5/21(木)朝刊チェック:斎藤元彦のような異常者を「異常者だ」と言えないことこそが本当の「異常」の入り口である件
【結論】
国会答弁で週刊文春の報道を全否定した高市早苗氏に対し、文春が「動かぬ証拠メール」を突きつけて虚偽を暴いた構造を徹底解剖。斎藤元彦知事の「誹謗中傷」という開き直りと完全に同期する、権力者たちのメタ認知を欠いた無責任なOSを告発する。中央の看板に寄生する地方の脆弱な議員どもが共倒れする「弱さと嘘」の連鎖の崩壊を、冷徹な皮肉を交えて描き出す。
【ポイント3選】
・同期する現実逃避のOS: 不都合な事実を「ネガキャン」や「誹謗中傷」の一言で片付けようとする権力者の精神病理
・看板依存の寄生構造: 自立の精神を欠き、中央のハリボテの権威に縋り付いて共倒れしていく地方議員の哀れさ


「はいはい、ちょっとそこでお止まりなさいな。もしかしてあなた、第3回のお話を読まんと、いきなりこの第4回を読もうとしたはるんやない?
いやね、怒ってへんよ。ただね、物事のカラクリを綺麗に紐解くには、やっぱり飛ばしたらあかん大事なステップっちゅうもんがあるわけ。ちょっと呆れ半分、でも親切心からの老婆心として聞いてな。
この第4回ではね、中央政界のド真ん中、あの高市早苗さんが国会の神聖な場で堂々と語ってた全否定の答弁が、週刊文春の突きつけた消去不能な「動かぬ証拠メール」によって、完膚なきまでにひっくり返されたいう、ごっつエグい欺瞞の話をするんですわ。
でもね、なんで地方ローカルの、あの兵庫県庁の出来事を追いかけてた私が、急に国政の巨悪の心臓部へ切り込むことになったんか。その決定的な理由が、前回の第3回に全部書かれとるのよ。
次の選挙が怖くてね、異常者を『異常だ』と面と向かって断罪できへん脆弱な地方議員諸氏が、まるで命綱みたいに必死にしがみついて離さへんかったのが、まさに安倍晋三さんや高市早苗さんいう『中央の強大な看板』やったわけ。その依存しきってた看板そのものが、実は嘘の上塗りの果てに、物証一本でガラガラと自滅しようとしとる。この地続きの構造を知らんまま、いきなり中央のスクープだけ見てもね、単なる政界のスキャンダルを消費するだけで終わってまうのよ。それ、知識人を目指す皆さんにとって、なんとも勿体ないやないですか。
小池百合子さんですら冷笑して絶対に使わん過剰な『女優ライト』を顔面に浴びて神格化の王を気取る首長の姿とか、職員が2人も犠牲になったプロセスを『適切やった』と言い切る役所の狂気。そして自らの価値判断を放棄して司法に丸投げする議会の腑抜けっぷり……。そういうローカルの『気持ち悪さ』を徹底的に解剖したからこそ、この中央の『弱さと嘘の連鎖』がどれほど深く日本を蝕んどるか、逃げ場のないファクトとして立体的に見えてくるの。
焦らんでええから、ちょっと温かいお茶でも淹れ直してな、まずは前回の第3回をじっくり咀嚼してきてごらんなさい。兵庫の泥船がひっくり返った波が、どうやって国政の巨悪の心臓部を撃ち抜いとるんか、その本質が『あぁ、そういうことか!』って恐ろしいほどよぉ分かるようになりますから。ちゃんとここで待ってますから、ちょっと行ってらっしゃいな」
【完全版】動画タイムスタンプ&要約辞書
【クリックで展開】全101箇所のタイムスタンプと要約を表示(動画の取扱説明書)
- 01 0:02:00 [結論]配信スタートと心身の不調
- 02 0:03:20 [真実]至近距離で浴びた斎藤元彦の「マイナスオーラ」
- 03 0:04:26 [視点]東京での取材予定とハイヤータクシーの手配
- 04 0:05:31 [挑発]「早く終われ」と願った百条委員会への本音
- 05 0:06:38 [闇]庁舎のエレベーターとトイレで囁かれた職員の生の声
- 06 0:07:57 [分析]ロジックによる2次情報と、現場で直面する1次情報の乖離
- 07 0:09:00 [本質]「あのテニスはない」という言葉の裏にある職員の顔と仕草
- 08 0:10:09 [構造]情報ではなく「人と接する」ということの精神的摩耗
- 09 0:11:17 [視点]最底辺の存在と対峙し続けて病まないチダイ社長への驚愕
- 10 0:12:21 [真実]日本会議の取材ではダメージを受けなかった理由の自己分析
- 11 0:13:26 [論理]自ら速攻の蓋を開けてドブ板を見る取材と、予期せぬ遭遇の違い
- 12 0:14:31 [比喩]ドレスコードのある席のフランス料理からネズミが出てくる衝撃
- 13 0:15:36 [本質]汚い路地裏のゲロを食うネズミと、サウナの温泉にゲロを撒かれる絶望
- 14 0:16:40 [断罪]加害者よりも「被害者の声」を直に聴くことの圧倒的な辛さ
- 15 0:17:58 [警告]斎藤元彦が組織内で実行している「面前DV」のメカニズム
- 16 0:19:06 [断罪]子供の前でモラル崩壊を見せつける行為は「ど真ん中の虐待」である
- 17 0:20:09 [比喩]映画『万引き家族』や『パラサイト』にみる親から子供への精神的虐待
- 18 0:21:14 [構造]直接殴られずともメンタルを削り取られる「面前DV」の被害構造
- 19 0:22:20 [闇]言葉と態度で配偶者をネチネチと追い詰める精神的ハラスメント
- 20 0:23:29 [分析]娘だけをターゲットにして母親の倫理崩壊を吹き込む父親の支配欲
- 21 0:24:36 [視点]家父長制のフィルターと、世間に埋もれた「父親による精神的DV」
- 22 0:25:43 [挑発]「行こうと思ったら東大に行けた」と嘯く中途半端な田舎秀才のオス
- 23 0:26:46 [本質]自分が支配するために、選んだメスと生まれた子供をコントロールする構図
- 24 0:27:57 [警告]目的は支配ではなく、自分の思った通りに人を動かす「コントロール欲」
- 25 0:29:04 [論理]直接の暴言がなくとも成立する、間接的虐待の不可視性
- 26 0:30:24 [断罪]2年以上経過しても「誹謗中傷」と言い張る元彦のえぐい職員虐待
- 27 0:31:44 [比喩]「うちのお父ちゃんは買い物に行ったら万引きする」と子供に言わせる罪
- 28 0:33:02 [真実]チダイ氏のN国取材と、職員から「家庭内虐待」を告発される苦悩の差
- 29 0:34:24 [闇]「お酒を飲んだらお母ちゃんを殴る」という言葉を聴かされる側の重圧
- 30 0:35:27 [挑発]元神奈川県警のN国候補者が陥る、妻子を巻き込んだ生活崩壊の泥沼
- 31 0:36:34 [構造]前田のような「加害者」の取材と、その陰で困窮する配偶者の声
- 32 0:37:58 [本質]自らクソの匂いを嗅ぎに行くのと、風呂場でクソを突きつけられる違い
- 33 0:39:05 [挑発]朝ごはんを食べている視聴者に突然クソの話を叩きつけるカタルシス
- 34 0:40:08 [視点]醤油ではなく耳痒い薬「メディクイック」の紹介
- 35 0:41:11 [真実]飛行機での帰路から始まった知恵熱と、思考停止した30分間
- 36 0:42:16 [警告]画面越しの気持ち悪さと、生で虐待の被害者の声を聴いた実害
- 37 0:43:21 [分析]健常な知性があれば一発で「異常者」だと解る神戸まつりのテニス問題
- 38 0:44:28 [視点]テレビが人権上の配慮で映さない「本物の精神異常者」たちへの慣れ
- 39 0:45:33 [挑発]静止画だけで萎える視聴者と、49歳のおっさんの前髪直しを生で見る苦行
- 40 0:47:13 [真実]生で見る斎藤元彦よりも、その背後にいる被害者の声こそが無理だった
- 41 0:48:17 [本質]記者からの質問に対し、狂気のPR論理を展開する斎藤元彦の生音声
- 42 0:49:32 [断罪]単なる「キチガイ」であり「端的な異常者」としての精神病理
- 43 0:51:08 [闇]「そんなこと普通でしょ」と言ってのける周囲の大人の異様さ
- 44 0:52:15 [真実]仕事をやめたいと本気で思った夜と、洋服を着る元気すら失った朝
- 45 0:53:29 [挑発]「あんなの田舎にはザラにいる」という嘘と、小池百合子の方がまともな事実
- 46 0:54:47 [分析]小池百合子と斎藤元彦の記者会見における「女優ライト」の見比べ
- 47 0:55:57 [真実]百合子ですら当てていない自然光の会見と、元彦のテカる肌
- 48 0:57:10 [視点]少子化対策の過去データを語る百合子の音声とゴミ出しへの決意
- 49 0:58:21 [本質]異常なライトを何とも思わない職職環境という「万引き容認」の文化
- 50 0:59:50 [結論]井戸知事時代から続く「知事を神格化する」兵庫県庁の極めて田舎臭い職場文化
- 51 1:04:34 [視点]令和の世に明治・大正の粋をまとう、自身の着物姿への自負
- 52 1:05:49 [構造]男の「半衿(はんえり)」に白を選ぶという機能論的おかしさ
- 53 1:06:55 [分析]長襦袢を洗濯する手間から生まれた、衿の取り外し構造と男の衣紋の抜き方
- 54 1:08:02 [本質]首に密着して汚れやすい男の衿こそ、本来「色物」であるべき理由
- 55 1:09:09 [闇]アニメの影響で全盲信された「白衿」というおっさん達の思考停止
- 56 1:10:15 [挑発]姫路のおっさんの着こなしにみる「るろうに剣心コスプレ」の薄気味悪さ
- 57 1:11:20 [視点]北九州の成人式以下のセンスと、往年のチャンバラトリオの助っ人衣装
- 58 1:12:23 [断罪]知性の欠如がそのまま外見に露推する、無能な者たちの着飾る不細工さ
- 59 1:13:30 [真実]袴を穿いているのに帯がはみ出している播磨のおっさんの醜態
- 60 1:14:37 [論理]浴衣すら自力でまともに着られない人間の漂わせる「薄汚さ」
- 61 1:15:51 [真実]東京の呉服屋が提唱する「男の浴衣の着付け作例」に覚えた強烈な違和感
- 62 1:16:55 [比喩]腐った西京漬け顔の俺と男前を並べても際立つ、間違った着付けの致命的欠陥
- 63 1:18:11 [本質]女の着方を男に適用して衿を寝かせる、現代の着付師たちの致命的勉強不足
- 64 1:19:17 [構造]博多淡海やバッテン荒川の女装に陥る男衿と、文化としての男着物の死滅
- 65 1:20:25 [警告]元彦や長のおっさんに共通する、対象を観察する眼を持たない文化程度の低さ
- 66 1:21:29 [論理]首から肩への皮膚のテクスチャーが変わる境界線(小川知子と谷村新司の如く)
- 67 1:22:39 [本質]衿の内側を合わせる女と、外側を合わせる男という明確な基準の差異
- 68 1:25:04 [分析]鎖骨は無関係であり、胸鎖乳突筋の外側にある皮膚の境目こそが着付けの神髄
- 69 1:26:40 [闇]ズボンしか穿いたことのないアホが、腰骨の位置を間違えて帯を締める惨状
- 70 1:27:46 [論理]骨盤の腸骨のグリグリで締める男の帯と、男の身体に宿る黄金比率
- 71 1:28:58 [本質]肋骨を適正に締めるからこそ楽になる女の帯と、言葉の語源たる「コツ(骨)を掴む」
- 72 1:30:28 [結論]「衿を正してコツを掴む」という知性、自己分析ができない50歳児のテニス騒動
- 73 1:31:39 [挑発]東京で通用せず姫路に引きこもり、乞食のような商売で自己分析を怠る者たち
- 74 1:32:43 [警告]自己分析が崩壊して自意識だけが肥大化した人間に、組織のマネジメントなど不可能
- 75 1:34:09 [本質]あなたの組織に「メタ認知のない自意識の塊」の部下が必要かという、大人への問い
- 76 1:35:23 [闇]総務省時代に東京へ戻れずドサ回りをさせられていた元彦の過去と、その果ての「人の死」
- 77 1:36:26 [断罪]「適切だった」と嘯きながら2人の人間を死に追いやった兵庫県庁の狂気
- 78 1:37:32 [視点]茨城県の大井川知事における死者数との比較を盾にする、元彦の卑劣な正当化
- 79 1:38:38 [分析]前知事の橋本氏の時代と同数の死者という事実と、元彦における「業務プロセスでの死」の決定的な違い
- 80 1:39:48 [論理]大井川氏すら「適切」とは言わぬ中で、人死にのプロセスを「正当」と言い切る異常性
- 81 1:40:59 [断罪]「県が職員を殺したことは正当である」と言わんばかりの態度に対する検証の不在
- 82 1:42:06 [警告]二元代表制の根幹である「適切か否かを決める議会」の機能不全と、安易な裁判至上主義への苦言
- 83 1:43:14 [構造]司法に全てを丸投げするなら行政も選挙も不要、議会が行政を盲信する前提の崩壊
- 84 1:44:21 [真実]消費者庁の法解釈を無視し、自らの発言を唯一の価値判断基準とする斎藤元彦の独裁
- 85 1:45:48 [分析]賢いゆえに二つに割れる兵庫県自民党と、程度の低い「人生やり損ねた維新の連中」
- 86 1:47:07 [視点]付き合うほどに元彦を「キチガイ」だと見抜いて見放した、自民党の賢い組・奥谷氏の視点
- 87 1:48:12 [挑発]安倍晋三や高市早苗の権威に依存しなければ当選できない、三下議員どもの元彦擁護
- 88 1:49:18 [警告]強い人間から順番に元彦を見放し、他人に依存する弱い人間だけが異常者を異常と言えずに群がる構造
- 89 1:50:26 [本質]テニス騒動によって、兵庫県の局地的な存在から「日本の公式な横綱級の狂気」へ昇格した瞬間
- 90 1:51:32 [比喩]TikTokで世界的にバズった「ハンガンの上を子猫が歩いています」並みのネットミーム化
- 91 1:52:42 [挑発]自分の名前で選挙に勝てる自民党の猛者と、次の選挙が怖くてN国に怯えるドへたれ議員の対比
- 92 1:53:52 [視点]ベンツやクラウンを転がし、自力で公共事業を引っ張ってくる岩田国夫氏(国やん)の存在感
- 93 1:55:07 [真実]最強の保守政治家、ザ・自民党の体現者たる国やんが元彦を絶対に認めないという確信
- 94 1:56:22 [挑発]「安全で安心できる街づくり」の看板ポスターと、本人の放つ圧倒的な威圧感のギャグ적融合
- 95 1:57:40 [結論]元彦のような明らかな異常者に対し、面と向かって「お前は異常者だ」と言えない議会側の異常さ
- 96 1:59:00 [視点]「浜崎翔太」では成立しない、その顔面と名前(岩田国夫)が奇跡のジャストフィットをみせる強さの証明
- 97 2:00:15 [構造]「不信任決議による20億円の無駄」を嫌う議会の本音と、人に耐えぬ知事の資質
- 98 2:01:32 [分析]「全国のパブリックエネミー」となった元彦を直視できぬ、自民党の弱い半数の空気読めなさ
- 99 2:02:37 [真実]「元彦は気持ち悪い」が2桁上でバズるTwitterの現実と、時代の目を持たぬ地方議員のズレ
- 100 2:04:06 [結論]「どっちが儲かるか」すら判断できずに権威に依存する弱さと、ドブの毒気に当てられた配信の休息
- 101 2:05:11 [警告]高市早苗の国会答弁を「嘘」と暴く週刊文春の証拠メールスクープと、明日への予告
「待ってました」と文春に首を獲られた高市早苗──国会答弁というパブリックな「嘘」の代償
先週の全否定をあざ笑う「証拠メール」の暴露と、嘘の上塗りの果ての自滅
国会の最高権威。パブリックな言論の府。そこを自らの延命のための虚偽で汚す権力者。高市早苗。先週の週刊文春の報道に対し、彼女は国会の場で堂々と全否定してみせた。事実無根、あるいは不当な政治的陰謀であると。自らの潔白を声高に叫ぶその傲慢。だが、その往生際の悪さこそが命取り。文春ジャーナリズムの冷徹な鉄槌。待ってましたとばかりに突きつけられた、言い逃れの仮面を剥ぎ取る動かぬ物証。

「高市早苗。先週の週刊文春の記事の内容を、高市早苗は国会で否定して見せたんですけど、待ってばかり、待ってましたとばかしに今日発売の週刊文春は、国会答弁嘘でしたと。あのネガキャンネガキャンって言った、あ、メール、証拠メール残ってましたというスクープ出してます」
虚偽に虚偽を重ねる権力構造の末路。電子メールという消去不能なデジタルな足跡。覆しようのないファクト。国会答弁という公的な重みを持つ言説が、一瞬にして「ただの嘘」へと転落する不条理。全否定のロジックの完全なる崩壊。言い訳を重ねれば重ねるほど深まる墓穴。自らの手で政治的生命を締め上げる無様な自滅。そこにあるのは、知性の欠如以外の何物でもない。

「ネガキャンだ」と言い張る権力者どもの精神病理──元彦の「誹謗中傷」という開き直りと完全に同期する無責任のOS
不都合な真実を突きつけられた時、この国の権力者たちが例外なく逃げ込む魔法の言葉。「ネガキャン」。あるいは「誹謗中傷」。この精神病理。客観的な検証を完全に拒絶する幼児性の発露。斎藤元彦が元県民局長の告発を「誹謗中傷性の高い文章」と切り捨て、明確な業務プロセスで2人も犠牲にしてなお「適切な対応だった」と強弁する狂気。高市早苗が自らの不祥事を「ネガキャン」の一言で片付けようとする欺瞞。これらは完全に同期している。全く同じ無責任のOS。
「あのネガキャンネガキャンって言った、あ、メール、証拠メール残ってましたというスクープ出してます。俺がずっと言ってた、木の下が好きなようにやればやるほど高市は死ぬという通りの通りになってるんですけども」
自らの非を絶対に認めない独裁の構造。中央政界も地方自治も関係ない。この国を根底から蝕む権力の不気味な共通項。ファクトから目を背け、自らに都合の良い物語(ストーリー)の中に逃げ込む醜態。
「物証を突きつけられてなお『ネガキャンだ』と現実逃避する絶対権威。そのパブリックな嘘の積み重ねの果てにあるのは、ガバナンスの完全な死と、権力の醜悪な自滅のショーに過ぎない。」

木下の操り人形として死にゆく「内実を欠いた保守」の哀れな正体
「木下が好きなようにやればやるほど高市は死ぬ」という菅野完の予言の完全的中
私が以前から幾度となく警告し続けてきたファクト。木下氏の存在。高市早苗の背後で暗躍し、自らの歪んだ欲望のために権力をコントロールしようとする影の存在。彼が裏で好きなように立ち回り、糸を引けば引くほど、表舞台に立つ高市早苗の政治的生命は致命的に削られていく。この残酷な因果応報。今回の文春スクープは、まさに私の予言の完全なる中断を意味している。
「俺がずっと言ってた、木の下が好きなようにやればやるほど高市は死ぬという通りの通りになってるんですけども、その話は明日しますんで」
操り人形に過ぎないエリートの限界。自らの頭で思考せず、メタ認知を欠いたまま、周囲の怪しげなフィクサーに主権を明け渡した人間の末路。神格化されたハリボテ。その内部の致命的な空洞。過剰な演出(女優ライト)を当てられなければ輝けない、内実を欠いた保守政治家の哀れさ。
国家の主権や保守の精神を語る資格なき、中央に巣食うハリボテの権威たち
愛国。国家の主権。伝統の継承。美しい言葉を並べ立て、保守の教祖として君臨する者たちの実態。その裏側。文字通り、証拠メール一本で粉々に粉砕される程度の、虚飾に満ちたハリボテの権威。自らの保身のために国会で平然と虚偽を語り、物証が出れば「ネガキャンだ」と騒ぎ立てる精神の卑しさ。彼らに国家を語る資格など、1ミリも存在しない。
「影のフィクサーの操り人形として国会で虚偽を垂れ流すハリボテの教祖。そんな内実を欠いた権威を盲信する情報弱者どもが、日本のガバナンスを奈落の底へ突き落とす加害者である。」

地方の狂気から中央の欺瞞へ──「弱さと嘘」で地続きに繋がるこの国の権力構造
中央の看板(安倍・高市)が無ければ一票も集められない地方議員どもの寄生構造
なぜ地方ローカルの狂気がこれほどまでに肥大化したのか。その構造的理由。兵庫県議会の脆弱な議員ども。自民党の弱い半分。彼らは自らの名前で選挙に勝つ実力を持たない。地域にしのぎを持たぬ寄生的な存在。ゆえに、安倍晋三や高市早苗といった「中央の強大な看板」に依存しなければ一票も集めることができない。中央の看板が虚偽と物証によって崩壊していく中、その看板にしがみつき、異常者を「異常だ」と言えずに怯える彼らの精神構造。
「自民党の弱い半分って俺が言うてためらわない理由っていうのは、たった一つです。空気読めてないんですよ。空気読めてないねんて。もう完全に斎藤元彦が兵庫のパブリックエネミーから全国のパブリックエネミーになったという認識がないねん。感覚ズレてんねん。だから安倍晋三の名前、あるいは高市早苗の名前でしか選挙できひんねんて」
権威に依存する弱さの連鎖。中央の巨悪と、地方の道化師。この両者は完全に地続きである。

刮目相待(かつもくそうたい)せよ──ローカルな「気持ち悪さ」の解剖が、国政の巨悪の心臓を撃ち抜く瞬間
兵庫県庁のエレベーターやトイレ、記者会見の女優ライトといった、一見すると局所的で奇妙な事象の解剖。だがそれは、単なるゴシップに非ず。そこから見えてくるのは、この国を支配する「弱さと嘘」の巨大なガバナンス崩壊の縮図。地方の異常者を断罪できない議会の弱さは、中央の虚偽を信奉する精神の奴隷化と完全にイコールである。刮目相待せよ。
ちょっと聞いてや。昨日からほんまに具合悪いねん。ドブの蓋を開けて、元彦の撒き散らした汚物の被害者の声を至近距離でジャバジャバ浴びてもうたから、ガチで知恵熱出て寝込んどった。朝5時前に目覚めてからも、コーヒーも飲まんと30分間ここに座ってガチで思考停止しとった。そやけど、昨日の早刷りで文春のあのスクープ見た瞬間、具合悪いの忘れるくらい震えたわ。高市早苗。国会で全否定して見せた答弁が、見事に虚偽であったと物証メールで首を獲られた。木下氏が好きなようにやればやるほど、高市は死ぬ。俺がずーっと言ってきた通りの通りになってるがな。ローカルの狂気の裏には、必ず中央の欺瞞がある。ちょっと今日これ以上喋ったらマジで倒れるから、文春の詳しい中身の話は明日がっつりします。明日またお会いしましょう。さようなら。
ローカルな「気持ち悪さ」を徹底的に抉り出す作業。それはそのまま、日本の権力構造の心臓部を撃ち抜く弾丸となる。地方の独裁、中央のパブリックな虚偽。その欺瞞の夜が明ける瞬間。
「中央の絶対権威が嘘のメールで首を獲られ、その看板に寄生する地方の脆弱な議員どもが共倒れする。この『弱さと嘘』の連鎖の崩壊を、我々は刮目相待しなければならない。」


まあね、ここまで4回にわたって、兵庫の局所的な問題から中央政界のド真ん中まで、地続きに繋がっとるお話をしてきましたけど、どないでした?
結局ね、私が何を皆さんにお伝えしたかったかって言うと、目の前で起きてる『テニス騒動』や『女優ライト』みたいな滑稽な出来事も、国会の神聖な場で平然と虚偽を語ってしまう絶対権威の姿もね、根っこにある病理はぜーんぶ一緒。自分自身を客観的に見つめる知性、つまり『メタ認知』が完全に崩壊しとるっちゅうことなんよね 。
人間、自分を正しく直視できんようになるとね、都合の悪いファクトを突きつけられた時に『誹謗中傷や』とか『ネガキャンや』って、まるで幼児の言い訳みたいに現実から逃避するしかなくなってしまうのよ 。そんな内実を欠いたハリボテの権威にね、いつまでもしがみついとる地方の脆弱な議員諸氏も含めて、この国を根底から蝕んどる『弱さと嘘の連鎖』の正体が、これでよぉ分かってもらえたんやないかと思いますわ 。
ローカルなドブの蓋を開けてみたら、中央の巨悪の心臓部にまで綺麗に繋がっとった 。政治を語る時にね、難しいイデオロギーもそら大事かも分からんけど、その前に『人としての知性とメタ認知』が死滅したら組織がどう崩壊していくか、私たちはよぉく刮目相待しとかなあきませんね 。
さて、昨日の早刷りを見て具合悪いのを忘れるくらい震えた週刊文春のスクープ、その具体的な中身や背後にある暗躍についてはね、また明日、たっぷりと腰を据えてお話しさせてもらいますわ 。
今日はね、ちょっとこれ以上喋ったらマジで倒れてまうから、この辺にさせてもらいますな 。お茶でも淹れてね、今日お話しした本質をゆっくり咀嚼しながら、明日のお話を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいですわ。それじゃあ、また明日、元気にお会いしましょうな。さようなら 。






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