カルト

2.権力の暴走とガバナンス

【第3回】稲田朋美が法務省にマジギレする異常事態——冤罪と再審制度に最も「まとも」に向き合う自民党右派

冤罪を放置する法務省のゼロ回答に稲田朋美ら自民党右派がマジギレする異常事態。一方で、法制論議が難しすぎて沈黙する維新・国民や、保身で検察を叩くれいわ新選組。再審制度を巡り露呈した「政界の知的水準の崩壊」とリアルを菅野完が徹底的に斬る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第2回】「平和の党」がアシストする戦争への道——笑いながら人を殺す創価学会の不気味な暗躍

憲法審査会の9割を改憲派が占める中、自称「平和の党」創価学会が果たす役割は自民党のアシストだ。沖縄を見捨て、税務調査回避のために民主主義を売り飛ばす。笑いながら人を殺すカルトの正体を、菅野完が徹底的に暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【連載3 全4回】「南海トラフ」を語る時間泥棒たち——他人の土俵で承認欲求を満たす精神病理

他人の配信で「南海トラフ」を語り注意喚起を気取る視聴者の正体は、善意を装った時間泥棒である。他人のリソースを奪う傲慢さ、30分6万円という妥当な代償、そして有事に湧く予言や陰謀論が単なる精神疾患である理由を菅野完が徹底糾弾する。
スポンサーリンク
2.権力の暴走とガバナンス

【連載3】動画コンテンツは知的弱者の吹き溜まりである――再生回数に群がる詐欺師と「春の狂気」

中東情勢の緊迫化の裏で、YouTubeに蔓延する陰謀論の正体を暴く。スーパーのお釣りが暗号に見える認知の歪みはオカルトではなく「統合失調症の初期症状」だ。知的弱者を食い物にする詐欺師の実態と、放置される中高年男性の精神疾患の残酷なリアルに迫る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【連載2】なぜ俺は「日本は一度政治で滅ぶべき」と断言するのか――坂口安吾『堕落論』の真意

「自民党に投票していない」と嘯く大衆の責任逃れを痛烈に批判。坂口安吾の『堕落論』を紐解き、戦後日本が冷戦という政治によって「落ち切る」ことに失敗した歴史的過ちを指摘。高市政権の崩壊を「日本が正しく滅ぶためのチャンス」と位置づける、菅野完の歴史的視座。
4.外交・安保と国家の主権

【連載第2回】8兆円をドブに捨てる「知的弱者」たち:辺野古新基地という現代の「マジノ線」

辺野古新基地建設に固執する思考停止を「現代のマジノ線」と一刀両断。年間6兆円のガソリン補助金と比較し、海に8兆円の血税を捨てる異常性を可視化する。「辺野古しかない」と思い込む知的弱者たちのカルト的な狂気を徹底的に叩き潰す政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

(第3回)リニア反対は「左翼」なのか?大井川の公害史から見る地方自治と国策の衝突

リニア静岡工区に隠された水問題の歴史や米国のSNS中毒訴訟、大川原化工機冤罪事件を徹底分析。安易な二項対立を排し、複雑なニュースの裏側に潜む真の構造と権力の暴走を読み解きます。表層的な報道を疑い、現代の病理を暴く連載最終回。
5.経済・社会保障・再分配

月1万円で政治家を「雇う」時代へ。国会を「監査のない株式会社」にしないための市民アクションと組織論

わずか1週間で成立する国家予算は「監査のない株式会社」と同じです。政治を市民の手に取り戻す「タニマチプロジェクト」の全貌を公開。月1万円で政治家を直接雇い、特定スポンサーへの利益誘導を打破する画期的な組織論と責任の真意を徹底解説します。
3.メディアと「大衆の洗脳」

統一教会は日本政治を操っていない。カルト宗教の恐るべき「背乗り」の手口

統一教会の影響力は皆無であり、真の狙いは自民党を利用した「偽の権威」での詐欺です。自民党の罪は、僅かな票のためにカルトの寄生を許し、国民への被害を放置した点にあります。実態のない詐欺集団に便宜を図った与党の責任を鋭く追及する分析記事です。
6.歴史・思想・宗教の視座

なぜ関西の寿司は「時間を置いたほうが美味い」のか?関西人の寿司哲学

菅野完が兵庫県政の機能不全を徹底批判。ふるさと納税14億円を即答できない知事の当事者意識欠如と、それを支える「摂津」の選民意識を鋭く分析。食文化の「本物」と政治をリンクさせ、兵庫県分割解体論まで展開する衝撃の論考。
3.メディアと「大衆の洗脳」

「精神力」で評価される政治家の異常性:ロジックなき擁護とカルト化する支持層

兵庫県知事会見で露呈した「当事者意識の欠如」を徹底解説。自ら誇ったふるさと納税14億円を答えられなかったのは、記憶力ではなく県政への無関心が原因だ。論理破綻を精神論で擁護する支持者の危うさと、真のリーダーに必要な資質について鋭く分析する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

「斎藤マダム」と「通販の顧客」──思考停止を生むメカニズム【メディア・心理分析編】

斎藤元彦知事のメディア戦略をテレビ通販の「煽り」の手口から分析。ナルシシズムに満ちた発信は「グラビアアイドル」そのものだ。熱狂する支持層の心理は政治参加ではなく孤独が生んだ「推し活」であると断じる、現代社会の病理への徹底解説。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

野党が勝つためのリアリズム(全3回)・第3回:応用・時事編

選挙戦最終盤、野党の戦術ミスを指摘。高市早苗氏の文春記事で真に見るべきは統一教会ではなく、後半の「政治資金」と「反社」疑惑です。カルト論争を捨て、有権者の感情を動かす「カネの問題」を突く、勝利への最終戦術を徹底解説します。
2.権力の暴走とガバナンス

『高市早苗・裏帳簿』の本質はセキュリティ・クリアランスだ――なぜリベラルは『統一教会』という囮(おとり)に引っかかるのか(全3回)   【第2回】安全保障・メディア編:虚飾の愛国者

高市早苗氏の「裏帳簿」疑惑の本質を徹底解説。統一教会問題以上に深刻なのは、内部情報漏洩によるセキュリティ・クリアランスの崩壊だ。政治資金規正法違反と危機管理能力の欠如という、国家安保に関わる真のリスクを鋭く分析します。
6.歴史・思想・宗教の視座

「統一教会より恐ろしい『日本会議』の教育支配――あなたの子供の教室は、すでに『森友化』していないか?」(全3回)【第1回】教育行政編:静かなる占領

日本会議による教育現場への「静かなる占領」の真相を徹底解説。統一教会を凌ぐ政治的実力と、教科書採択や教育委員会への侵食の実態とは?公立校で進む「森友学園化」の衝撃の結論を提示し、親が監視すべき真の危機を専門家が鋭く分析します。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

第2回 2017年の枝野幸男を否定せよ ― 「中道改革連合」という名の歴史修正主義

「中道改革連合」に熱狂する立憲民主党支持者の自己欺瞞を暴く。2017年、勝てる数字を捨てて枝野幸男を選んだ過去と、現在の数合わせ路線の矛盾。前原誠司に土下座すべき理由と、反アベという「ファッション」の正体を鋭く突く。
6.歴史・思想・宗教の視座

第1回「グリーンランドは氷に覆われているからアイスランドだ」と言い募る人々へ ― 政治的熱狂と人間性の崩壊

斎藤元彦や山本太郎の熱狂的支持者はなぜ暴走するのか。トランプ政権の「言い間違い擁護」を例に、構造ではなく「人名」に依存する政治参加の病理を解説。現実を歪めてまで推しを守る信者の心理と、人間性の崩壊に警鐘を鳴らす衝撃の論考。
5.経済・社会保障・再分配

「天は我々を見放した」――アフリカで石を積む中国、カルト化する日本。TCP/IPから読み解く亡国のシステム論

ザポリージャの教訓とTCP/IPの分散思想から、日本の安全保障の矛盾を解明。「原発=6畳間のマッサージチェア」という比喩と中国の戦略対比で、システム不全の正体を暴く。思考停止を捨て、分散型へ移行するための生存戦略を提言する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

「数字なき熱狂」に浮かれるお前ら、ほんまに落ち着け。

情報が錯綜する現代、なぜ「落ち着く」ことが最強の自衛策なのか。ネットの感情論に流されず、一次情報から真実を見抜くための思考法を徹底解説。騒動の核心を突き、安易な拡散に警鐘を鳴らす、現代人必読の論考。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

野党再編と「中道改革連合」の功罪・音楽とラーメンで読み解く有権者・支持者の類型

安住淳の政治技術で公明党を飲み込んだ「中道改革連合」だが、代償は枝野幸男による「立憲主義の放棄」だった。2015年の熱狂を裏切る変節をなぜ支持者は許容するのか?音楽とラーメンの比喩で読み解く、ネット政治層の危険な「思考停止」を徹底解説。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

兵庫8区の政情分析:長谷川うい子と青山繁晴の相克

青山繁晴氏の「金粉」はオカルトか。兵庫選挙で長谷川うい子が唯一の「正気」である理由を徹底解説。斎藤元彦知事誕生の贖罪として、政党アレルギーを捨て彼女を選ぶべき「戦略的投票」の核心とは。尼崎の南北戦争論も展開。
スポンサーリンク