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第2回消えた500万票の行方。「若者のリベラル離れ」に逃げ込む中道改革連合の醜悪な自己欺瞞

黒板に「5,000,000 + 10,000,000 = 10,000,000」と書かれ、足元にシュレッダーにかけられた紙くずと「消えた500万票」と書かれた看板がある教室で、困惑した様子の3人の男性が立っている様子。

2026/4/14(火)朝刊チェック:「若者のリベラル離れ」を敗因と分析してる中道改革連合とかいう愚者の集団について

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【結論】

選挙の敗因を「若者のリベラル離れ」にすり替える中道改革連合の主張は、消えた500万票と共産党以下の支持率という事実から目を背ける醜悪な自己欺瞞である 。

【ポイント3選】

  • 消えた500万票の真実:公明500万票と立憲1000万票が合流したはずが、結果は1000万票しか出ず、500万票が消失したという残酷な計算結果 。
  • ウンコを食う男の比喩:理念なき野合は、有権者から見て「パンツに漏らしたウンコを食う男」が握手を求めてくるような生理的嫌悪感を引き起こした 。
  • 人間主義の欺瞞:辺野古新基地に賛成しながら「人間主義」を騙り、挙句の果てに世論調査で共産党以下の支持率に転落した惨めな末路
公明党の500万票と立憲民主党の1000万票が合流した際に生じた1500万票の期待値と、実際の1000万票という結果、および「若者のリベラル離れ」という言い訳と「生理的嫌悪感と理念なき野合」という真の敗因によって500万票が消失したプロセスを示すフローチャート。
たもっちゃん
たもっちゃん

どうやろ、今から第2回の記事を読もうとしてくれてると思うんやけど、その前にちょっとだけええかな。

実は第1回でな、自民党の党大会で自衛隊員に国歌斉唱させたっていう、毛沢東の人民解放軍でさえやらんような「自衛隊の私物化」の異常事態について書いてるんよ 。しかも、そんなん九九の8の段が言えればわかる異常さやのに、現場の大メディアの記者が誰一人としてリアルタイムで気づかんかった

それはなんでか言うたら、自民党っていう「勝者」の空間にメディアの人間が同化してもうた「ホモソーシャル」の沼と、日本社会を貫く「勝ってるやつは道徳的にも正しい」と思い込む「通俗道徳」の病理があるからやねん

なんでここでこんな話をするか言うたらな、この「権力や勝者にすり寄って同化していくのが正しい」っていう根源的な腐敗の構造がわかっとると、今回の第2回で話す「中道改革連合の自己欺瞞」の気持ち悪さが、点と点で繋がってよりハッキリ見えてくると思うからなんよ。連中が自分らの負けを「若者のリベラル離れ」のせいにして逃げ込む姿も 、結局はこの国の政治を覆う同じ病理に侵されてるってことがわかるんちゃうかな。

せやから、もし時間があって、日本の政治が底なしに劣化していく構造を根っこから知りたいと思わはるんやったら、先に第1回の『自衛隊私物化とメディアの病理』の方から読んでもらえたら、もっと解像度が上がるんちゃうかなと思うで。通して読んでもらえたら、ホンマの政治のリアルが腹の底から理解できると思うんで、もしよかったらそっちから覗いてみてもらえたらええんちゃうかな。

言うとる事と言うとる事がちゃうやんけ、と怒られるかもわからんが、今日はかなり覚悟を持って話をせんといかん 。今、私は「怒りで打ち震えている」という表現が最もふさわしい状態にある 。圧倒的な不正義、いや、知性の劣化と自己欺瞞がまかり通っているからだ。

日経新聞に、中道改革連合の先の衆議院選挙の総括素案が載っていた 。そこに何と書いてあったか。「若者にリベラル通用せず」やと

はぁ? どの口が言うとんねん 。お前らが負けたのは「リベラル」やったからちゃう。単に有権者から「気持ち悪い」と思われて見放されただけやろが。

足し算もできない愚者の集団。中道改革連合の醜悪な「選挙総括」

「中道改革連合の醜悪なる自己欺瞞」という大きな文字と、それに続く「公式総括の完全な破綻」「データが暴く大敗の真実」「有権者の本能的な拒絶」という3つの項目が記され た、方眼紙のような背景のグラフィック。

公明党代表・石井氏の落選。なぜ「選挙に強い」はずの彼らが3軒に1軒負けたのか

青い水玉模様のスーツに蝶ネクタイ姿でガッツポーズをするいさ進一の横に、「地元でラブ&ピース 街頭演説 生配信 1.27火 10:00」「衆院選公示」の文字が記された告知用画像。

あのな、客観的な事実だけを並べるで。2024年の衆議院選挙で、公明党の代表である石井氏が選挙区で落ちたよな 。しかも、選挙に絶対の自信を持っていたはずの公明党が、大阪6区など自分たちの選挙区で「3軒に1軒」も負けてるんや

どこの自治体でも夕方5時になったら防災無線で「夕焼け小焼け」が流れるやろ 。あれと同じぐらい、どんな役所にも「南無妙法蓮華経」の文化が根付いてて、強固な集票基盤があったはずやのに、そこでボロ負けしてる

なんで負けたん? それ、お前らが「リベラル」やったからか? 冗談は休み休みに言え。

「すり替えられた大敗の要因分析」という見出しの下、公式見解として「リベラル離れ」が挙げられ、それに対し客観的事実として「代表落選という歴史的惨敗」と「強固な集票基盤の瓦解」が示された構成図。

公明500万+立憲1000万=1500万のはずが1000万。消えた500万票の正体

さらに残酷な数字を突きつけたる。足し算と引き算ができるなら分かる話や。

公明党で500万票、立憲民主党で1000万票あった 。これを合わせたら、本来なら「1500万票」になるはずやったんや 。せやのに、蓋を開けてみたら出てきた数は「1000万票」しかなかった 。

500万票、どっか消えたんや

この消えた500万票はどこに行ったんや? 公明党からごっそり票が消えたんか? それとも立憲民主党が自民党にすり寄って「右」に行ったから、元々おった左側の票が消えたんか ? どっちにしても、お前らのやってる活動が有権者に見透かされて逃げられただけやろが。3×3は6言うてるようなアホな計算で「リベラルのせいで票が消えた」とか、ええ加減にせえよ

「公明」の500万票と「立憲」の1000万票を合算して1500万票という前提が崩れ、実際には1000万票に留まったことを示す比較棒グラフ。

「若者のリベラル離れ」という大嘘。お前らが負けた本当の理由

日本の政治情勢を報じる新聞紙面の一角で、中道政党が若者向けに「リベラル」という言葉の定義の見直しを提起した記事と、その集会風景の写真。

パンツに漏らしたウンコを食う男。有権者が本能的に避ける「中道」の気持ち悪さ

「若者にリベラルが通用しなかった」? 違う違う。有権者がお前らから離れた理由は、もっと本能的で生理的なもんや。

想像してみい。真っ直ぐな見通しのええ道を歩いてたら、向こうからヘラヘラ笑いながら、自分のパンツに漏らしたウンコに手突っ込んで「おいしい、おいしい」言うて食いながら歩いてくるおっさんがおったとする 。そのおっさんに「握手してください」って手出されたら、あんたらどうする

走って逃げるわな 。気持ち悪い、汚い言うて全力で逃げるやろ

中道改革連合がやってることは、有権者から見たらこれと全く一緒なんや。理念もクソもなく、権力にすり寄って自分らの都合のええように立ち回る。その「キメラ」みたいな薄気味悪さに、有権者は本能的な嫌悪感を抱いて走って逃げただけなんや。それを「若者のリベラル離れ」にすり替えるな。

NHK世論調査が示す残酷な現実。自民党にすり寄り「共産党以下の支持率」に落ちぶれた惨めさ

2026年4月13日発表のNHK世論調査による各政党の支持率を示した棒グラフと、その解説文。

それが証拠に、選挙後のNHKの世論調査を見てみい 。中道改革連合の支持率は、なんと日本共産党よりも下やぞ

リベラル政党を吸収合併したつもりで偉そうに振る舞って、負けた理由は「リベラルのせい」にして、挙句の果てに世論調査で共産党に抜かれる 。これ、俗な言葉で言うて「アホ」って言うんちゃうか? ごっつ惨めやろ

NHK世論調査に基づく政党支持率を示した棒グラフであり、共産党よりも中道改革連合の支持率が低いことを「吸収合併の完全なる失敗」と評している。

理念なき「人間主義」の果てに。自己欺瞞に溺れる者たちの末路

「権力への依存 キメラ政党の矛盾」と題し、人間主義を掲げつつ辺野古賛成や自民党政策の流用といった矛盾を抱えるキメラ政党を批判し、左派切り捨てを正当化する図解。

辺野古賛成で何が人間主義か。西田幹事長が切り捨てた左側の票と自己正当化の罠

本棚の前で「FLANSICA」と書かれたパーカーを着た人物の背景に、政治的な中道主義や立憲民主党への言及を含む日本語のコメントが表示されている。

だいたい、お前らのどこが「リベラル」やねん。西田幹事長、言うてたやないか 。辺野古の基地建設には賛成して、集団的自衛権もまとめて、憲法改正に前向きやって

軍事基地や荒廃した風景を背景に、笑顔で手を合わせる男女が、苦しむ人々を踏みつけて立っている風刺画。人間主義です

「人間主義の政治をする」「目の前の人を助ける」とか偉そうなこと言うときながら 、「でも辺野古は賛成です」って、どの口が言うとんねん 。そんなもん、ただの自己正当化や。立憲の左側を「うるさい」言うて切り捨てて 、まるっきり自民党の政策を盛り込んだようなことやっといて 、負けたら「リベラルが足を引っ張った」ってか。

全部リベラルのせいか? 郵便ポストが赤いのも、俺の背丈が低いのも、全部リベラルのせいにするんか

もうええ加減、自分らの「醜悪な自己欺瞞」から目を覚ませ。有権者は、お前らのその「パンツのウンコ食うてるような欺瞞」を見抜いて、500万票分のNOを突きつけたんや。

「有権者が下した生理的嫌悪の拒絶」という見出しの下に、「理念なき権力闘争への嫌悪」「リベラル転嫁という知性劣化」「欺瞞を見抜いた500万のNO」という3つの項目が矢印でつながれた図解。
たもっちゃん
たもっちゃん

どうやろ、数字と事実だけを並べたら、連中の言う「若者にリベラル通用せず」なんてただの言い訳で、自分らが有権者に気持ち悪がられてる現実から目を背けてるだけやってこと、ようわかってもらえたと思うわ。

でもな、これで「あいつらアホやな」って笑って終わらせるわけにはいかんのよ。次回の第3回では、この連中の嘘を根底から粉砕するために、俺がガチで仕掛ける「社会実証実験」の話をさせてもらいます

イギリスの移民削減でGDPが0.25%押し下げられたっていう、算数ができればわかる「排外主義が国を貧しくする」世界の当たり前の潮流を枕にしてな。じゃあ、ホンマにリベラルが嫌われるんか白黒つけようやないかと。そのために一般社団法人「タニマチ研究所」を立ち上げたんですわ。

やることはシンプルやで。先の2026年衆議院選挙に出馬して落ちた連中、特に中道改革連合から出たような政治家に、憲法を守るとか原発再稼働を阻止するとか、当たり前のリベラル政策7項目を街頭で叫ばせて、世間の反応を観察するんや。ホンマにリベラルが、あられちゃんがツンツンするピンクのウンコみたいな扱いを受けるんかどうか、花園神社の見世物小屋みたいにして検証するわけやね。

月1万円ポッキリ、坂町のピンサロみたいな明朗会計で、政治家からの現場レポートが読めるパトロンになれるっていうプロジェクトや

ただ傍観して嘆いてるだけやったら何も変わらへんから、もしこの政治の惨めな現実に怒りを感じてるんやったら、一緒に政治のリアルを見極めるために、次の記事でこの狂気の実証実験の全貌を覗いてみてほしいなと思ってます。

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