のすぐ怒るおばちゃんを愛せ。箸入れを投げてくる神戸のリアル

疑似科学やヘイトスピーチが横行する兵庫県政への嘆きと、神戸・三宮の立ち食いそば「都そば」や気怠いお好み焼き屋に息づく泥臭い人間模様を対比。薄っぺらな権力者にはない、関西の豊かなコミュニケーションと本物の熱を菅野完が語る。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】「サザンが8」と信じる男が数兆円を握る恐怖。マイナスイオンを浴びる斎藤元彦と「スタンド使いのように惹かれ合う」異常者たち

兵庫県・斎藤元彦知事の「マイナスイオン」発言に見る絶望的な知性の欠如を徹底糾弾。科学的判断ができないトップの周囲で野放しになるヘイトスピーチの地獄絵図と、公用スマホの私的利用という権力の傲慢を鋭く解剖する政治コラム。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第1回】【大野雄二追悼】「ルパンと言えば大野」と語る世間の浅薄さと、精神病棟で俺の命を救った「鳴ってない音」

大野雄二の訃報を受け、劇伴音楽の本質を解剖。山下毅雄ルパンとの違いや『犬神家の一族』の秒針演出、うつ病の淵で筆者を救った「鳴ってない音」の美学を語る。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第2回】稲田朋美を褒めなしゃあない日:検察という最強権力に勝った「極右」と、ネズミを捕らないリベラルの欺瞞

刑事訴訟法改正案における検察の特別抗告原則禁止を巡る権力闘争を解説。内閣法制局の抵抗を押し切り、最恐の権力機関である検察と戦った極右の勇気と、成果を出せないリベラル層の無力さを分析する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第1回】陰気な大阪の笑いと、1500年ループする二月堂:ホモサピエンスの例外「明石家さんま」を基準にするな

菅野完が紐解く「本当におもろいやつ」と奈良の真髄。TikTokで再評価される椎名林檎、利益至上主義のJR東海が招く男子トイレの惨状、そして1500年続く二月堂の狂気的な美しさ。標準という錯覚を壊し、事象の背後にある構造を鋭く突く。
5.経済・社会保障・再分配

【第3回】15年で円の価値は半分になった——日本を食い物にしたハゲタカに平伏す政治家とメディアの滑稽

15年で円の価値が半分になった衝撃の事実を解説。アベノミクス初期に円の空売りを仕掛け、日本を食い物にした投資家たちに平伏す政治家とメディアの滑稽な姿を菅野完が鋭く批判。この国の富がどのように流出したのか、経済の裏側に迫る。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】愛国者たちが「他人の下半身」ばかり気にする理由——日本保守党から米共和党まで貫かれる「性の管理」

日本保守党の結党理由やJD・ヴァンスの言動から、世界の右翼が「他人の下半身」と家父長制で連帯する構造を菅野完が解剖。さらにバイアグラとアフターピルの承認格差、HPVワクチン行政に見る男性の責任放棄と女性への抑圧という国策の欺瞞を撃つ。
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