自民党

2.権力の暴走とガバナンス

第4回:新潟は東京の植民地か。船橋に住む知事が「県民が使えない原発」を動かす圧倒的不正義

新潟県民が使えない柏崎刈羽原発の電気を東京へ送るため、船橋に自宅がある知事が再稼働を推進する圧倒的不正義。自公政権が地方に強いるこの構造を「植民地主義(プランテーション)」と断じ、ハッピーターンの粉を武器に反逆せよと煽る菅野完コラム。
2.権力の暴走とガバナンス

第3回:読売新聞「紙のめくり」の芸を見よ。各紙が報じた政権「担当能力ゼロ」の現在地

発足から半年の政権を各紙はどう報じたか?日経新聞の「孤独の官邸主導」、読売新聞が1面と3面で見せる高度な皮肉を読み解き、コミュニケーション能力の欠落したトップ(プライム・イディオット)がもたらす組織の崩壊を菅野完が徹底解説。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

第2回:デモと選挙は「相撲と野球」。やりがい搾取を正当化する左翼の残酷な無意識

デモと選挙を「野球と相撲」のように混同し、大人の労力に経費を払わないリベラル層や野党の「やりがい搾取」を痛烈批判。元禄4年の飛脚が走るような地方選挙の過酷な現実と、怨念戦隊ルサンチマンと化した左翼の絶望的なダブスタを解体する菅野完コラム。
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6.歴史・思想・宗教の視座

第4回:マルクスが予言したトランプの正体と、国会前に現れた「30代の孤独なデモ」

トランプや高市内閣に見る政治の劣化と、マルクスの下部構造論から現代の絶望を分析。しかし国会前には、同調圧力やルサンチマンを捨てた「30代の自立したデモ」というヨーロッパ基準の新しい希望が生まれている。
3.メディアと「大衆の洗脳」

第3回:斎藤元彦支持者の顔つきと月岡芳年の幽霊図――権威主義的ポピュリズムのグロテスクな本質

斎藤元彦氏の支持者に見る熱狂を、月岡芳年の「幽霊図」や丸山眞男・安丸良夫の政治学から紐解く。弱者が弱い者を叩くカタルシスと「社会のカス化」が、いかにして国家のガバナンスを崩壊させるのかを徹底解説。
2.権力の暴走とガバナンス

第2回:ゴーストップ事件の顚末に見る「手打ち」の恐怖とガバナンス崩壊

満州事変の暴走からゴーストップ事件の「手打ち」へ。ルールを破る権力を入り口で罰せなかった日本が、いかに兵士の7割が餓死する戦争へ転落したのか。現代の自衛隊問題とも重なるガバナンス崩壊のメカニズムを解説。
2.権力の暴走とガバナンス

第1回:「まあええやん」が国を滅ぼす――自民党大会の自衛隊動員と、満州事変の不気味な符合

自民党大会での自衛官の歌唱問題は単なるルール違反ではない。行政を歪める公務員の政治活動であり、軍隊の暴走を許容した満州事変のガバナンス崩壊に酷似している。ルールを破る権力と咎めない社会の恐怖を解説。
4.外交・安保と国家の主権

【第3回】自衛官の自民党大会歌唱を「かっこいい」と喜ぶアホたちへ〜お前らがやっているのは「人民解放軍」の肯定だ〜

菅野完が自民党大会での自衛官歌唱問題を徹底解剖。公職選挙法違反の明白な事実を「かっこいい」と喜ぶ無知な大衆が、中国の人民解放軍を肯定し、歴史的無知から台湾有事を内戦化する亡国のシナリオを暴きます。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】安倍晋三の元側近たちはなぜ高市早苗を「生理的にNG」と吐き捨てるのか

菅野完が解き明かす高市早苗氏の「多責と迎合」の本質。幻冬舎・見城徹氏ら安倍晋三の元側近が彼女を「生理的にNG」と嫌悪する理由と、底辺層の脳内報酬系を刺激するだけの「弱者ビジネス」の実態を徹底解説。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第1回】共産党に行けない「弱者」たちの受け皿〜中道改革連合という”不潔な”勘違いマーケティングの末路〜

高市政権の支持率71%のカラクリを菅野完の視点で徹底解説。中道改革連合の不潔な勘違いマーケティングと、共産主義を理解できない大衆が自民党の劣化コピーにすがる日本政治の残酷な現実を暴きます。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

連載2【終焉】高市早苗を見捨てた「保守」の正体。経団連やメディアの「大人たち」が匙を投げた決定的な理由

高市早苗の支持率の高さは、対抗馬不在の「カレーどんぶり現象」と弱者の自己投影に過ぎない。産経新聞や経団連などの「大人たち」がすでに見切りをつけた政権末期の異常事態と、保守層の離反の構造を菅野完が徹底的に暴く。
2.権力の暴走とガバナンス

第1回:トイレの行列と灰の散らばる喫煙所が暴く、JRの「人間不在」な業務設計

新大阪駅のトイレ行列、灰が散らばる欠陥灰皿、案内地図が崩壊した関空、そしてマンション乱立で廃墟と化す神戸の街。目先のギミックに溺れ「人間の導線」を排除した日本のインフラと都市計画の病理を撃つ。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

第3回月1万円で政治のリアルを暴け。落選議員を「見世物小屋」に放り込む狂気の社会実験の全貌

リベラルは嫌われる?月1万円で暴く政治の社会実証実験
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

第2回消えた500万票の行方。「若者のリベラル離れ」に逃げ込む中道改革連合の醜悪な自己欺瞞

衆院選の敗因を「若者のリベラル離れ」にすり替える中道改革連合の欺瞞を徹底糾弾。自公と立憲の合流で消えた500万票の真実、世論調査で共産党以下に落ちぶれた現実を、菅野完が強烈な比喩と客観的データで暴き出す。
2.権力の暴走とガバナンス

第1回毛沢東もドン引きの「自衛隊私物化」。自民党大会で露呈した業者任せの知性劣化

自民党大会で自衛隊に国歌斉唱させた前代未聞の「私兵化」。コンプラを民間業者に丸投げする与党の知性劣化と、それを批判できない大手メディアのホモソーシャルな病理を、菅野完が「通俗道徳」の視座から徹底糾弾する。
2.権力の暴走とガバナンス

【第3回】稲田朋美が法務省にマジギレする異常事態——冤罪と再審制度に最も「まとも」に向き合う自民党右派

冤罪を放置する法務省のゼロ回答に稲田朋美ら自民党右派がマジギレする異常事態。一方で、法制論議が難しすぎて沈黙する維新・国民や、保身で検察を叩くれいわ新選組。再審制度を巡り露呈した「政界の知的水準の崩壊」とリアルを菅野完が徹底的に斬る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第2回】「平和の党」がアシストする戦争への道——笑いながら人を殺す創価学会の不気味な暗躍

憲法審査会の9割を改憲派が占める中、自称「平和の党」創価学会が果たす役割は自民党のアシストだ。沖縄を見捨て、税務調査回避のために民主主義を売り飛ばす。笑いながら人を殺すカルトの正体を、菅野完が徹底的に暴く。
4.外交・安保と国家の主権

【第1回】トランプの完敗とイランの哄笑——「ホルムズ海峡通行料」というアメリカ没落の通知表

アメリカはイランとの衝突で目標を何一つ達成できず、ホルムズ海峡の通行料まで要求される歴史的敗北を喫した。数百億の兵器が4500万で無力化される中、自滅するトランプを静観し覇権を握る中国の底知れぬ凄み。菅野完が国際政治のリアルを斬る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【連載2】なぜ俺は「日本は一度政治で滅ぶべき」と断言するのか――坂口安吾『堕落論』の真意

「自民党に投票していない」と嘯く大衆の責任逃れを痛烈に批判。坂口安吾の『堕落論』を紐解き、戦後日本が冷戦という政治によって「落ち切る」ことに失敗した歴史的過ちを指摘。高市政権の崩壊を「日本が正しく滅ぶためのチャンス」と位置づける、菅野完の歴史的視座。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載1】極右が政権を取れば国が滅びる「オセロの法則」――高市早苗の“デプロイ前”暴走答弁

イランと首脳会談の段取りをつけると豪語する高市総理と、即座に全否定する木原官房長官。内閣が完全に分裂し機能不全に陥る喜劇を解剖。「極右に実務を任せると国が壊れる」というオセロの法則から、日本が直面するガバナンス崩壊の必然を読み解く。
2.権力の暴走とガバナンス

連載第3回 憲法改正で「国家の首を絞める」のが世界の常識だ〜人権を蔑ろにし加害者に寄り添う日本の病〜

憲法改正の本来の目的は「国家の首を絞める」ことだ。権力拡大を狙う日本の改憲論議の異常性、東京新聞の「マイノリティ憑依」による卑劣な論点すり替え、そして水俣病から静岡リニアまで続く「強者(加害者)をいじめるな」という病理を斬る。偽善を捨て、権力と闘え。
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