2026/4/2(木)朝刊チェック:どうやら創価学会の皆さんは邪宗と改憲勢力を熱心に応援されるようです。
【結論】
斎藤元彦知事の「理解できません」という対話拒絶は、社会人の基本動作すら持たない人間的欠落の証明である。そしてこの「言葉が通じない狂気」は地方に限らず、高市早苗の「ホルムズ海峡派兵妄想」という形で国家の中枢をも蝕んでいる。アメリカのインサイダー戦争ビジネスという圧倒的な不正義に対し、自国の若者の血を差し出そうとする政治家の暴走と、それを「羽交い締め」で止める官僚の絶望的なフェイルセーフの構造を暴く。
【ポイント3選】
- 対話の拒絶は「殴り合いの合図」:7月(なながつ)と4月(しがつ)の言い分けすらできない社会人の基本動作の欠如。斎藤知事の態度は、電車内で痴漢を目撃するレベルの人間的異常性である。
- 官僚の「カーネルパニック」と羽交い締め:憲法秩序を無視した高市早苗の派兵約束という「例外処理の暴走」を、今井秘書官という「ゾーマ(真の支配者)」がギリギリで食い止める危うい国家の現状。
- 金儲けの戦争と「圧倒的な不正義」:ヘグセス長官とブラックロックが暗躍するトランプ政権のインサイダー戦争。他国の子供の命を株価操作の道具にする邪悪さと、それに追従する日本の異常さ。

「言葉が通じない」という恐怖──斎藤元彦と社会人の基本動作
7月(なながつ)と4月(しがつ)の聞き間違いを防ぐ「知恵」を持たないポンコツたち
あのね、こういう基本動作というのはとても重要なんですわ。社会人一年生の時に徹底的に叩き込まれたはずなんですが、最近やらない人が多い。
「4月」を「しがつ」と呼ばずに「よんがつ」と呼ぶ。なぜか。「しがつ」と呼ぶと「にがつ」と聞き間違える人が多いからですよ。そして「7月」を「しちがつ」と呼ばず「なながつ」と呼ぶのは、「いちがつ」との聞き間違いの事故を防ぐためです。
これ、耳の遠いお年寄りが聞き間違えはるんかなと思ってたんですが、実は若い人ほど聞き間違えるらしいですね。耳が良すぎるから、モスキート音が聞こえるような人ほど、広域での聞き間違いを起こす。だからこそ、相手とのミスコミュニケーションによる事故を未然に防ぐために、あえて「なながつ」「よんがつ」と発音する。これが人間社会で生きていくための「知恵」であり、基本動作なわけです。

対話の拒絶は「殴り合いの合図」だ
僕がなぜこんな話から始めたかというとね、斎藤元彦という男を見ていて心底腹が立っているからです。あいつは、社会人としての、いや、人間としての基本動作が根本から欠落している。
記者の質問に対して、堂々と「理解できません」と言い放つ。これ、あり得ないでしょ。どんなに嫌いな相手であっても、余程相手が失礼であったとしても、相対のコミュニケーションで「理解できませんっ」って、地球上でそれ言うて許されてんのサンドウィッチマンの富澤だけですよ。「ちょっと何言ってるかわかんないです」って、あれはギャグやから成立してるんであってね。
公職者たるもの、いや人間たるもの、相手と喋ってる時に「あなたの言うこと理解できません」と突き返すのは、「あなたと喋りたくない」どころの騒ぎじゃない。「今から殴り合いの喧嘩しますよ」というサインでしかないんですよ。それを平然とやってのける。僕はあれを記者会見の現場で見た時、電車の中で痴漢を目撃した時ぐらいの激しい怒りと気持ち悪さを覚えました。システムとして、人間としてのフェイルセーフが全く機能していないんです。

官僚のカーネルパニック──高市早苗の「ホルムズ海峡派兵」妄想
決定論(IF/ELSE)を破壊する政治家の暴走
そして、この「システムが機能しない恐怖」は、地方の知事レベルの話に留まりません。国の根幹でも全く同じ、いや、もっと恐ろしいことが起きていた。
月刊誌『選択』が報じたところによると、こないだの日米首脳会談で、高市早苗がトランプ大統領に対して「ホルムズ海峡に自衛隊を派遣します」と約束しようとしていたらしいんです。

これね、ホンマ、アホの極みですよ。10年前の平和安全法制の審議の時に、内閣として「いやいや、そんな遠いところまで行かないから」と例外処理として散々ストッパーをかけてきたはずなんです。プログラムの世界で言えば、暴走を止めるためのスクリプト(IF/ELSEの条件分岐)をわざわざ組み込んでシステムを構築したわけです。

今井尚哉の羽交い締め──安倍晋三の靖国参拝を止めた「フェイルセーフ」
それをね、内閣総理大臣というトップが、憲法秩序も法体系も全て無視して、独断で「軍隊出します」と大外的に約束してこようとした。こんなことされたら、官僚からすればシステム全体がクラッシュする、まさに「カーネルパニック」ですよ。

だから、秘書官の今井尚哉が「そんなもん国難なんや!」言うて、高市を羽交い締めにして止めたというんです。今井さんと言えば、かつて安倍晋三が靖国神社に参拝しようとした時も、「やめとけ」と羽交い締めにして止めた伝説がある人です。
僕らからすれば、安倍晋三や高市早苗なんてのはただの中ボス、「バラモス」でしかない。その後ろで国を動かしている真のラスボス、「ゾーマ」が今井尚哉なわけです。彼ら官僚は、右翼の夢物語(大東亜共栄圏がどうたらとか)を信じているアホな政治家が、法のグレーゾーンを無理やり真っ黒に塗りつぶそうとする「モラルハザード」を絶対に許さない。なぜなら、自分たちが構築した決定論の世界が崩壊するからです。
しかし、恐ろしいのは、我が国の安全弁として機能しているのが、もはや「一介の官僚の矜持」しか残っていないという事実です。おい公明党、お前ら30年間自民党の横におって何してたんや。ブレーキ踏む言うて、何してたん。信濃町に税務調査さえ入らへんかったら、それでええんか。

トランプの戦争ビジネスとインサイダーの悪臭
ヘグセス国防長官とブラックロックの数億円規模の暗躍

百歩譲って、ホルムズ海峡になんらかの正義があるならまだしも、実態はただの「泥棒の宴」です。
日経新聞の「大機小機」というコラムが、西側のメディアで初めて真っ向からこの腐敗を書き切りました。トランプ大統領が「イランと生産的な対応をした」とSNSで緊張緩和をほのめかすわずか15分前、原油先物で通常では見られない大量の売りが出た。
さらに、イランへの攻撃を最初に進言したとされるヘグセス国防長官の資産運用担当が、数億円規模の投資について運用大手ブラックロックと連絡を取っていた。買おうとしていたのは「ICR防衛産業アクティブETF」です。
完全に真っ黒でしょ。インサイダーですよ、こんなもん。

金儲けのために「他国の子供」を殺す圧倒的な不正義
アメリカの戦争なんて、所詮そんなもんなんですよ。自分たちの懐を温めるため、株価を操作するために、遠い中東の空にミサイルをぶち込む。その結果、イランの小学生が理不尽に殺される。
これは単に「可哀想」という情緒の話じゃない。圧倒的な「不正義」です。トランプは資本主義の権化のように見えて、実は「市場が透明で健全である」というアメリカの覇権のベースすら自らの手で破壊している。
そんな泥まみれのインサイダー戦争ビジネスのために、なんで日本がペルシャ湾に若者を乗せた護衛艦を出さなあかんのんけ。何考えとんねん。
「日本のため」「日米同盟のため」と言いながら、他人の金儲けの盤上に自国の若者の命を差し出そうとする高市早苗のような人間が、総理大臣の椅子に座っている(座ろうとしている)。この国は、とっくの昔に狂い果てとるんですよ。








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