石丸伸二

2.権力の暴走とガバナンス

【後編】【斎藤元彦は人殺し】ローザ・パークスは共感を求めたか? 濁流に抗う「プリミティブな怒り」の絶対論理

斎藤元彦知事の非人間的発言に「人殺し」と怒ることはなぜロジカルなのか?同接8500人が熱狂する菅野完の論理を解剖。歴史の偉人が「共感」を求めなかった理由と権力に抗う闘いを描く。
2.権力の暴走とガバナンス

【前編】【110万票の欺瞞】「民意」という濁流が、公用車の赤信号無視すら正当化するディストピア

斎藤元彦知事の公用車赤信号無視はなぜ正当化されるのか?米国オハイオ州の2年での反転が示す「絶えず間違える」民意の正体と、110万票を盾にした兵庫県政のディストピア的法治崩壊を菅野完が徹底解剖する。
2.権力の暴走とガバナンス

【第1部】【斎藤元彦の精神病理】画面越しでは絶対に伝わらない「1次情報」の毒気──なぜ私は知恵熱を出して寝込んだのか

兵庫県庁で斎藤元彦知事が2年以上も継続してきた凄惨な職員虐待の構造を菅野完が徹底告発。百条委員会でも露呈した全101箇所のタイムスタンプと要約から、映画『万引き家族』に酷似した面前DVの精神病理と、ガバナンス崩壊の真実を暴く。
6.歴史・思想・宗教の視座

【後編】東大全共闘に秒殺され媚びを売ったピエロ——佐々木俊直ら「ファッション保守」が知らない三島の正体

東大五月祭における参政党の講演中止は左翼の襲撃ではなくエセ科学への拒絶です。この騒動を三島由紀夫と東大全共闘になぞらえる知ったかぶり保守の無知を批判し、論破された三島のコンプレックスなど真の姿を解剖。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

宮城4区で見えた「中道」の限界:コウモリは森の王者になれない

宮城4区衆院選で安住淳氏が森下千里氏に追われる異常事態。SNSによる「東京からの植民地化」とデマが渦巻く現状は、まさに第二の兵庫県知事選の悪夢だ。野党の戦略ミスとネットのハイエナたちがもたらす民主主義の危機、その核心を徹底解説します。
6.歴史・思想・宗教の視座

第1回「グリーンランドは氷に覆われているからアイスランドだ」と言い募る人々へ ― 政治的熱狂と人間性の崩壊

斎藤元彦や山本太郎の熱狂的支持者はなぜ暴走するのか。トランプ政権の「言い間違い擁護」を例に、構造ではなく「人名」に依存する政治参加の病理を解説。現実を歪めてまで推しを守る信者の心理と、人間性の崩壊に警鐘を鳴らす衝撃の論考。
6.歴史・思想・宗教の視座

不破哲三の凄み:陰謀論時代を生き抜く「書く」という戦闘術

不破哲三の訃報を機に、現代の陰謀論やポピュリズムに対抗する「知性」の在り方を再検証。個人攻撃を排し、社会の「構造」を書き言葉で射貫く不破流の戦略と、理性を鍛えるための「書く力」の重要性を、専門的な視点から解き明かします。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

高市氏の能力評価

菅野完氏が高市早苗氏の政治的能力を徹底分析。野党時代の質問通告の実態から「菅直人氏より無能」と断じる衝撃の根拠を解説します。保守層に支持される「愛国者」の実像と、特定の支持層に向けた「弱いものいじめの政治」という核心の真相に迫ります。
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