3.メディアと「大衆の洗脳」

3.メディアと「大衆の洗脳」

【前編】東大生は「サヨク」だから怒ったのではない。「偏差値65」がエセ科学を指差して笑っただけだ

東大五月祭における参政党講演中止は左翼襲撃ではなくエセ科学の拒絶である 。この騒動を三島由紀夫と東大全共闘になぞらえる無知を批判し、三島のコンプレックス等の真の姿を徹底解剖する 。
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【前編】権力の嘘を見抜けない日本人——「成功者は道徳的だ」という洗脳が産んだ知性の死

YouTubeの乞食言論やオールドメディア批判の裏にある「通俗道徳」の呪縛を解説。明治政府が仕掛けた二宮金次郎の洗脳、美化された江戸の残酷史、コシヒカリによる味覚破壊から、権力へ平伏す日本人の知性低下と精神的堕落の構造を鋭く暴きます。
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【第1回】陰気な大阪の笑いと、1500年ループする二月堂:ホモサピエンスの例外「明石家さんま」を基準にするな

菅野完が紐解く「本当におもろいやつ」と奈良の真髄。TikTokで再評価される椎名林檎、利益至上主義のJR東海が招く男子トイレの惨状、そして1500年続く二月堂の狂気的な美しさ。標準という錯覚を壊し、事象の背後にある構造を鋭く突く。
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「お前の人生は着床段階から失敗だ」——斎藤元彦に群がる異常者たちの正体と、性を売り物にする「空っぽの権力」を完全解剖する

斎藤元彦氏の支持層がなぜ熱狂するのか。怪文書の定義を理解できない心理と、性を商品化する権力に群がる人々の構造を徹底解剖。他者への攻撃性や権威主義がもたらす矛盾を解説します。
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【第2回】「ブラジルの寿司」で満足する日本人たち——ダウンタウン的“弱者いじめの笑い”と、吉村洋文のどうしようもない「暗さ」

テレビのお笑いを落語に求めるのは茶漬け屋でハンバーガーを頼むようなもの。ダウンタウン以降の「弱者いじめの笑い」に慣れた大衆が、吉村洋文や斎藤元彦といった「生理的に暗い」政治家を選んでしまう現代日本の病理を痛烈に分析・冷笑するコラム。
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【第1回】40分で作れるAI翻訳でイキるYouTuberたちへ。君らには「ざこば師匠」の凄みなど一生わからない

たった40分で実装できるAI翻訳でイキるテック系YouTuberの詐欺的手法を冷笑。ClaudeやGPT-5.5の進化を落語家の権太楼・ざこばになぞらえ、文脈を読めないAIの限界と真の知性とは何かを提示するコラム。
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【第2回】「左翼だから本が流通しない」のではない。お前が「絶望的に面白くない」だけだ。

自分の本が売れない理由を「左翼の陰謀」や「出版不況」のせいにする自称保守言論人の欺瞞を菅野完が痛烈に批判。ネットと言論空間を支配する純粋な資本主義の実力主義と、言い訳を許さないYouTubeアルゴリズムが暴き出す冷酷な現実を解説します。
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【前編】【錯覚のエンタメ史】タイマーズ放送事故を「ロックの反逆」と勘違いするアホたちへ〜純粋な技術だけが現実を圧倒する〜

タイマーズの放送事故やK-POPの隆盛を「反逆」や「思想」と勘違いする大衆の錯覚を指摘。イデオロギーではなく、演者と裏方の「純粋なプロの技術」こそが現実を動かしている真実を菅野完が鋭く斬るコラム。
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【記事4】「全部言うわ」の煽りサムネがプラットフォームを殺す。粗製濫造されるネット言論の末路

切り抜き動画から収益を受け取らない理由と言論空間の商売化を批判。YouTubeに蔓延する「全部言うわ」等の下品な煽りサムネが招く粗製濫造と、プラットフォーム全体が沈没するアタリショックの危機を歴史から紐解くコラム。
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【記事1】YouTubeで「真実」に目覚めた知的弱者たちへ——お前らの人生はただのバグである

YouTube等で隠された真実を知ったと錯覚する層の知的退廃と、路上での表現活動に道路使用許可を求める奴隷根性を徹底解説。エセドグマを内面化し権力へ自発的に隷従する大衆の構造と言論空間の病巣を浮き彫りにします。
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【連載3】アリストテレスを知らないプログラマーはAIに淘汰される——「文系不要論」の決定的な嘘

日経新聞の「AI時代に文系80万人余剰」という予測の嘘と自己矛盾を解体。AIの根幹を成すギリシャ哲学と、要件定義に不可欠な高度な日本語力から、本当に淘汰されるのは理系コーダーであり、文系人材が生き残る理由を解説する。
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第3回 トランプ認知症報道とAIの恐るべき真実——「男から降りる」ことだけが社会を救う唯一の道だ

世界の一流メディアが警告するトランプ認知症をスルーする日本報道の落差をAI分析で暴く。イランの戦争から原発、日常のモラハラまで、社会の巨悪の根源にある「有害な男性性」の正体とは。男の特権という「下駄」を脱ぎ捨て、男から降りることこそが政治を正す絶対条件だと菅野完が喝破する。
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第1回:他人のセックスに口出しする異常者たち〜弱者が陥る「自他の境界線」喪失の病〜

他人の下半身やよその家庭の不幸に異常に口出しする暇人たちの正体を徹底解剖。自他の境界線を引けず、強い権力に自己投影して脳内麻薬を垂れ流す「クソ弱者」が陥るグロテスクな社会病理と異常性をメッタ斬りにする。
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第3回:斎藤元彦支持者の顔つきと月岡芳年の幽霊図――権威主義的ポピュリズムのグロテスクな本質

斎藤元彦氏の支持者に見る熱狂を、月岡芳年の「幽霊図」や丸山眞男・安丸良夫の政治学から紐解く。弱者が弱い者を叩くカタルシスと「社会のカス化」が、いかにして国家のガバナンスを崩壊させるのかを徹底解説。
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【第2回】安倍晋三の元側近たちはなぜ高市早苗を「生理的にNG」と吐き捨てるのか

菅野完が解き明かす高市早苗氏の「多責と迎合」の本質。幻冬舎・見城徹氏ら安倍晋三の元側近が彼女を「生理的にNG」と嫌悪する理由と、底辺層の脳内報酬系を刺激するだけの「弱者ビジネス」の実態を徹底解説。
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連載1「チャッピー君に人生相談してるアホ」が気づかない、AIによる「インフラ完全破壊」の足音

メディアが騒ぐAI詐欺は単なる道具の進化だ。真の恐怖は、天才エンジニアが27年間見落とした脆弱性を数時間で暴き、勝手に巨大システムを構築するAIの暴走にある。インフラ完全破壊の足音を暴く。
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第2回:株価高騰に浮かれるバカと、日経『大機小機』の痛烈な高市批判。アルゴリズムに支配されない情報論

ネット社会のアルゴリズムは「見たい情報」しか見せない。株高に浮かれる裏で、日経新聞『大機小機』が高市早苗を痛烈に冷笑する現実。目を背けたい情報が強制的に入る紙の新聞こそが、権力の欺瞞を見抜く武器になる。
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第2回:101回目のプロポーズはただの「他者支配」である——現代の中学生と狂祖様たちの高度な日本語

現代の中学生の他者に過剰な興味を持たない上品な感性と比較し、『101回目のプロポーズ』など昭和の恋愛観に潜む「他者支配」の病理を告発 。一方でユーミンや中島みゆき、キャンディーズが紡いだ自己完結的で高度な日本語の凄みを徹底解剖するコラム 。
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【連載3 全4回】「南海トラフ」を語る時間泥棒たち——他人の土俵で承認欲求を満たす精神病理

他人の配信で「南海トラフ」を語り注意喚起を気取る視聴者の正体は、善意を装った時間泥棒である。他人のリソースを奪う傲慢さ、30分6万円という妥当な代償、そして有事に湧く予言や陰謀論が単なる精神疾患である理由を菅野完が徹底糾弾する。
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第1回:ツキノワグマは「全裸の中年男性」である――ヒグマと混同するメディアの無知と、1500年の境界線を放棄した人間の大罪

連日の熊出没ニュースでヒグマとツキノワグマを混同する日本のメディアを痛烈批判。熊が里へ降りる根本原因は、動物の問題ではなく、林業を切り捨て、人間自らが1500年続いた境界線を放棄した「地方社会の死」にあることを菅野完が暴く。
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【連載第4回】国際情勢の狂気と日本の無関心:ジェノサイドの合法化と情報工作に踊る人々

パレスチナ人を標的としたイスラエルのジェノサイド合法化を報じないメディアの罪を告発。さらに、ネット上のクルド人ヘイトがトルコ政府の情報工作に過ぎない実態を暴露します。大国の狂気と巧妙な情報戦に無自覚に踊らされる日本の異常性を徹底解説。
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