朝のニュース解説 | 兵庫県庁歩道橋での「反斎藤派の逮捕」事案について2026/ 4/23
【結論】
ドン・マッツ氏の器物損壊逮捕は、運動の萎縮を狙った生田署の不当な「政治弾圧」である。対抗策はお気持ちの抗議ではなく、圧倒的な動員によって警察の警備予算を枯渇させることだけだ。
【ポイント3選】
- 二重基準の極み: 殺害予告を平然と放置する同じ刑事が、ペコペコの看板に穴が開いた程度でわっぱを掛ける異常性。
- 弾圧の真の狙い: 見せしめ逮捕によって田舎の弱者をビビらせ、歩道橋から人を消し去るという権力の甘い目論見。
- 『与作』の法則: 自己満足の抗議電話など無意味だ。地獄の釜の蓋を開け、年間予算を1日で使い果たさせる物理的圧力こそが正解。

ペコペコの看板に穴が開いただけで逮捕? 生田署が仕掛ける「露骨な弾圧」の構図

殺害予告は放置し、器物損壊でわっぱを掛ける警察の二重基準
結論から言おう。これは単純明快な「弾圧」である。100%の政治弾圧だ。事の発端は、ドン・マッツが「杖婆」の連中と揉めて、相手が持っていた巨大な看板を払いのけようとしたことだ。その看板がペコペコの発泡スチロール製やったから、うっかり穴が開いてしまった。ただそれだけの話である。マッツかてアホやない。わざわざ蹴り飛ばして壊すような真似はせん。接触の拍子に穴が開いた、ただそれだけのことや。


上の参考画像勝手にお借りします(別件) https://ameblo.jp/5517777/

それなのに兵庫県警・生田署は、この微罪中の微罪を「器物損壊」や言うて、ドン・マッツにわっぱを掛けて連行した。ふざけるのも大概にせえよという話である。
何が一番おぞましいか。マッツにわっぱを掛けた担当のデカは、俺の「殺害予告」を担当している刑事と同一人物やねん。俺のところには「2号館の玄関で殺す」という具体的な殺害予告が来ている。それどころか、20年前に開発されたような古臭い手法で、今この瞬間も15秒に1通のペースで嫌がらせメールが届き続けている(ちなみに、そんな田舎の弱者がやりがちな手法は、こっちのOffice365側で全部弾いとるけどな)。
俺に「気いつけてくださいね」と週に1回電話してくる同じデカが、明確な殺害予告や悪質な業務妨害は放置しておきながら、発泡スチロールに穴が開いたくらいで大真面目にわっぱを掛けてきよる。これが弾圧でなくて何やねん。
目の前の暴力をスルーした警察が、なぜ後から動いたのか
さらに警察の姑息さは続く。現場では以前、マッツが明確に殴られ、首を絞められるという事案が発生していた。それも、警官の目の前で、である。警官が「やめろ」と止めに入るほどの明確な暴力行為があったにもかかわらず、その時警察は相手を現行犯逮捕しとらんのや。
目の前の首絞め事案はスルーしといて、後になってペコペコのプラカードに穴が開いたから言うて「器物損壊や!」と引っ張る。そんなもん、明らかにおかしいやろ。誰がどう見ても二重基準であり、意図的に狙い撃ちした露骨な弾圧事件以外の何物でもない。

権力の真の狙いは「萎縮」——田舎の弱者が陥る罠
「これでビビって誰も来なくなる」という警察の甘い目論見
では、なぜ警察はこんな見え透いた別件逮捕めいた真似をしたのか。答えは簡単だ。「萎縮」を狙っているのである。こんなショボい微罪で組織のトップを逮捕して見せしめにすれば、田舎の弱者どもはビビり上がって歩道橋に来なくなるやろう。運動はこれで沈静化する。警察はそう甘く見積もったんや。
権力と戦う時に、相手の嫌がることを避けて「お行儀よく」しようとする奴らがいるが、それは完全に間違っている。中道改革連合がなんで選挙に弱いか知ってるか? あいつら、「相手の嫌がらせは下品だからしない」とか抜かすから負けんねん。選挙も運動も、本質は「相手が嫌がることをする」ことや。

拘置所前での演説も抗議電話も無意味。自己満足の運動論を捨てよ
だからこそ、この弾圧に対してどう反応するかが問われている。ここで一番アホなのは、生田署に抗議の電話をかけたり、極左の連中のように拘置所の前に行って「君は一人じゃない!」とか言うて演説し始めることだ。そんなもん、警察は痛くも痒くもない。ただの自己満足や。
成田闘争がなぜおかしくなったか。運動が自己目的化して、警察に対する純粋な「嫌がらせ」という本質を見失い、各セクトの草刈り場になったからやろ。権力には屈しないだの、思想教育だの、そんなウェットなお気持ち表明は一切いらん。

権力が最も嫌がる「正解」の反撃——『与作』をかけて地獄の釜の蓋を開けろ
萎縮狙いの逮捕に火に油を注げ。生田署の年間予算を1日で枯渇させる物理的圧力
35年くらい前、俺がアメリカの大学の寮に住んどった時のことや。テスト前やのに、コリンっていう白人のルームメイトが友達を呼んでどんちゃん騒ぎのパーティーを始めよった。腹が立った俺は、こいつらを盛り下げてやろうと企んだ。Beastie Boysなんかを流した後、日本の歌謡曲のCDから北島三郎の『与作』を急にぶち込んでやったんや。「おもろない奴」と言われてもええから、徹底的に場を冷やしてやろうとな。
ところがどうだ。「ヘイヘイホー」が流れた瞬間、連中は「何がヘイヘイや!」とか言いながら、逆にめちゃくちゃ盛り上がりよったんや。火に油を注いでしもうたわけやな。
今の兵庫県警・生田署に合わせるべき目線は、まさにその時の俺の目線や。「萎縮すると思ったら、逆に火をつけてしもうた。地獄の釜の蓋を開けてしもうた」と警察に後悔させることが、弾圧に対する唯一の「正解」なんや。
4月28日12時半、歩道橋を人海で埋め尽くすことだけが「最大の嫌がらせ」だ
警察が一番嫌がるのは、電話でもシュプレヒコールでもない。「歩道橋が人で溢れ返ること」や。歩道橋の警備に通常の5倍の予算がかかる、生田署の年間予算を1日で使い果たさせる。それぐらいの物理的・構造的な圧力をかけることやねん。

次回の集合は4月28日(火曜日)の12時半や。13時15分に来たら遅刻やぞ。どうせお前ら、家族も友達もおらん孤独な連中やろ。普段は全裸に油塗って俺の動画見てるんやろうけど、その日だけは服を着て来い。靴も履け。着る服がなくてタンクトップしかないなら、肌寒いから油でも塗ってこい。
一番効くのは、蒲田の軍事先輩みたいに、パリッとした紳士の装いをした人間が来ることや。あんな紳士が8人もズラッと歩道橋に並んでみろ。警察は頭を抱えて「えらいことしてしもうた」と青ざめるやろう。
助けてくれとは言わん。だが、マッツを不当に弾圧した警察に「調子乗んなよ」と思い知らせたいなら、歩道橋を人海で埋め尽くせ。それだけが、この弾圧を粉砕する唯一の手段や。



「だいたいな、こういう露骨な弾圧が起きた時に一番キッツいのが、味方の顔をして『これでマッツも1人前の運動家になる』とか『経験になる』とか言い出す、田舎の弱者のおっさんやねん 。いや、お前ら一体何目線でモノ言うてんねんっちゅう話やろ 。
次回はな、こういう『他人の心の痛みを勝手に数値化して消費する無能』どもがいかに組織の害悪か 、そして大山巌の立場の人間が乃木希典の真似をして最前線に出て弾かれることの『どうしようもないアホさ』について 、きっちり解体していくわ。
これの理屈が分からんうちは、社会の権力勾配も読めんし、どんな運動も商売も絶対に失敗するから 、ちょっとは自分の頭使って続きも目を通しておいた方が、あんたらの人生のためにもなるんちゃうかな。」
2026/4/24





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