資本主義

6.歴史・思想・宗教の視座

第4回:マルクスが予言したトランプの正体と、国会前に現れた「30代の孤独なデモ」

トランプや高市内閣に見る政治の劣化と、マルクスの下部構造論から現代の絶望を分析。しかし国会前には、同調圧力やルサンチマンを捨てた「30代の自立したデモ」というヨーロッパ基準の新しい希望が生まれている。
5.経済・社会保障・再分配

連載3「消費税をゼロにすれば生活が楽になる」という貧乏人への残酷な嘘。我々が消費税をぶっ壊すべき本当の理由

消費税をゼロにしても物価は下がらない。れいわ新選組が振りまくポピュリズムの嘘を暴き、安月給を前提とする日本の「山賊経営者」を痛烈に批判。賃上げを強制する究極の「従業員人頭付加価値税」とは?菅野完が資本主義の欺瞞を斬る。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

連載2【終焉】高市早苗を見捨てた「保守」の正体。経団連やメディアの「大人たち」が匙を投げた決定的な理由

高市早苗の支持率の高さは、対抗馬不在の「カレーどんぶり現象」と弱者の自己投影に過ぎない。産経新聞や経団連などの「大人たち」がすでに見切りをつけた政権末期の異常事態と、保守層の離反の構造を菅野完が徹底的に暴く。
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4.外交・安保と国家の主権

第3回:アメポチ日本と漁夫の利を得る習近平。口先だけのリベラルを「月80万以上」で飼い慣らすタニマチ研究所の冷徹な実験

アメリカの中東侵略に尻尾を振る日本と覇権を狙う中国。冷徹な世界でお題目は通用しない。落選支部長を実弾で縛り上げる谷町研究所の実践と、人生最強の不条理「雪弘」が教える、世の中の理不尽への腹の括り方。
3.メディアと「大衆の洗脳」

第2回:株価高騰に浮かれるバカと、日経『大機小機』の痛烈な高市批判。アルゴリズムに支配されない情報論

ネット社会のアルゴリズムは「見たい情報」しか見せない。株高に浮かれる裏で、日経新聞『大機小機』が高市早苗を痛烈に冷笑する現実。目を背けたい情報が強制的に入る紙の新聞こそが、権力の欺瞞を見抜く武器になる。
2.権力の暴走とガバナンス

第1回:トイレの行列と灰の散らばる喫煙所が暴く、JRの「人間不在」な業務設計

新大阪駅のトイレ行列、灰が散らばる欠陥灰皿、案内地図が崩壊した関空、そしてマンション乱立で廃墟と化す神戸の街。目先のギミックに溺れ「人間の導線」を排除した日本のインフラと都市計画の病理を撃つ。
2.権力の暴走とガバナンス

第1回毛沢東もドン引きの「自衛隊私物化」。自民党大会で露呈した業者任せの知性劣化

自民党大会で自衛隊に国歌斉唱させた前代未聞の「私兵化」。コンプラを民間業者に丸投げする与党の知性劣化と、それを批判できない大手メディアのホモソーシャルな病理を、菅野完が「通俗道徳」の視座から徹底糾弾する。
3.メディアと「大衆の洗脳」

第1回:ツキノワグマは「全裸の中年男性」である――ヒグマと混同するメディアの無知と、1500年の境界線を放棄した人間の大罪

連日の熊出没ニュースでヒグマとツキノワグマを混同する日本のメディアを痛烈批判。熊が里へ降りる根本原因は、動物の問題ではなく、林業を切り捨て、人間自らが1500年続いた境界線を放棄した「地方社会の死」にあることを菅野完が暴く。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載第2回】「我が」を出すシステム管理者はクビである――孔子とWindows2000から読み解く、政治家の致命的な劣化

斎藤元彦や高市早苗らへの「共感性羞恥」の正体。それは彼らが「事に仕える」という基本を忘れ、公務にエゴを持ち込んでいるからだ。孔子の「礼」やWindowsの「アドミン」を例に、権力者の致命的な劣化とガバナンス崩壊の本質を抉る政治コラム。
2.権力の暴走とガバナンス

【連載第1回】ゾーマは誰だ?:トランプの戦争ビジネスと、高市早苗を羽交い締めにせざるを得なかった官僚の絶望

斎藤元彦の対話拒絶から高市早苗のホルムズ海峡派兵妄想まで、言葉と論理が通じない政治家が引き起こす国家の「カーネルパニック」を徹底批判。トランプ政権のインサイダー戦争ビジネスに日本の若者を差し出す圧倒的な不正義と、官僚の限界をえぐる
5.経済・社会保障・再分配

利益確定前に税金を払え?金利14.6%の「予定納税」と、結局「会社員が一番得」な日本のリアル

月末と年度末に経営者が直面する孤独な戦いと、利益確定前に税金を奪う「予定納税」の理不尽さを徹底解剖。財務省の無理解と租税負担の実態から、日本社会が抱える資本主義のバグを暴きます。消費税の闇と、70代が果たすべき歴史的義務に迫る衝撃の論考。
6.歴史・思想・宗教の視座

命より重い「時間と金」。マックス・ヴェーバーから紐解く、嘘をつくリーダーの正体

命の価値は不平等ですが「金と時間」という客観的尺度だけは万人に平等です。兵庫県政の責任転嫁や原発会計の欺瞞を例に、客観的ルールから逃げ美辞麗句で支配を図る組織の必然的な自壊を徹底解説。資本主義の冷徹で誠実なルールと組織論の核心に迫ります。
6.歴史・思想・宗教の視座

「命より金が重い」からこそ戦争に反対する:資本主義と胃袋のリアル

高市早苗首相が「憲法9条」を盾に自衛隊の中東派遣を拒否した皮肉な結末。菅野完氏の分析から、命より金を重んじる資本主義のリアルと、戦争という究極の自己矛盾を徹底解説。感情論を排し、経済合理性から保守政治の限界と冷徹な反戦論の核心に迫ります。
6.歴史・思想・宗教の視座

第1回 なぜ私は「男」を降りたのか?——社会を蝕む「マチズモ」という名のハラスメント

「男」という社会的役割を降りる真意とは?マジョリティ男性が抱える被害者意識やルサンチマンの病理を徹底解説。ハラスメントを正当化する古い価値観や属性を誇る虚しさを論破し、「男らしさ」の呪縛から解放された次世代が作る希望に満ちた生き方を提示します。
5.経済・社会保障・再分配

「不活動宗教法人」の闇。なぜ実体のない宗教法人が売買され、マネロンに使われるのか?

「不活動宗教法人」の売買が闇市場化する背景とは?文化庁の調査が迫るこの問題の根源には、終戦直後に誕生した新宗教が80年を経て寿命を迎えた歴史的構造があります。マネロン等の温床となる戦後の負の遺産と、重大な社会リスクの核心に迫ります。
2.権力の暴走とガバナンス

【新説】秀吉は「山崎の合戦」にいなかった!? 朝日新聞のスクープが覆す歴史の定説

新発見の書状から、豊臣秀吉の「山崎の合戦・不在説」という衝撃の真相が浮上。明智光秀を討った真の功労者は池田恒興なのか?この前提から小牧・長久手の戦いの謎を紐解き、戦わずして勝つ秀吉の圧倒的な政治力と歴史のリアリズムを徹底解説します。
6.歴史・思想・宗教の視座

「もはや右や左の時代ではない」と語る人々を、マルクスは100年前に予言していた

「もはや右や左の時代ではない」という言葉やSNSの自己責任論に騙されていませんか?現代のルンペンプロレタリアートが体制へ回収される構造的な罠と「宗教はアヘン」の真意をマルクスの資本主義分析で徹底解説。ポピュリズムの正体に迫ります。
6.歴史・思想・宗教の視座

アカウンタビリティ(説明責任)の語源から知る、国会が「お金の話」をする本当の理由

戦争も政治もイデオロギーではなく「帳簿」で動いている。憲法9条がもたらす経済的メリットや、議会と説明責任(会計)の密接な関係など、社会を支配する「銭の論理」を徹底解説。資本主義の構造を本質から理解し、現代を生き抜くための必読書も紹介。
5.経済・社会保障・再分配

『イタリアの輸出額が日本を抜いた日。アベノミクスの失敗と「高付加価値」戦略の差』

日本の輸出額がイタリアに抜かれた理由は高付加価値戦略の欠如にある。アベノミクスによる円安依存が国力を削ぎ、少子化が資本主義の土台を壊している。世代間対立という偽のプロパガンダに惑わされず、労働環境の改善と富の再分配を求めるべきだ。
5.経済・社会保障・再分配

AI×金融工学がもたらす未来と、私たちがAIに奪われない「非合理」な仕事

AIの本質は「壮大なる差し込み印刷」であり知能ではない。金融工学と結びついたAIが資本主義を暴走させる中、実体経済から乖離した社会を繋ぎ止めるのは、AIには不可能な「非合理な問題」に寄り添う政治の役割であるとその必要性を鋭く説きます。
4.外交・安保と国家の主権

なぜリベラルは勝てないのか? 「財布の中身」への執着と、憲法9条を「カネを貯める鎖」として使う逆転の発想

野党やリベラルが支持されない原因は「平和と人権」という道徳論への逃避です。有権者が真に求めるのは生活を守る「経済と再分配」の議論。憲法9条を神聖視せず、実利の道具として使い倒す冷徹なリアリズムと、左派ポピュリズムの必要性を徹底解説します。
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