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6.歴史・思想・宗教の視座

【第4回】道頓堀から芝居小屋を消す松竹の「アホな自己顕示」——伝統芸能は時代では滅びない、店を開けていないだけだ

道頓堀から芝居小屋を消滅させる松竹の経営判断を自己顕示と批判。上方歌舞伎や文楽などの伝統芸能が滅びる理由は時代の変化ではなく「店を開けていないから」だと断じ、文化を育てるパトロンとしての行政の役割を説くコラム。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】「皇族に復帰したい」奴は全員異常である—海老名家のお家騒動で読み解く、くだらなすぎる男系論争

高市早苗氏の「皇族復帰希望者」発言に潜む権力への欲望を痛烈に批判。男系維持に固執する皇位継承論争のくだらなさを、落語界・海老名家(林家三平一門)のお家騒動に重ね合わせ、「泰葉天皇」という極限のブラックジョークで笑い飛ばす政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「ブラジルの寿司」で満足する日本人たち——ダウンタウン的“弱者いじめの笑い”と、吉村洋文のどうしようもない「暗さ」

テレビのお笑いを落語に求めるのは茶漬け屋でハンバーガーを頼むようなもの。ダウンタウン以降の「弱者いじめの笑い」に慣れた大衆が、吉村洋文や斎藤元彦といった「生理的に暗い」政治家を選んでしまう現代日本の病理を痛烈に分析・冷笑するコラム。
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3.メディアと「大衆の洗脳」

【第1回】40分で作れるAI翻訳でイキるYouTuberたちへ。君らには「ざこば師匠」の凄みなど一生わからない

たった40分で実装できるAI翻訳でイキるテック系YouTuberの詐欺的手法を冷笑。ClaudeやGPT-5.5の進化を落語家の権太楼・ざこばになぞらえ、文脈を読めないAIの限界と真の知性とは何かを提示するコラム。
5.経済・社会保障・再分配

【第3回】「作業効率化」は経済成長ではない——道具を作らなくなった日本の絶望的末路

米国や中国の「AIの傘」に入るしかない日本の絶望的現実。作業効率化を経済成長と勘違いし、他人の道具で喜ぶ「植民地根性」を徹底批判。自らAIエンジンを作る側に回らない限り、生活水準は上がらないという資本主義のリアルを解剖する。
5.経済・社会保障・再分配

【第2回】「丸いタンク」に固執して死んだ造船業——“技術の国・日本”という惨めな自己欺瞞

かつて世界を席巻した日本の造船業は、合理性を無視した「丸いタンク」への固執で没落した。街の文化を自ら破壊し過去の栄光に縋る日本の最先端が「セックス産業」だけという、残酷な衰退の現実を解剖します。
菅野完

【第1回】45歳以上は「社会の害悪」——自分の醜悪さを直視できない大人たちへ

菅野完氏の解説に基づく、45歳以上の大人が社会に与える害悪の構造。他者を束縛したがる病理、吉原の相場を通じた支配欲の看破、そして「声のパネマジ」による現実逃避から、日本人の自己欺瞞を解剖します。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】自民党「高市支持グループ」の嘘。あれは支持ではない、「監視とコントロール」の首輪だ

産経新聞が報じた「高市早苗支持グループ」の裏側を菅野完が徹底解説。自民党における「派閥」と「グループ」の厳密な違いを紐解き、麻生太郎が発起人に名を連ねる本当の狙い(監視とコントロール)と、清和会に戻れない高市氏の冷酷な現実を暴きます。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「左翼だから本が流通しない」のではない。お前が「絶望的に面白くない」だけだ。

自分の本が売れない理由を「左翼の陰謀」や「出版不況」のせいにする自称保守言論人の欺瞞を菅野完が痛烈に批判。ネットと言論空間を支配する純粋な資本主義の実力主義と、言い訳を許さないYouTubeアルゴリズムが暴き出す冷酷な現実を解説します。
4.外交・安保と国家の主権

【第1回】ホルムズ海峡は吉本新喜劇か?トランプの幼稚な外交と「右翼は戦争に弱い」という歴史の鉄則

トランプ大統領の幼稚なホルムズ海峡外交を入り口に、極右が戦争に弱い歴史的必然性と、大日本帝国による満州事変との恐るべき共通点を菅野完が鋭く解説。ナラティブで大衆を煽る極右の末路と、冷酷な算数が支配する戦争の本質に迫ります。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【記事4】「全部言うわ」の煽りサムネがプラットフォームを殺す。粗製濫造されるネット言論の末路

切り抜き動画から収益を受け取らない理由と言論空間の商売化を批判。YouTubeに蔓延する「全部言うわ」等の下品な煽りサムネが招く粗製濫造と、プラットフォーム全体が沈没するアタリショックの危機を歴史から紐解くコラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【記事3】こればっかりは自民党を応援せざるを得ない。稲田朋美の「再審法改正」論と腐りきった検察

冤罪救済より面子を優先し特別抗告にしがみつく検察の腐敗を糾弾。再審法改正を訴える自民党・稲田朋美の正論と、東京新聞が一面で暴いた司法の劣化を解説。裏金記事を並べる神の新聞のオチも必見の政治コラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【記事2】訪問介護士に国家機密を守らせるのか?勢いだけで丁寧な議論を捨てる自民・維新の病理

高市早苗氏の「夫の介護」を盾にした感動ポルノの欺瞞と、総理官邸という最高機密空間に民間介護士を入れるセキュリティリスクを徹底批判。勢いだけで合意形成のルールを省く自民・維新のファシズム的な政治手法の恐ろしさを暴く政治コラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【記事1】小泉進次郎の無邪気なAI自慢が招く「国家機密ダダ漏れ」の恐怖と、決定論を捨てる行政の末路

行政のAI(推論)利用がいかに国家機密の漏洩を生むか。小泉進次郎ら政治家の無知を糾弾し、ローカルLLM環境の必要性と、行政プロセスからログと責任の所在を消し去る哲学的な大罪を鋭く批判する政治コラム。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【連載3】ロシアの工作よりタチが悪い──「SNS偽情報対策」を隠れ蓑にする政治家の卑劣なネット広告戦略

SNS偽情報対策の裏に隠された公職選挙法のバグを告発。18歳運営のSNS農場や他国工作を隠れ蓑に、政党交付金で無制限にネット広告をバラ撒く自民・維新の選挙戦略を徹底解説します。
4.外交・安保と国家の主権

【連載2】ネタニヤフはトリューニヒトか? 最高峰「アイアンドーム」がハマスの歩兵を見逃した本当の理由

大国のエゴに引きずられるNPT会議と、国連の日本人幹部を黙殺する日本メディアの従属意識を告発。さらに、最高峰の防空システム「アイアンドーム」を持つイスラエルがハマスの奇襲を見逃した不自然さから、権力者の冷酷な構造を暴きます。
6.歴史・思想・宗教の視座

【連載1】ABBAを見てピンク・レディーと嗤うな──神戸の歴史と「横綱トマト」が突きつける本物の味

「とりあえず」と口走る現代人の教養の欠如に警鐘を鳴らし 、阪神大水害をルーツに持つ神戸への情念と 、塩味すら錯覚させる元町「横綱トマト」の完璧な味覚バランスを解説 。薄っぺらい宣伝に騙されず「本物」を見極めるための視座を提示します。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載4】手取り1000万以下のJAL部長と水俣病放置——「罰ゲーム化」する日本社会の底抜け

JAL部長の給与水準低下による管理職の罰ゲーム化や、公式認定から70年放置される水俣病問題を通じて、日本社会のガバナンス崩壊を指摘。民間も行政も社会人としての最低限のしつけを失った絶望的な現状を解説する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【連載3】アリストテレスを知らないプログラマーはAIに淘汰される——「文系不要論」の決定的な嘘

日経新聞の「AI時代に文系80万人余剰」という予測の嘘と自己矛盾を解体。AIの根幹を成すギリシャ哲学と、要件定義に不可欠な高度な日本語力から、本当に淘汰されるのは理系コーダーであり、文系人材が生き残る理由を解説する。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載2】共産党大会で「基地反対」を叫ぶ自衛官を許せるか?——自民党大会「君が代斉唱」告発の真の理由

自民党大会で自衛官が「君が代」を歌った問題を自由法曹団が告発した真の理由を解説。曲目ではなく「実力組織の特定政党への加担」が問題であり、これを許せば自衛隊の政治的中立性とガバナンスが崩壊する危険性を指摘する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【連載1】山火事で燃える故郷を見つめながら、なぜお前らは自民党に投票するのか?——「地方搾取」というDV構造

岩手の山火事を放置する自民党と、それでも支持を続ける地方有権者の心理を解体。東京に資源を奪われる植民地の現実と、理不尽な暴力を正当化する「DV被害者の自己防衛本能」という搾取構造から抜け出し、知性を持って逃げるための視点を提示する。
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