2026/4/10(金)朝刊チェック:朝刊チェックなのに朝刊チェックしてなかったので朝刊チェックする回
【結論】
「平和の党」を掲げる創価学会(公明党)の本質は、教団本部(信濃町)への税務調査を回避するためなら民主主義も沖縄も売り飛ばす「権力の補完勢力」である。立憲民主党の壊滅によって改憲勢力が9割を占める中、彼らは笑顔で戦争への道筋を整えている。
【ポイント3選】
- 改憲審査会の9割を制圧した「数の暴力」: 立憲民主党の敗北という隙を突き、自民・維新・国民・公明で憲法審査会を支配。
- 「信濃町防衛」という醜悪な裏取引: 平和主義はただの念仏。真の目的は税務当局の手を教団に入らせないこと。そのためには自民党への全面協力(手返しなし)を厭わない。
- 「笑いながら殺す」カルトの狂気: 池田先生の虹に感動する一方で、現実の平和を破壊する。竹中直人の「笑いながら怒る人」を凌駕する、底知れぬグロテスクさ。


「いや、別にこの記事から読んでくれても全然ええんやけどね。
ただ、前回の第1回で何を書いたかちょっとだけ触れとくと、アメリカがイランに勇ましく喧嘩を売った挙句、逆に『ホルムズ海峡の関所代を払え』ってカツアゲされて見事に大負けしたっていう、とんでもなく情けないマクロな国際情勢の話をしてるんですわ。トランプが自分でヘゲモニー(覇権)をドブに捨てて、それを中国の習近平が奥でタバコ吸いながらニヤニヤ笑って静観してるっていう、あの薄ら寒い現実ね。あ、ついでに僕がトイレットペーパー抱えてウーバーイーツの兄ちゃんに声かけられて、死ぬほど恥ずかしい思いをしたっていう生活の垢にまみれた話も入ってますわ。
なんでそんな話から始めたかっていうとね、世界がそんな感じで覇権の構造ごと崩れようとしてる時に、我らが日本の国内政治は何をやっとるんかという、この恐ろしい落差を味わってほしいからなんですよ。
アメリカが自滅して世界が引っくり返ろうとしてるこのタイミングで、日本の『自称・平和の党』が、信濃町に税務署を入れさせないためだけに、嬉々として自民党のケツ舐めて戦争への道筋を作ってる。このグロテスクな地続き感。
まあ、いきなりこっちの国内の狂気から味わうのも一興やとは思いますけど、もしお時間と心にちょっと余裕があったら、前回のアメリカの惨めな負けっぷりから順番に眺めてもらうと、今、日本の中枢に巣食ってる連中の異常さが、より一層クリアに浮かび上がってくるんとちゃうかなあ、と思うわけですわ」

立憲民主党の壊滅で牙を剥いた「中道改革連合」の正体
いやー、前回はアメリカの惨めな負けっぷりをお話ししましたけど、目を国内に向けてみたら、こっちはこっちでもっとグロテスクな連中がウヨウヨおるんですよ 。

東京新聞の一面を見てください。「数の力で改憲主導」ですよ 。今、憲法審査会の議席はどうなってますか。自民、維新、国民などで、なんと「9割」を占めてるんです 。これ、前回の選挙で立憲民主党が「壊滅」したおかげで、減った議席の分を全部自民党がかっさらっていった結果なんですわ 。
その結果、何が起きてるか。「緊急事態条項」や「自衛隊明記」といった憲法改正の条文案作成が、もう誰にも止められないスピードで暴走し始めてる 。これ、誰のおかげですか? 「平和の党」を自称して、裏でせっせと自民党の改憲をアシストしてきた「中道改革連合」……要するに、創価学会(公明党)の皆さんのご活躍のおかげですよ 。
憲法改正が実現して、見事に「戦争できる国」になりそうですね。創価学会の皆さん、おめでとうございます! あなたたちが本当にやりたかったのは、こういうことなんでしょ? トランプなんかより、よっぽど手際よく国を壊してはりますわ 。

平和主義? んなもんより「信濃町への税務調査回避」や
沖縄を見捨てるグロテスクな権力へのすり寄り

彼らが口を開けば言う「人間主義」だの「平和主義」だの、あんなもん全部ただの念仏ですわ 。読売新聞に面白い記事が出てました。名護市辺野古への米軍基地移設を巡って、中道改革連合(創価学会)の沖縄の総支部長が、教団本部に対して「移設への見解を変えてくれ」と文句をつけてたそうです 。
でもね、そんなもん期待するだけ無駄ですよ 。中道改革連合にとって、沖縄の民意なんて知ったこっちゃない 。一緒にいても見殺しにされるだけですから、さっさと縁を切ってどっか行った方がええです 。


自民党の改憲アシストという「醜悪なディール」
なぜ彼らがそこまでして権力にすり寄り、沖縄を見捨てるのか。理由は極めてシンプルです。「民主主義なんかどうでもいい。信濃町(教団本部)に税務調査さえ入らへんかったら、それでええねん」 。これに尽きるんですよ。
自分たちの教団さえ守れれば、信者を騙そうが、国が戦争に向かおうが知ったこっちゃない 。そのためには、自民党の言うことを全部聞いて「手返し」しないのが一番安全で、邪魔な立憲民主党を潰すのが「最高のアシスト」になるわけです 。彼らの頭の中にあるのは、信濃町に税務署を入れさせないための「醜悪なディール」だけなんですよ 。

竹中直人は「笑いながら怒る」が、創価学会は「笑いながら人を殺す」
昔、俳優の竹中直人さんが「笑いながら怒る人」っていうギャグをやってましたけどね、あれなんか目じゃないですよ 。中道改革連合の皆さんは、「笑いながら人を殺す人」ですから 。
表向きは満面の笑みで「ラブ&ピース」を語りながら、裏では「沖縄死ね」って言いながら人殺しの準備を整えている 。こんなグロテスクな集団、他にありますか?
その一方で、信者の皆さんはどうですか。「小川代表がスペインの国際会議に招かれた、すごいわね!」とか、「池田先生が現れたら虹がかかったのよ、すごいわね!」とか言って、無邪気に拍手喝采してるんですよ 。もうね、頭おかしいし、シンプルに気持ち悪いですわ 。
平和の党だの人間主義だのという綺麗なパッケージの裏で、国家の主権を売り飛ばし、人殺しの準備を嬉々として進めている 。これが、今の日本の中枢に巣食うカルトの「リアル」なんです。



「いやー、創価学会やら改憲やらのドロドロした胸糞悪い話の次はね、もっと奇妙で笑える『逆転現象』のお話ですわ。
日本の刑事司法の闇、冤罪を巡る再審制度の議論なんですけどね。袴田さんみたいに人生めちゃくちゃにされた人がおるのに、法務省の連中は反省ゼロでふんぞり返ってるわけです 。そこで『しっかり対応しなければ10年でも20年でもこの会議を続けてやる!』ってブチギレて、冤罪被害者のために体張ってるのが、あろうことか稲田朋美を筆頭とする自民党の右派なんですよ 。『我々は検察ではなく刑事司法に対する守護神でなければならない』なんて、ちょっとかっこええこと言うてね 。
で、その一方で『改革』とか普段偉そうに抜かしてる維新や国民民主党はどうしてるかっていうと、法制論議が難しすぎて話についてこれず、アホみたいに黙ってるだけ 。さらにれいわ新選組に至っては、自分とこの秘書給与横流し疑惑で東京地検特捜部にガサ入れされるのが怖いから、保身のためだけに必死こいて検察叩きをやってるっていう、もう地獄みたいな喜劇ですわ 。
一体誰が本当に『まとも』で、誰がアホなのか。次はそのへんの政界の知的水準が完全に崩壊してる現場をご案内しますんで、まあ、お時間と心に余裕があったら、覗いてみてもらえるとオモロイんじゃないかと思いますわ。」





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