読売新聞

1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】自分らで死ぬために維新に投票したんやからみんなで死んだらよろしい――教養なき弱者を吸収する「アホの子の終着駅」

派遣労働者の取り分を削る大手派遣5社(3割・7割の相場破壊)の悪辣なカルテルをマルクスの視点で解剖。さらに自民党から「用済み」にされたことも気づかず副首都を掲げる吉村・藤田ら大阪維新の会の断末魔と、カルト政党へ流れる弱者の悲劇を暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「日本は美しい」と日の丸を振る連中は金儲けの邪魔である――日経新聞が放った異例のヘイト批判社説の真意

高市早苗の「ナフサ1.8倍確保」の真横にカントリーマアム減量記事を配置した読売新聞の意地悪な紙面を徹底解剖。さらにG7で日本だけ16点という日経新聞の社説から、排外主義者が資本主義の金儲けの邪魔でしかない冷徹な現実とトランプの醜態を暴く。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第1回】「大丈夫」と言う奴から順番に死んでいく――台風6号が暴く都市の脆弱性とホモ・サピエンスの生存戦略

台風6号接近で古座川にレベル5氾濫警報が出ても出社するサラリーマンの病理。善福寺川の危機と映画『ノー・シャーク』の死亡フラグを重ね、36階建てホテルで軋み音を聞いた菅野完が、本田宗一郎の哲学と新梅田食道街から都市の虚飾を徹底解剖。
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3.メディアと「大衆の洗脳」

【第3回】Appleの5年遅れでドヤるNVIDIAの焦燥と、45リットルゴミ袋を消滅させた「ナフサ不足」のリアル

NVIDIAがAppleの5年遅れでドヤる欺瞞を暴き、中東情勢によるナフサ不足がもたらす全国590物件のマンション修繕停滞やゴミ袋消失のリアルを解説。さらに低俗なサムネ詐欺で2.9万人の賢い視聴者を舐める切り抜き職人へ菅野完が最後通牒を突きつける。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】ヘイトスピーチは野放しで日の丸の布切れに禁錮2年。知能を失った自民党と「愛国弱者」の末路

自民党「国旗損壊罪」の異常性を徹底解剖。定量的基準がなく「著しく不快」のお気持ちで私物(日の丸)を制限し禁錮2年を科す法案は、資本主義を否定する暴挙だ。ヘイトスピーチを放置し布切れを守る愛国弱者の末路に迫る。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第1回】【合法的全裸】34度で浴衣は地獄。就活生は夏の着物で自己分析せよ

猛暑の日本で綿の浴衣を着る欺瞞を暴く。絽(ろ)の着物が生み出す「合法的全裸」の冷却システムと、洋服と異なり基本形が変わらない着物が強いる冷徹な自己分析の重要性、そして50歳以上の老人が持つべき死生観について解説します。
2.権力の暴走とガバナンス

【第3回】トキと水俣病の残酷な時間差。「チッソのような大企業が悪いことをするはずがない」という致命的妄信

トキの放鳥ニュースから菅野完が紐解く日本社会の病理。トキの有機水銀死は即座に認定されたが、水俣病の人間は25年放置された。「大企業が悪いことをするはずがない」という思考停止国家の現実と、左翼の労働法に守られながら高市早苗を支持する敗残者の矛盾を撃つ。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「水差し入れ」を左翼の陰謀とする東浩紀の論理飛躍。特高警察への密告と同じ錬金術

東大五月祭での神谷宗幣の講演中止を「左翼の水差し入れのせい」とする東浩紀らの論理飛躍を菅野完が解剖。戦前の特高警察への密告と同じ錬金術と、ミスを校閲のせいにする人間性、そして彼らを一掃する「爪伸びてそう」という致死量ディスまで。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第4回】「絶対やっとる顔やろ」毎日新聞写真部の完全勝利と、プロの記者が抱える“踏み込めない一線

1000万円の追及を凌ぐ毎日新聞が捉えた高市早苗の嘘。フェイク時代に新聞が放つ底力とは?読売のガザ報道や閣僚全員PhDのイランが仕掛ける経済外交戦まで、オールドメディアがえぐる国際情勢と政治の嘘の裏側を菅野完が徹底解剖する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】「手から金粉が出るおっさん」の信者が総理を選ぶ絶望。自民党の「社民党化」と直接民主主義の病

高市早苗が30年間繰り返す「5段階の失敗ループ」を解剖。党員票ウェイトが5割に達した自民党は社民党化し、青山繁晴の信者のような熱狂が総理大臣を選ぶ異常事態に。民意の暴走を防ぐリベラリズムの欠如と、直接民主主義の病理を菅野完がえぐる。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】逃げ道は全て塞いだ。「アホでも分かる検証動画」と人事課への公開質問状で暴く兵庫県知事の欺瞞

白昼の神戸で市民に「お写真撮ります」と迫る斎藤元彦知事のハラスメントを批判。会見での「人事課に聞け」という失言を逃さず、事前に仕込んだ未公開の検証動画4本と、17時回答期限の公開質問状で権力者の退路を完全に断つ、菅野完の痛快な追及劇を解剖。
2.権力の暴走とガバナンス

【第1回】劇団☆新感線が蠢いた「真のサブカル」は死んだ。吉本芸人とパイプ椅子が象徴する大阪文化の貧困化

中島らもが蠢いた大阪の真のサブカルは死んだ。ひな壇番組で満足する「文化のブロイラー」化と、伊丹から梅田へ2回乗り換えを強いる絶望的アクセス、タクシー既得権益など、時計が60年止まった狂気的なインフラ構造を菅野完が圧倒的熱量で徹底解剖する。
2.権力の暴走とガバナンス

【後編】ナフサ輸入63%減でも「あります」と強弁する高市早苗の『小保方戦略』:政権の犬・読売と右翼の産経すら反旗を翻した霞が関の悲鳴

ナフサ輸入前月比63%減のインフラ崩壊下で『物資はある』と強弁し続ける高市早苗政権の小保方戦略を解体。読売・産経新聞の反乱や、文春の工作メール暴露で3日で崩壊した国会答弁の身体言語を暴き、愛国を叫ぶ病人を選んだ国家の末路を断罪する。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【前編】「選挙に勝ったらカラスが白くなる」と信じ込む知的弱者どもへ:斎藤元彦のテニス自爆が暴いた『カルト的民意論』の終焉

斎藤元彦知事への言説を分析したGrokのAI検索データは87%が気持ち悪いと拒絶。選挙に勝てば法令違反も不問とされるカルト的民意論を粉砕し、自由主義を欠いた数の暴力の地獄を思想史から暴く。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第4回】AIの本質は「国語」である:多義性を排した論理的日本語がもたらす生産性

文科省がAI対応を道徳に放り込む設計ミスを76個のファクトで断罪!AI(チャッピー君)の本質は多義性を排した100%ドライな国語力。思考を丸投げし人生相談を委ねる大衆の去勢とレジャーボートの比喩から公道で大破する破滅の未来を警告する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第3回】「広報」と「報道」の境界線:GDP速報値をめぐる読売と日経の決定的な大非

GDP2.1%増の読売と日経の報道大非!サウジ・UAE対立や日韓首脳会談の裏に潜むアメリカ不在の悪夢を解説。エルサレム支局長・福島俊之氏の中東論説がみせる奇妙なハイクオリティを紐解き、ネットの蛸壺を排し紙の新聞を読み比べる圧倒的価値を暴く。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】兵庫県の借金が増え続ける原因:斎藤元彦知事の「圧倒的な怠惰」を証明する証拠

兵庫県の借金が増え続ける真因は過去のツケではない。斎藤元彦知事による『兵庫ジャーナル』の私物化、難波文男氏らによる3号通報(公益通報)の揉み消し、2年前のアンケートを放置しスベった天丼を重ねるPDCAなき怠惰な権力の暴走を徹底解剖する。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第1回】暴力の全否定か、それとも徹底か――ガンジーの非暴力に宿る凄絶なる覚悟

明治維新から現代まで通底する日本の病理「なあなあ主義」。豊臣を根絶やしにした徳川家康の徹底性や、関東浪人を操ったテロリスト西郷隆盛の覚悟、笑顔で脳みそをぶちまけ近代文明のロジックを窒息させたガンジーの非暴力主義を切り口に、日本人の精神的去勢を鋭く告発する。
4.外交・安保と国家の主権

【記事3】ミサイルより恐ろしいイランの「暗号資産決済」。お前らにはドル覇権崩壊の足音が聞こえないのか

読売新聞のベタ記事からイランの「暗号資産決済」を読み解き、ミサイルや戦車ではなく「ドル外し」こそが真の戦争であることを解説。蒋介石の通貨戦術や日本政府の無能を例に、世界の地政学的構造変化を見落とす日本の言論空間の解像度の低さを鋭く批判する。
4.外交・安保と国家の主権

【第2回】アホ向けYouTuberの「トランプ大勝利」論を嗤う——NVIDIA解禁という亡国のディール

米中首脳会談を石油ディールの「勝利」と騒ぐYouTuberを批判。天壇公園での朝貢外交と、AI覇権の命綱であるNVIDIAチップ輸出解禁という亡国の失策を、地政学と歴史的視点から暴く菅野完の鋭い政治コラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【第1回】偏差値55なら2秒でわかる「怪文書」の定義——斎藤支持者という名の“出落ち”異常者たち

元県民局長の告発を「怪文書」と騒ぐ斎藤元彦支持者の致命的な論理破綻を徹底解剖。広辞苑の定義と公益通報者保護法の核心から、犯人探しが違法な通報者探索行為の自白となる理由を解説。立花孝志のポスター事例でわかる近代ルールの崩壊と真実。
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