カルト

1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】自分らで死ぬために維新に投票したんやからみんなで死んだらよろしい――教養なき弱者を吸収する「アホの子の終着駅」

派遣労働者の取り分を削る大手派遣5社(3割・7割の相場破壊)の悪辣なカルテルをマルクスの視点で解剖。さらに自民党から「用済み」にされたことも気づかず副首都を掲げる吉村・藤田ら大阪維新の会の断末魔と、カルト政党へ流れる弱者の悲劇を暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「日本は美しい」と日の丸を振る連中は金儲けの邪魔である――日経新聞が放った異例のヘイト批判社説の真意

高市早苗の「ナフサ1.8倍確保」の真横にカントリーマアム減量記事を配置した読売新聞の意地悪な紙面を徹底解剖。さらにG7で日本だけ16点という日経新聞の社説から、排外主義者が資本主義の金儲けの邪魔でしかない冷徹な現実とトランプの醜態を暴く。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】「手から金粉が出るおっさん」の信者が総理を選ぶ絶望。自民党の「社民党化」と直接民主主義の病

高市早苗が30年間繰り返す「5段階の失敗ループ」を解剖。党員票ウェイトが5割に達した自民党は社民党化し、青山繁晴の信者のような熱狂が総理大臣を選ぶ異常事態に。民意の暴走を防ぐリベラリズムの欠如と、直接民主主義の病理を菅野完がえぐる。
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2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】逃げ道は全て塞いだ。「アホでも分かる検証動画」と人事課への公開質問状で暴く兵庫県知事の欺瞞

白昼の神戸で市民に「お写真撮ります」と迫る斎藤元彦知事のハラスメントを批判。会見での「人事課に聞け」という失言を逃さず、事前に仕込んだ未公開の検証動画4本と、17時回答期限の公開質問状で権力者の退路を完全に断つ、菅野完の痛快な追及劇を解剖。
菅野完

【後編】「ないものは、ない」:ナフサ高に喘ぐ中小企業と、それを「ある」と言いくるめる高市早苗の宗教政治

日経新聞が報じた中小企業のナフサ高騰相談1万件という冷徹なリアルを前に、備蓄不可能な物資を「ある」と言いくるめる高市早苗の虚言と宗教政治を徹底弾劾。国家の財政赤字がもたらす真の恐怖である「自主運営権の喪失」と政治に欠如した了見を炙り出す。
5.経済・社会保障・再分配

【前編】「消費税を下げれば物価が下がる」という万死に値するデマを解体する:需給バランスと貨幣価値の基礎

高市早苗やれいわ新選組の「消費税減税=物価対策」という大衆煽動を経済学から解体。高市氏がぶち上げた「消費税1%案」がポスレジ会計システムにおける「0の割り算」という致命的なIT実務の壁を完全に無視した無知の極みであることを暴く。 [META_KEYS]: 消費税,減税,物価,高市早苗,ポスレジ
2.権力の暴走とガバナンス

【後編】ナフサ輸入63%減でも「あります」と強弁する高市早苗の『小保方戦略』:政権の犬・読売と右翼の産経すら反旗を翻した霞が関の悲鳴

ナフサ輸入前月比63%減のインフラ崩壊下で『物資はある』と強弁し続ける高市早苗政権の小保方戦略を解体。読売・産経新聞の反乱や、文春の工作メール暴露で3日で崩壊した国会答弁の身体言語を暴き、愛国を叫ぶ病人を選んだ国家の末路を断罪する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【前編】「選挙に勝ったらカラスが白くなる」と信じ込む知的弱者どもへ:斎藤元彦のテニス自爆が暴いた『カルト的民意論』の終焉

斎藤元彦知事への言説を分析したGrokのAI検索データは87%が気持ち悪いと拒絶。選挙に勝てば法令違反も不問とされるカルト的民意論を粉砕し、自由主義を欠いた数の暴力の地獄を思想史から暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【前編】東大生は「サヨク」だから怒ったのではない。「偏差値65」がエセ科学を指差して笑っただけだ

東大五月祭における参政党講演中止は左翼襲撃ではなくエセ科学の拒絶である 。この騒動を三島由紀夫と東大全共闘になぞらえる無知を批判し、三島のコンプレックス等の真の姿を徹底解剖する 。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】「サザンが8」と信じる男が数兆円を握る恐怖。マイナスイオンを浴びる斎藤元彦と「スタンド使いのように惹かれ合う」異常者たち

兵庫県・斎藤元彦知事の「マイナスイオン」発言に見る絶望的な知性の欠如を徹底糾弾。科学的判断ができないトップの周囲で野放しになるヘイトスピーチの地獄絵図と、公用スマホの私的利用という権力の傲慢を鋭く解剖する政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

「お前の人生は着床段階から失敗だ」——斎藤元彦に群がる異常者たちの正体と、性を売り物にする「空っぽの権力」を完全解剖する

斎藤元彦氏の支持層がなぜ熱狂するのか。怪文書の定義を理解できない心理と、性を商品化する権力に群がる人々の構造を徹底解剖。他者への攻撃性や権威主義がもたらす矛盾を解説します。
2.権力の暴走とガバナンス

スペイン政府の「全身説得力」と斎藤元彦の「中身ゼロ会見」——リスクを引き受けない日本の地方自治の腐敗構造

記者会見の本来の目的は個別取材の効率化だ。スペイン政府のハンタウイルス対応で見せた現場主義と、専門家を遮る斎藤元彦知事の「中身ゼロ」会見を対比。孔子の真理を交え、リスクを引き受けない日本の地方自治と権力の腐敗構造を鋭く解説する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【後編】「デモなんて意味ない」と冷笑するアホへ。ゴールデンウィークを作ったのは「右翼のプロ市民」による署名とピケだ

デモや署名は無意味と冷笑する世間。しかしゴールデンウィークの祝日構造を作ったのは、左翼の手法を完コピした日本会議など右翼プロ市民による地道なデモと署名活動だった。統一教会のまやかしに隠れた真の権力構造を菅野完が暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【前編】【錯覚のエンタメ史】タイマーズ放送事故を「ロックの反逆」と勘違いするアホたちへ〜純粋な技術だけが現実を圧倒する〜

タイマーズの放送事故やK-POPの隆盛を「反逆」や「思想」と勘違いする大衆の錯覚を指摘。イデオロギーではなく、演者と裏方の「純粋なプロの技術」こそが現実を動かしている真実を菅野完が鋭く斬るコラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【第3回】稲田朋美が法務省にマジギレする異常事態——冤罪と再審制度に最も「まとも」に向き合う自民党右派

冤罪を放置する法務省のゼロ回答に稲田朋美ら自民党右派がマジギレする異常事態。一方で、法制論議が難しすぎて沈黙する維新・国民や、保身で検察を叩くれいわ新選組。再審制度を巡り露呈した「政界の知的水準の崩壊」とリアルを菅野完が徹底的に斬る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第2回】「平和の党」がアシストする戦争への道——笑いながら人を殺す創価学会の不気味な暗躍

憲法審査会の9割を改憲派が占める中、自称「平和の党」創価学会が果たす役割は自民党のアシストだ。沖縄を見捨て、税務調査回避のために民主主義を売り飛ばす。笑いながら人を殺すカルトの正体を、菅野完が徹底的に暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【連載3 全4回】「南海トラフ」を語る時間泥棒たち——他人の土俵で承認欲求を満たす精神病理

他人の配信で「南海トラフ」を語り注意喚起を気取る視聴者の正体は、善意を装った時間泥棒である。他人のリソースを奪う傲慢さ、30分6万円という妥当な代償、そして有事に湧く予言や陰謀論が単なる精神疾患である理由を菅野完が徹底糾弾する。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載3】動画コンテンツは知的弱者の吹き溜まりである――再生回数に群がる詐欺師と「春の狂気」

中東情勢の緊迫化の裏で、YouTubeに蔓延する陰謀論の正体を暴く。スーパーのお釣りが暗号に見える認知の歪みはオカルトではなく「統合失調症の初期症状」だ。知的弱者を食い物にする詐欺師の実態と、放置される中高年男性の精神疾患の残酷なリアルに迫る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【連載2】なぜ俺は「日本は一度政治で滅ぶべき」と断言するのか――坂口安吾『堕落論』の真意

「自民党に投票していない」と嘯く大衆の責任逃れを痛烈に批判。坂口安吾の『堕落論』を紐解き、戦後日本が冷戦という政治によって「落ち切る」ことに失敗した歴史的過ちを指摘。高市政権の崩壊を「日本が正しく滅ぶためのチャンス」と位置づける、菅野完の歴史的視座。
4.外交・安保と国家の主権

【連載第2回】8兆円をドブに捨てる「知的弱者」たち:辺野古新基地という現代の「マジノ線」

辺野古新基地建設に固執する思考停止を「現代のマジノ線」と一刀両断。年間6兆円のガソリン補助金と比較し、海に8兆円の血税を捨てる異常性を可視化する。「辺野古しかない」と思い込む知的弱者たちのカルト的な狂気を徹底的に叩き潰す政治コラム。
3.メディアと「大衆の洗脳」

(第3回)リニア反対は「左翼」なのか?大井川の公害史から見る地方自治と国策の衝突

リニア静岡工区に隠された水問題の歴史や米国のSNS中毒訴訟、大川原化工機冤罪事件を徹底分析。安易な二項対立を排し、複雑なニュースの裏側に潜む真の構造と権力の暴走を読み解きます。表層的な報道を疑い、現代の病理を暴く連載最終回。
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