AI

2.権力の暴走とガバナンス

【第1回】原稿に書き起こしてみると斎藤元彦の異常性が自然と際立つ件。

兵庫県の元県民局長による告発文書問題における斎藤元彦知事の異常な初動を徹底検証。記者会見での冷酷な対応や記者クラブによる異論封殺から、権力の暴走とそれに加担するメディアの狂気、近代未満の権力構造を暴く連載第1回。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】ゴシップへのすり替えと「110番通報」の異常な世界線

兵庫県の斎藤元彦知事による公益通報対応から目を背け、元県民局長の不倫疑惑など無関係なゴシップに踊る大衆の異常性を指摘。立花孝志のデマや意味不明な選挙ポスターを信奉する論理的破綻を菅野完が徹底的に断罪する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【前編】東大生は「サヨク」だから怒ったのではない。「偏差値65」がエセ科学を指差して笑っただけだ

東大五月祭における参政党講演中止は左翼襲撃ではなくエセ科学の拒絶である 。この騒動を三島由紀夫と東大全共闘になぞらえる無知を批判し、三島のコンプレックス等の真の姿を徹底解剖する 。
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1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】選挙という名の利益相反——AI規制の裏で笑う「金で議席を買った」男たち

AI生成動画へのウォーターマーク義務化というSNS規制の欺瞞を告発。金でSNS広告を打ちまくって当選した政治家たちが、利益相反により真の広告規制から逃げ回る「金権選挙」の実態を、菅野完がスカリア判事の言葉を交えて鋭く斬る政治コラム。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第3回】社会の底が抜ける音がする——「誰が言ったか」で真実を歪める田舎のコマンドインジェクション

一連の兵庫県知事騒動の本質は単なるパワハラではなく近代社会のルールの全否定だ。「誰が言ったか」で真実を歪める斎藤支持者の態度は、星の王子さまの愚かな天文学会と同じ。社会の底が抜ける「田舎のコマンドインジェクション」の危険性を徹底解説。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】斎藤元彦、究極の「マネージャー失格」。私怨で県庁のサーバーを止めた男のグロテスクな権力行使

斎藤元彦知事の「マネージャー失格」と権力の私物化を徹底解剖。自身の悪口調査のため令状なしで県庁メールサーバーを止めた異常性を指摘。石原慎太郎の黒いシール事件と裏謝罪テープを引き合いに、昭和の権力者すら下回る絶望的な倫理の欠如を暴きます。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第4回】道頓堀から芝居小屋を消す松竹の「アホな自己顕示」——伝統芸能は時代では滅びない、店を開けていないだけだ

道頓堀から芝居小屋を消滅させる松竹の経営判断を自己顕示と批判。上方歌舞伎や文楽などの伝統芸能が滅びる理由は時代の変化ではなく「店を開けていないから」だと断じ、文化を育てるパトロンとしての行政の役割を説くコラム。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】「皇族に復帰したい」奴は全員異常である—海老名家のお家騒動で読み解く、くだらなすぎる男系論争

高市早苗氏の「皇族復帰希望者」発言に潜む権力への欲望を痛烈に批判。男系維持に固執する皇位継承論争のくだらなさを、落語界・海老名家(林家三平一門)のお家騒動に重ね合わせ、「泰葉天皇」という極限のブラックジョークで笑い飛ばす政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「ブラジルの寿司」で満足する日本人たち——ダウンタウン的“弱者いじめの笑い”と、吉村洋文のどうしようもない「暗さ」

テレビのお笑いを落語に求めるのは茶漬け屋でハンバーガーを頼むようなもの。ダウンタウン以降の「弱者いじめの笑い」に慣れた大衆が、吉村洋文や斎藤元彦といった「生理的に暗い」政治家を選んでしまう現代日本の病理を痛烈に分析・冷笑するコラム。
5.経済・社会保障・再分配

【第3回】「作業効率化」は経済成長ではない——道具を作らなくなった日本の絶望的末路

米国や中国の「AIの傘」に入るしかない日本の絶望的現実。作業効率化を経済成長と勘違いし、他人の道具で喜ぶ「植民地根性」を徹底批判。自らAIエンジンを作る側に回らない限り、生活水準は上がらないという資本主義のリアルを解剖する。
5.経済・社会保障・再分配

【第2回】「丸いタンク」に固執して死んだ造船業——“技術の国・日本”という惨めな自己欺瞞

かつて世界を席巻した日本の造船業は、合理性を無視した「丸いタンク」への固執で没落した。街の文化を自ら破壊し過去の栄光に縋る日本の最先端が「セックス産業」だけという、残酷な衰退の現実を解剖します。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第1回】45歳以上は「社会の害悪」——自分の醜悪さを直視できない大人たちへ

菅野完氏の解説に基づく、45歳以上の大人が社会に与える害悪の構造。他者を束縛したがる病理、吉原の相場を通じた支配欲の看破、そして「声のパネマジ」による現実逃避から、日本人の自己欺瞞を解剖します。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【記事4】「全部言うわ」の煽りサムネがプラットフォームを殺す。粗製濫造されるネット言論の末路

切り抜き動画から収益を受け取らない理由と言論空間の商売化を批判。YouTubeに蔓延する「全部言うわ」等の下品な煽りサムネが招く粗製濫造と、プラットフォーム全体が沈没するアタリショックの危機を歴史から紐解くコラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【記事3】こればっかりは自民党を応援せざるを得ない。稲田朋美の「再審法改正」論と腐りきった検察

冤罪救済より面子を優先し特別抗告にしがみつく検察の腐敗を糾弾。再審法改正を訴える自民党・稲田朋美の正論と、東京新聞が一面で暴いた司法の劣化を解説。裏金記事を並べる神の新聞のオチも必見の政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【連載3】アリストテレスを知らないプログラマーはAIに淘汰される——「文系不要論」の決定的な嘘

日経新聞の「AI時代に文系80万人余剰」という予測の嘘と自己矛盾を解体。AIの根幹を成すギリシャ哲学と、要件定義に不可欠な高度な日本語力から、本当に淘汰されるのは理系コーダーであり、文系人材が生き残る理由を解説する。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載2】共産党大会で「基地反対」を叫ぶ自衛官を許せるか?——自民党大会「君が代斉唱」告発の真の理由

自民党大会で自衛官が「君が代」を歌った問題を自由法曹団が告発した真の理由を解説。曲目ではなく「実力組織の特定政党への加担」が問題であり、これを許せば自衛隊の政治的中立性とガバナンスが崩壊する危険性を指摘する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【連載1】山火事で燃える故郷を見つめながら、なぜお前らは自民党に投票するのか?——「地方搾取」というDV構造

岩手の山火事を放置する自民党と、それでも支持を続ける地方有権者の心理を解体。東京に資源を奪われる植民地の現実と、理不尽な暴力を正当化する「DV被害者の自己防衛本能」という搾取構造から抜け出し、知性を持って逃げるための視点を提示する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第2回】:野田佳彦による「路上のムーブメント連続殺人事件」――リベラルは選挙に弱いという大嘘を暴く

2017年の路上の熱狂を売り渡した野田佳彦ら野党の欺瞞を糾弾。「リベラルは選挙に弱い」という自民党の出目を客観的データで粉砕し、1100人が集う月額1万円の政治実験「一般社団法人 タニマチ」の逆襲を菅野完が宣言する。
5.経済・社会保障・再分配

【第3回】AI電力不足論は弱者老人を騙す詐欺である――丸紅の最新技術が証明する「原発再稼働」の残酷な嘘

「AIの普及で原発が必要」というプロパガンダは、テクノロジーの進化を無視した時代遅れの詐欺 。丸紅のデータ圧縮技術が証明する電力8割減の事実と、日本の真のビジネスチャンスについて菅野完が徹底解説 。
2.権力の暴走とガバナンス

第2回 「良い経験になる」と宣う50代男の欺瞞——心の痛みを数値化する無能は運動から即刻排除せよ

マッツ氏逮捕を「良い経験」と消費する田舎の弱者の欺瞞を徹底批判。他人の心の痛みを数値化し、同情というウェットな感情を組織に持ち込むな。商売も運動も基準は「権力勾配」と「公平性」のみ。現場で弾かれたトップの愚行から真の組織論を菅野完が冷徹に説く。
2.権力の暴走とガバナンス

第4回:新潟は東京の植民地か。船橋に住む知事が「県民が使えない原発」を動かす圧倒的不正義

新潟県民が使えない柏崎刈羽原発の電気を東京へ送るため、船橋に自宅がある知事が再稼働を推進する圧倒的不正義。自公政権が地方に強いるこの構造を「植民地主義(プランテーション)」と断じ、ハッピーターンの粉を武器に反逆せよと煽る菅野完コラム。
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