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【第2回】:野田佳彦による「路上のムーブメント連続殺人事件」――リベラルは選挙に弱いという大嘘を暴く

「雨の降る薄暗い路上に捨てられたメガホンとプラカード。その後ろで、スーツ姿の政治家たちが自民党の紋章が描かれたレールの上を嬉々として歩いていく様子を、シニカルなタッチで描いたイラスト。」

朝のニュース解説|「野党」はもう、いない——国家情報会議法案に賛成した6会派|2026/4/24

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【結論】

2017年の熱狂を奪い取った「路上のムーブメント連続殺人事件」の真実と、自民党のプロパガンダ「リベラルは弱い」の大嘘を粉砕し、市民の側から反撃の狼煙「一般社団法人 タニマチ」を立ち上げる。

【ポイント3選】

  • 路上のムーブメント連続殺人: 2017年の立憲民主党躍進の原動力となった路上の声を切り捨て、自民党の用意した監視社会のレールに乗った野田佳彦らの残酷な罪。
  • 落ちこぼれ(駿台)の欺瞞: 本当は自民党に行きたいが公認をもらえないから野党から出ているだけの連中が、自ら嬉々として「踏み絵」を踏みにいく異常性。
  • 1100人の反乱「タニマチ」: 月額1万円で7つの基本政策を掲げ、絶対に裏切らない「転向の基準」を持って自民党の劣化コピーを駆逐する市民の逆襲プロジェクト。
たもっちゃん
たもっちゃん

あのね、今から第2回の話をしようと思うてんねんけど、ちょっと待ってな。もしかして、前回の第1回、まだ読んでへんのちゃう?

第1回ではな、自民党が15年かけてじっくり仕込んできた「現代の治安維持法」こと国家情報会議設置法案が、どうやって可決されたか、そのグロテスクな正体を喋ったんや 。牧口先生や戸田先生が極死した治安維持法の被害者であるはずの教団が満面の笑みで賛成して 、参議院に議席すらない、頼まれてもいない「不要なモジュール」の中道改革連合が「仕事した」ってイキり倒してる絶望的な喜劇の話や

これから第2回で話す「なんであんな連中が野党第一党ヅラしてんのか」っていう野田佳彦による「路上のムーブメント連続殺人事件」の話とか 、俺らが仕掛ける月額1万円の反乱「一般社団法人 タニマチ」の逆襲も 、結局のところ、その第1回で話した「権力の構造」と「野党の欺瞞」の土台が分かってないと、ほんまの意味でのエグさが伝わらへんと思うんよ

だからな、もし読んでへんのやったら、ちょっと遠回りかもしれんけど、先に第1回から目ぇ通してもらった方が、これからの話がずっと腑に落ちるんちゃうかな。別に無理してとは言わんけど、自民党の用意した監視社会のレールに乗せられて搾取されるんが嫌やったら、まずはあっちで「15年越しの監視社会化の総仕上げ」の真実を知っておくのも、悪くない選択やと思うで 。ほな、ここに第1回の入り口置いとくから、良かったら覗いてみてくれると嬉しいわ。

「野党第一党の欺瞞 監査と実証実験」というタイトルと、「治安維持法への不可解な賛成」「選挙に弱いという大嘘の粉砕」「月額1万円による実地検証」という3つの項目が記載された、グリッド背景のプレゼンテーションスライド。

あのね、前回(第1回)は、中道改革連合とかいう参議院に議席もない「不要なモジュール」が、嬉々として現代の治安維持法(国家情報会議設置法案)に賛成した絶望的な喜劇について話したわ。

今回はな、そもそもなんであんな連中が野党第一党ヅラしてデカい顔できてるのか、その元凶について話さなアカン。結論から言うと、これは「野田佳彦による北九州一家連続殺人事件」なんや。

2017年の熱狂を売り飛ばした「路上のムーブメント連続殺人事件」

立憲民主党を産んだ「路上の声」を切り捨てた野田佳彦の罪

ちょっと時計の針を戻して考えてみい。2013年の特定秘密保護法反対、2015年の安保法制反対で、国会前にとんでもない数のデモが溢れたやろ。あの「路上のムーブメント」の中から天才たちが生まれ、裏方として支え、2017年の立憲民主党躍進という大熱狂を生み出したんや。これは紛れもない歴史的真実や。

ところがや、その熱狂の果てに今どうなってる? 2017年の選挙の時、立憲民主党にすらおらんかった野田佳彦や小沢一郎が、後からノコノコやってきて党を乗っ取り、路上の声を切り捨てて、自民党の用意した監視社会のレールに乗っかっとるんや。これを「北九州一家連続殺人事件」の惨状と呼ばずして何と呼ぶんや。運動の背骨を根こそぎ奪って、死体をバラバラにして売り飛ばしたようなもんやぞ。

「路上ムーブメント」と題し、13年から15年の国会前デモ、17年の熱狂、そして政党による乗っ取りと裏切りによって運動が断絶していく過程を示したフローチャート。

自民党に入れない「落ちこぼれ(駿台)」に成り下がった野党

結局のところ、今の野党の連中(非創価学会の中道改革連合)の本音はこうや。
「ほんまは自民党から選挙出たいんですわ。せやけど地元には世襲の先生がおって公認もらえへんから、しゃあなしに野党から出てますねん」

アホか! 誰がそんな奴に投票すんねん。東大に行きたかったけど行かれへんかった「駿台の落ちこぼれ」みたいな連中が集まって、「僕たち可哀想だから票ください」言うてるのと同じやぞ。あいつら、10年前に小池百合子から「リベラル政策は棄てろ」って踏まされた踏み絵を、今度は自ら喜んで踏みに行っとるんやからな。もはや狂ってるとしか言いようがない。

野党第一党による抵抗を「現代の治安維持法への賛成」「自民党公認を望む落ちこぼれ」「監視社会のレールに同調」という3つの残酷な客観的事実として定義づけた図解。

「リベラルは選挙に弱い」という自民党の出鱈目を粉砕する

立憲民主党の票は減っていない。データが証明する右肩上がりの真実

ここでな、自民党やそれにすり寄るアホどもが必ず口にする呪文がある。「リベラルな政策を掲げると選挙で負ける」ってやつや。

ええか、よう聞け。それ、完全な「自民党のプロパガンダ(大嘘)」やからな。客観的なデータ見てみい。公明党なんて800万票が700万票、600万票ってズルズル激減しとるんやぞ。それに比べて、立憲民主党の得票数が落ちた選挙なんて過去に一回もないんや。微増ではあるけど、ずっと右肩上がりなんや。

だからこそ、後から野田佳彦や小沢一郎が「あ、ここ票伸びてるやん」言うて、すり寄ってきたんやろが! 立憲民主党が弱くなってるからあいつらが来たんちゃうぞ。伸びてるから乗っ取りに来たんや。客観的事実を捻じ曲げて「リベラルは選挙に弱い」なんて嘘をつくな。

公明党の得票数減少と立憲民主党の得票数増加を示すグラフを用いて、「リベラルは選挙に弱い」という主張を否定し、票の伸びを狙った後乗りであると解説するスライド画像。

逆襲の狼煙「一般社団法人 タニマチ」が暴く政治の嘘

月額1万円で証明する「7つの基本政策」の強さ。1100人の反乱

「リベラルで選挙に負けた」なんていう大嘘をぶっ壊すために、俺は実地で学術的な研究をすることにした。それが「一般社団法人 タニマチ」の設立や。

月額1万円の会費を募って、落選した政治家に「7つの基本政策(立憲主義の堅持、脱原発、あらゆる差別の撤廃など)」を掲げて地域で政治活動してもらう。そして、本当にその政策で地域社会から石投げられるのかどうか、毎月レポートを提出させるんや。

これをやるには、絶対に裏切らないための「転向の基準」を明確にしとかなアカン。俺らはこう転ぶ。

これと真逆の踏み絵を10年間踏まされ続けてきたんや。今度は俺たちが市民の側から踏み絵を踏ませる番や。
放送してる今この瞬間にも、オープンチャットの参加者が1100人を突破して、月額1000万円以上の金が集まる熱狂になっとる。自民党の劣化コピーみたいな「風邪引いた風邪薬」飲まされるのはもうたくさんや。本気の反撃、これから見せたるわ。

「1万円による検証」をテーマに、1万円の学術的検証から1100人超の参加を経て、月額1000万円超の資金により落選政治家が地域活動を行うまでの流れを示したフローチャート。
たもっちゃん
たもっちゃん

あのな、ここまで第2回を読んでくれて、おおきに。野田佳彦が路上の熱狂をどうやって潰したか、そして俺らが仕掛ける月額1万円の「谷町」がどういう逆襲の狼煙になるか、その「権力の構造と欺瞞」の正体がなんとなく分かってもらえたんちゃうかな。

ほんでな、次(第3回)で話そうと思ってるのも、自民党や原発推進派が垂れ流してる「もう一つの巨大な大嘘」についてなんよ。最近よう聞くやろ、「AIの時代になったら莫大な電力が必要になるから、原発を動かさなアカン」っていうあの呪文や

あれな、初期の鉄道が走り出した頃に「各町に石炭貯蔵庫を作らなアカン!」って大真面目に言うてた連中と同じくらい、滑稽で時代遅れの妄言なんよ 。精巧な工作機械がさらに精巧な工作機械を作るように、AIも自らを進化させて、もっと電力を使わない効率的なAIを生み出していくんやから

それやのに、テクノロジーの進化っていう単純な事実も理解できへん田舎の弱者老人を騙して、チーム未来みたいな連中が原発推進の詐欺的プロパガンダを叫んでるわけや

でもな、現実の世界を見てみい。日本の丸紅がスペインのベンチャーと組んで、AIのデータ処理を圧縮して消費電力を「8割」も削減する技術を世界に売り出そうとしてるんやで 。これこそが、かつて製造業で世界を席巻した日本にとって最強の省エネ技術であり、最大のビジネスチャンスやないか

それやのに、技術開発で勝負せずに安易に原発に走ろうとする連中が、いかに国益を損なう「売国奴」か 、次回の記事で客観的な事実をもとに徹底的に暴かせてもらうつもりや。

権力側の出目にこれ以上騙されたくないっていう賢い人は、次回の第3回も、もしよかったら続きを読んでみてほしいな。まあ、この残酷な嘘のからくりを知っておくのも、これからの時代を生き抜くためには悪くない選択やと思うで。知らんけど。

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