手取り19万の核心!住宅ローン苦とリベラルの真相:野党の敗因 | 菅野完 朝刊チェック 文字起こし
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【悲報】手取り19万の絶望をよそに「高邁な理想」で悦に浸るリベラル様、マジでかっこよすぎて震えるわ

2026/2/20(金)朝刊チェック:金利上昇局面でみんな手取賃金の心配したり住宅ローンの心配してる時に「改憲阻止!」「ジェンダー大切!」っていうリベラル様超絶かっこいいっす!!!

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記事の要約と図解

【結論】 今、有権者が真に求めているのは「高邁な理想」ではなく、「日々の生活(銭)をどうするか」というリアルな生存戦略の提示である 。リベラル野党が自民党に勝てない最大の理由は、大衆の苦境に対して「正論」を演説してばかりで、彼らの痛みに寄り添い「話を聞く」姿勢が決定的に欠如しているからだ 。

【ポイント3選】

  • 生活のリアルな苦痛を見よ: 金利が上がり、手取り19万で家賃や生活費に苦しむ若者に対し、「改憲阻止」や「ジェンダー」といった綺麗事のお題目は響かない 。
  • 左翼の本来の仕事は「銭の話」: 人権や平和は重要だが、それを語る前に、まずは虐げられている人々の生活向上(経済的解放)を語るのが全き意味での左翼の使命である 。
  • 「喋るな、聞け」: 自民党の強さは野党時代に全国で3000回行ったヒアリングの蓄積にある 。一方の野党はマイクを握って正論を押し付けるばかりであり、本当に必要なのは「兄弟、しんどいの」と大衆の苦境に耳を傾けることである 。

【徹底解説】手取り激減と住宅ローンで首が絞まる中、「改憲阻止!」「ジェンダー大切!」と叫ぶリベラル様が超絶かっこいい件

はじめに:大衆が今、本当に心配していること

予想以上に金利が上がるリアルと生活者の苦境

ええか、よう聞け。世の中ってのはな、日経新聞の一面トップに出るような大企業や霞が関の論理だけで動いてるわけやないんや。日経新聞が「上場企業5年連続最高益、資本効率が改善」って書いとる裏で、俺がずっと言うてた金利上昇が現実のものになろうとしとる。金利が上がればどうなる?当然、変動金利で住宅ローン抱えてる連中は真っ青になるし、ただでさえ物価高で苦しい日々の生活は、いよいよ首が絞まって息もできんようになる。

手取り19万でどう生きるかという絶望

額面25万や言うても、所得税やら社会保険料やら引かれたら手取りは19万しかないねん。そこから家賃8万払って、奨学金返して、飯食うて、さらに「結婚に備えて貯金せえ」って言われて、若いやつらは「どないせえっちゅうねん」って俯いとるわけや。これが今の日本のリアルな大衆の姿や。明日の飯をどう食らいつなぐか、今月の家賃をどうやって工面するか。有権者が血眼になって心配してるのは、結局この『ジェニ(銭)』の話なんや。

リベラル様たちの「かっこいい」お題目と残酷なズレ

「改憲阻止」「ジェンダー大切」の虚しさ

そんな手取り19万で死にそうになってる若者に向かってな、リベラル様たちは何を言うとる?「高市政権は武器を輸出するようにします!」「憲法を変えて人権を否定しようとしています!」「ジェンダー平等が大切です!」って演説ぶっとるわけや.いや、それ正論やで。間違ってない。せやけどな、明日の飯代にも事欠くやつに向かって、腹の膨れへん高邁な理想を語ってどないすんねん。残酷なまでにピントがズレとるやろ。

左翼の本来の仕事は「銭の話」をすることや

左翼の看板を掲げとるくせに、人権とか平和とか綺麗な理想ばっかり語るなっちゅうねん。そんなもんは、保守派の連中にでも語らせといたらええんや。左翼の本来の仕事はな、今日の飯に飢えとる、金がなくて泣きそうになっとる底辺の人々の代弁をすることやろ。労働者階級を救済する、生活がしんどいのを向上させるにはどうするか、そこに集中せなあかん。マルクスかて、虐げられた人間を解放するための理論を言語化したんやないか。ジェニの話をせえ、ジェニの話を!

自民党の強さの根源は「聞く姿勢」にある

野党時代に3000回やった地域ヒアリング

なんで自民党がこんだけ強いか分かるか?野党時代にな、北海道から沖縄まで「地域創生フォーラム」って言うて、有権者からの罵声を浴びるだけの行脚をずっと続けとったんや。幹事長や党首クラスが出てきて、3000回も地域のヒアリングをやった。自民党の強さの根源はそこにあるんや。大衆の言葉を「聞いた」から強いんや。

野党の致命的な欠陥「喋るだけ」

それに比べて今の野党はどうや。立憲民主党も、れいわ新選組も、共産党も、参政党も、地方に行って自分らがマイク握って喋っとるだけやないか.スピーカーが客の方に向いてる段階で負けや。自分がマイクを握ってる段階で負けなんや。駅前でビラ配って演説して、日本がダメな理由を説明して「一緒に革命を起こそう!」ちゃうねん。大衆の泥臭い嘆きを「聞くこと」。お前らが一番やらなあかんことを全くやってへんのや。

弱者に必要なのは「正論」ではなく「兄弟、しんどいの」の一言

痛みに寄り添う言葉が欠けている

野党が街頭で叫ぶ『自民党が大企業の内部留保を見逃してるからあんたらの生活が苦しいんです』『自民党はアメリカから型落ちのミサイルを買おうとしてるんです』という批判。たしかに全部正論や。せやけどな、苦しんでる有権者が一番かけてほしい言葉は、そんな自民党の悪口やないねん。「しんどいな、ほんまやな」っていう一言やろ。「兄弟、寒いのか。しんどいのか。一緒にどうにかして生きていこうやないか」って、まずはそこから入らなあかんのちゃうんか。

喋るな、聞け。それしか道はない

自分の政策を信じたら手取りが上がるとか、自民党と野党は茶番だとか、そんな能書きはどうでもええ。俺が言うてるのは「兄弟しんどいの」って言うたれってことや。喋りすぎなんや。喋るな!聞け!たまに炊き出しの列を手伝って『貧困層に寄り添いました』気になんな。彼らの血の滲むような恨み節を何時間でも黙って聞くのが、ほんまの寄り添いやろ。

まとめ:左翼よ、まずはマイクを置いて街へ出よ

表現活動を捨て、大衆の家へ上がり込め

ええか、これが分からんのやったら、人生を5万9872回やり直しても選挙には勝てん。街頭演説なんかするな。YouTube動画もあげるな.駅立ちもビラ配りも全部やめえ。そんな暇があるんやったら、有権者の家を回れ。話を聞け。有権者の懐に飛び込んで、彼らのリアルな苦境を聞いてこい。なんでお前らがマイクを握って喋りたがるか分かるか?そら、自分の言いたいことだけ喋る方が圧倒的に楽やからや。他人の泥臭い愚痴や苦しみを黙って聞くのは、ホンマにしんどいからや。せやけど、泥水すする覚悟でその「しんどいこと」をせん限り、お前らの言う社会なんか1ミリも変わらへんぞ。マイク置いて、今すぐ街へ出え!

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