2026-05-09

6.歴史・思想・宗教の視座

【第4回】道頓堀から芝居小屋を消す松竹の「アホな自己顕示」——伝統芸能は時代では滅びない、店を開けていないだけだ

道頓堀から芝居小屋を消滅させる松竹の経営判断を自己顕示と批判。上方歌舞伎や文楽などの伝統芸能が滅びる理由は時代の変化ではなく「店を開けていないから」だと断じ、文化を育てるパトロンとしての行政の役割を説くコラム。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】「皇族に復帰したい」奴は全員異常である—海老名家のお家騒動で読み解く、くだらなすぎる男系論争

高市早苗氏の「皇族復帰希望者」発言に潜む権力への欲望を痛烈に批判。男系維持に固執する皇位継承論争のくだらなさを、落語界・海老名家(林家三平一門)のお家騒動に重ね合わせ、「泰葉天皇」という極限のブラックジョークで笑い飛ばす政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「ブラジルの寿司」で満足する日本人たち——ダウンタウン的“弱者いじめの笑い”と、吉村洋文のどうしようもない「暗さ」

テレビのお笑いを落語に求めるのは茶漬け屋でハンバーガーを頼むようなもの。ダウンタウン以降の「弱者いじめの笑い」に慣れた大衆が、吉村洋文や斎藤元彦といった「生理的に暗い」政治家を選んでしまう現代日本の病理を痛烈に分析・冷笑するコラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第1回】40分で作れるAI翻訳でイキるYouTuberたちへ。君らには「ざこば師匠」の凄みなど一生わからない

たった40分で実装できるAI翻訳でイキるテック系YouTuberの詐欺的手法を冷笑。ClaudeやGPT-5.5の進化を落語家の権太楼・ざこばになぞらえ、文脈を読めないAIの限界と真の知性とは何かを提示するコラム。
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