2026/4/6(月)朝刊チェック:自民党の方が中道改革連合とかいう不潔な変質者集団よりも「ガチの民主主義」を実践してる件
【結論】
検察の暴走を止め、袴田事件の再審に向けた壁を政治主導でぶち破ったのは、皮肉にも自民党の保守派だった。一方で立憲民主党は、左翼と思われることを恐れ「中道改革連合」に媚びへつらい、結果として本来得られるはずの票をドブに捨てている。この絶望的な状況を打破するため、市民が月1万円のサブスクリプションで明確なリベラル政策を約束する政治家を直接「飼う」新プロジェクト「株式会社 タニマチ」を始動する。
【ポイント3選】
- ガチの民主主義を見せた自民党: 思想は最悪なレイシスト議員(西田昌司ら)ですら、目の前の理不尽(検察の不服申し立て)に対してはレピュテーションをかなぐり捨てて実力行使に出た。
- 偽善リベラルの病理: 立憲民主党は党公式トップページに「中道改革連合」へのリンクを貼り、保身と世間体ばかりを気にして政治の本質から逃げている。
- 「株式会社 タニマチ」の逆襲: 毎月1万円で政治家に護憲や脱原発といった「ド左翼の踏み絵」を踏ませ、その活動レポートを市民が買い取る直接民主主義の実践。


「あのね、今回はいよいよ立憲民主党の腐りきった偽善と、俺らの手でガチの民主主義を取り戻す『株式会社 タニマチ』の話をするんやけど、その前にちょっと言うとくわ。前回の第2回、『完全監視社会と劣化メディア』の話、まだ読んでへん人おる? おったらね、悪いこと言わんから、今のうちに絶対読んどいて。
なんでかって言うたらな、今回の話でなんで俺らが月1万円自腹切ってまで政治家を直接飼い慣らさなあかんのか、その最大の理由がそこにあるからや 。
お前らが何気なくSNSにあげた顔写真1枚で、国家が民間企業を隠れ蓑にして違法な監視網を作っとる 。アメリカのミネアポリスなんか、デモに行っただけで警察から自分しか知らんはずのハンドルネームで呼ばれて脅されるような時代やで 。スノーデンの告発すら牧歌的に見えるグロテスクなディストピアがもう完成してんねん 。
そやのに、今のメディアはどうや? 歩く人間をカメラで少し煽り気味に撮る基本文法すら忘れて、前後の番組で音声のピークすら合わせられへん『音の出る粗大ゴミ』に成り下がっとるんや 。権力の暴走に警鐘を鳴らす能力なんか、もう1ミリも残ってへんのよ。
この『監視の網の目』と『メディアの死』っていう絶望的な前提を肌でわかってへんと、今回俺が語る『立憲民主党の腑抜けっぷり』への怒りも 、本物の政治家を飼うためのプロレス的実力行使の痛快さも 、ただの冗談やエンタメに聞こえてまうからな。せやから、まだの奴は騙されたと思って、先に第2回で事態のヤバさを骨の髄まで理解してから、こっちのリングに上がってきてや。」
AIと国家が結託した完全監視社会。そんなディストピアが進行しているのに、本邦の劣化メディアは権力監視の役割を完全に放棄している。
では、政治はどうだ。国家権力の暴走を止め、市民の権利を守るべき「野党(リベラル)」は機能しているのか? 結論から言えば、今の「自称・野党第一党」にそんな期待をするのは、腐った肉に栄養を求めるようなものだ。
袴田事件再審で「ガチの民主主義」を見せた自民党・西田昌司の凄み


先日、朝日新聞の二階堂記者が渾身のスクープを放った。袴田事件の再審に向けた、検察による卑劣な「不服申し立て」に対する政府・自民党の動きだ。
検察の遅延工作(不服申し立て)を押し返した保守政治家たちの「怒り」
袴田事件のように冤罪であることが明らかなのに、なぜ再審が通らないのか。再審請求をするたびに、検察が不服申し立てという遅延工作を連発し、本格的な審理が始まる前に10年も20年も無駄な時間を浪費させてきたからだ。「不服があるなら本裁判で堂々と言えばいい」という話である。
これまで法務大臣の諮問機関である法制審議会は、「法秩序が乱れる」などという寝言で、この検察の横暴を黙認し現状維持しようとしてきた。しかし、これに「ふざけるな」と激怒し、官僚の判断を押し返した集団がいる。
自民党の法務部会である。彼らが政治と民主主義の力で、官僚のおかしな判断を覆したのだ。

クソみたいなレイシストすら凌駕する、「目の前の困っている人」を救う執念


この動きを先頭で牽引したのは柴山昌彦であり、党内の議論を決定づけたのは西田昌司である。私は彼らの政治思想を1ミリも支持しない。特に西田なんて、クソみたいなレイシストだ。絶対に許してはいけない存在である。
しかし、そのクソみたいなレイシストが、袴田さんの兄弟の涙を見た瞬間、「なんとかせなあかん」と、自分のレピュテーション(評判)をかなぐり捨てて汗をかいたのだ。
思想は最悪だが、「目の前の困っている人」を救うための実力行使という点において、西田は「本物の政治家」としての業を見せつけた。

レピュテーションばかり気にする立憲民主党の病理
翻って、我らが「自称・リベラル」の立憲民主党はどうだ。彼らは袴田さんのような弱者を見ると「かわいそうですね」と同情の涙は流すが、いざ検察の制度改革に動こうとすると、「これをやったら左翼だと思われるんじゃないか」「共産党の協力を受けていると思われたらどうしよう」と、自分たちのレピュテーションばかりを気にして、結局何もしない。

「左翼」と思われることを恐れ、中道改革連合という「不潔な変質者」に擦り寄る無様さ
彼らが「右側にウイングを広げなければ」などという寝言をほざき、すり寄っているのが「中道改革連合」である。私は彼らを「不潔な変質者」と呼んで憚らない。
立憲民主党は、左の旗を立てれば勝てる選挙で、「左翼と思われたくない」という一心でこの不潔な集団に媚びへつらい、結果として1500万票取れたはずの選挙で1000万票しか取れず、500万票をドブに捨てたのだ。

公式サイトのトップにリンクを貼る醜態と、逃した500万票の代償

信じられないことに、立憲民主党の公式サイトのトップページには「中道改革連合のホームページはこちら」というリンクがデカデカと貼られている。物価高から市民を守ることより、中道改革連合への誘導の方が重要らしい。
公明党のサイトですら、そんな不潔なリンクはトップに貼っていない。立憲民主党は今や、レピュテーション至上主義の腑抜け集団に成り下がったのである。

偽善を排し、本物の政治家を直接「飼う」――株式会社 タニマチの立ち上げ
この腐りきった状況を打破するためには、もはや「新しい政党」など必要ない。 必要なのは、市民が直接パトロンとなり、本物の政治家を「飼い慣らす」ための実力行使である。
私は「株式会社 タニマチ」というプロジェクトを立ち上げる。

月1万円・目標1000人のサブスクで、明確なリベラル政策(反基地、脱原発など)の踏み絵を踏ませる

仕組みは単純だ。市民が毎月1万円(大金持ちの買い占めを防ぐための均一料金)のサブスクリプションを支払う。その金で、政治家に「立憲主義の堅持」「辺野古新基地建設の中止」「原発再稼働の阻止」といった【ド左翼の踏み絵(政策)】を約束させ、地方の保守的な集会でそれを訴えてこさせる。その「活動レポート」を我々が月1万円で買うのだ。
裏切ったら金を返させる。文章が書けない無能は対象外だ。現在、目標1000人に対して900人以上が集まっている。あと100人で、本物の政治家を飼うことができる。


北斗晶やザ・シークが乱入する!? プロレス的演出で権力に対峙する「直接民主主義」の実践
私はこの会社の社長にはならない。だが、記者会見にはスーパーバイザーとして乱入させてもらう。

菅野完のやりたいだけシリーズ「百合子編」https://www.youtube.com/live/jvoVh6CXxJ8?si=zAquI8uYyeVuCHC3&t=11774
記者が「公明党は排除するんですか?」と聞けば、私が「排除します(キックアウト)」と言い放つ。本物の社長が後ろから「何がしたいんだコラ!」と長州力ばりに乱入し、会議の始まりはブルーザー・ブロディ(あるいはスタン・ハンセン)の入場曲だ。カナダからザ・シークも呼んでくる。そして選挙に勝った暁には、リングの真ん中で胡座をかいて「私が北斗晶だ、覚えとけ!」と叫んで締めるのだ。
冗談に聞こえるかもしれないが、私は本気だ。「中道改革連合」のような不潔な集団に政治を明け渡さないために、そして西田のような実力行使ができる、本当のリベラル政治家を生み出すために。
月1万円で、我々の手に「ガチの民主主義」を取り戻そう。


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