5/14(木)朝刊チェック|自民党がますます「社民党化」している件について

1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】斎藤知事のマイナスイオンより、三宮「都そば」のすぐ怒るおばちゃんを愛せ。箸入れを投げてくる神戸のリアル

疑似科学やヘイトスピーチが横行する兵庫県政への嘆きと、神戸・三宮の立ち食いそば「都そば」や気怠いお好み焼き屋に息づく泥臭い人間模様を対比。薄っぺらな権力者にはない、関西の豊かなコミュニケーションと本物の熱を菅野完が語る。
2.権力の暴走とガバナンス

【第2回】「サザンが8」と信じる男が数兆円を握る恐怖。マイナスイオンを浴びる斎藤元彦と「スタンド使いのように惹かれ合う」異常者たち

兵庫県・斎藤元彦知事の「マイナスイオン」発言に見る絶望的な知性の欠如を徹底糾弾。科学的判断ができないトップの周囲で野放しになるヘイトスピーチの地獄絵図と、公用スマホの私的利用という権力の傲慢を鋭く解剖する政治コラム。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第1回】【大野雄二追悼】「ルパンと言えば大野」と語る世間の浅薄さと、精神病棟で俺の命を救った「鳴ってない音」

大野雄二の訃報を受け、劇伴音楽の本質を解剖。山下毅雄ルパンとの違いや『犬神家の一族』の秒針演出、うつ病の淵で筆者を救った「鳴ってない音」の美学を語る。
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