6/11・原稿に書き起こしてみると斎藤元彦の異常性が自然と際立つ件。
【結論】
大衆の関心は告発内容の真偽ではなく、デマと扇動によって通報者の私生活へとすり替えられた。論理破綻した日本語のポスターを信じ込む絶望的な知性の欠如を痛烈に批判し、中世以下の思考回路からの脱却を迫る。
【ポイント3選】
・扇動とデマ: 原因が「県民局長」?意味不明なポスターの解読
・論理のすり替え: カレーを食べる時に運動靴を履くような的外れな議論
・怒涛の罵倒: 酸素吸うのをやめて光合成してください
【完全版】動画タイムスタンプ&要約辞書
【クリックで展開】全83箇所のタイムスタンプと要約を表示(動画の取扱説明書)
- 01 0:00:00 [結論]配信スタート
- 02 00:03 [真実]月刊日本・10年続く連載の裏側
- 03 01:08 [闇]金がないから米で勘弁:商業誌のギャラ事情
- 04 02:16 [分析]なぜ配信しながら原稿を書くのか
- 05 03:22 [構造]物書きの業:監視者がもたらす執筆への渇望
- 06 04:30 [視点]ツイキャス耐久執筆と兵庫県公式資料の異常性
- 07 05:34 [結論]次号の特集は「兵庫県問題」:奥山先生と私の人殺し事件
- 08 06:39 [断罪]執筆開始:斎藤元彦知事からの刑事告訴の経緯
- 09 07:44 [真実]遺書の存在と懲戒処分:受け入れたとは到底言い難い事実
- 10 08:48 [論理]6月3日記者会見の記録:知事の言葉をそのまま引用する意図
- 11 10:13 [挑発]主観ゼロの完全なる一次情報:公式サイトからのコピペ
- 12 11:55 [警告]言い逃れ不可のファクト:発端となった告発文書と知事の欺瞞
- 13 13:02 [闇]機械のように繰り返される「不服申し立てはなかった」
- 14 15:10 [分析]他メディア(女性自身)の報道と主観の交錯
- 15 17:09 [視点]会見場における「一人の記者」としての私の立ち位置
- 16 18:17 [断罪]「人殺しやないか」:死を愚弄する権力への痛烈な抗議
- 17 23:15 [構造]論理的対話の断絶と記者クラブからの「暴言」認定
- 18 32:26 [論理]原稿の読み返し:刑事告訴に至るタイムラインの整理
- 19 33:36 [本質]不当な言いがかりへの反論:使用単語だけが問題なのか?
- 20 34:39 [真実]告訴状提出と定例会見での公言:法的手続きという名の権力行使
- 21 35:43 [警告]中世以下の堕落した社会:異議を唱えた者が罰される狂気
- 22 37:48 [結論]日本公共空間に横たわる「近代未満」の暗黒
- 23 38:54 [分析]文字数確認と進捗:原稿3分の1地点への到達
- 24 40:06 [視点]唐突に始まる文章講座:お金を取れる原稿は誰でも書ける
- 25 41:09 [真実]AIに文章を書かせる愚かさ:自分の目で見た事実の価値
- 26 42:26 [本質]文章執筆を阻む2つの壁①:余計な「自己愛」の排除
- 27 43:30 [挑発]「私が私を好き」というポエムの無価値さ
- 28 44:39 [分析]ダメな文章の典型例:滲み出る自己愛の醜悪さ
- 29 46:01 [警告]文章執筆を阻む2つの壁②:学校教育が植え付けた呪縛
- 30 47:25 [断罪]起承転結の全否定:読者を迷わせる無駄なテクニック
- 31 48:35 [論理]起承転結のルーツ:「頼山陽」が広めた漢詩のローカルルール
- 32 49:40 [真実]「糸屋の娘は目で殺す」:幕末の戯れ歌に過ぎない概念
- 33 50:46 [本質]散文における起承転結の不可能性と無意味さ
- 34 51:53 [挑発]記憶からの抹消推奨:起承転結は「くさちっぺの姉の名前」
- 35 53:00 [結論]文章構造の最適解:「序破急」のリズムで書け
- 36 54:07 [構造]村上春樹的物語論と「序破急」の親和性
- 37 55:18 [視点]執筆再開:自己愛を排し、序破急を意識する
- 38 58:04 [論理]怪文書配布の真実:限られた10名への個別送達という事実
- 39 1:00:20 [断罪]「看過できない」:告発文書を放置できなかった斎藤元彦の傲慢
- 40 1:01:39 [論理]「公務員失格」「嘘八百」が事実なら、「人殺し」もまた事実というロジック
- 41 1:02:43 [挑発]公務員失格の評価と事実の摘示:法的に訴えるならやってみろ
- 42 1:03:48 [闇]「お前不倫してませんかって聞かれたことあんのか」:人生の敗北者たちの関心事
- 43 1:04:55 [本質]獣の思考回路:他人の性生活にしか興味が持てない低俗な群れ
- 44 1:08:35 [構造]110番通報で「確定申告終わってますか?」と聞く兵庫県の異常な世界線
- 45 1:09:40 [真実]通報者の属性と犯罪の事実:不倫の有無は事案に一切関係ない
- 46 1:10:43 [警告]「つまみ食いしてへんやろな?」:完璧な人間しか通報できないディストピア
- 47 1:11:47 [分析]学校の成績や納税レコードを通報条件にする愚:本末転倒の極み
- 48 1:12:52 [視点]福原に風呂入りに行くのは不倫ではない?:アホが騒ぐ立花孝志のデマ
- 49 1:14:03 [結論]「10年で10人の不倫」というデマ:立花孝志自身が勘違いと認めた事実
- 50 1:15:12 [論理]公用PCの公開要求の異常性:確定申告で1年間の晩御飯を提出させるのと同じ
- 51 1:16:28 [闇]PCに「うんこちんちん」と書いてあったらどうなる?:ただの変な人で終わり
- 52 1:17:32 [挑発]「お前は人殺しじゃないという戸籍謄本を出せ」:公用PC公開論者の破綻した論理
- 53 1:18:55 [断罪]関係ないものを「とりあえず出せばええ」と喚くアホへの鉄槌
- 54 1:20:25 [真実]東京で相手にされない立花孝志を信奉する兵庫の田舎の純朴さと限界
- 55 1:21:53 [本質]「不倫してない事実を周知しろ」への解答:そんな必要は一切ない
- 56 1:23:23 [挑発]デッカちゃんで来るんか?:神崎川から姫路まで「不倫してない」と叫んで歩けというのか
- 57 1:24:36 [警告]公用PCの中身がアウト?:議会にスマホを持ち込む知事に説得力など皆無
- 58 1:25:47 [分析]カレーを食べる時に運動靴を履くような的外れな議論
- 59 1:26:53 [結論]「不倫していようがいまいが関係ない」と教えるのが正しい治療法
- 60 1:27:57 [構造]大阪に働きに出られない層の悲哀:能力ある人間は不倫など気にしない
- 61 1:29:23 [真実]副知事による公用PCでの選挙公約作成:これぞ本当の公私混同
- 62 1:31:21 [断罪]片山安孝元副知事の職務専念義務違反:業務中の政策集作成という闇
- 63 1:32:27 [闇]PCへの後出しファイルの疑念と地方公務員法の本質的違反
- 64 1:33:32 [論理]公用PCに物を入れることより重い罪:特定政治家の応援禁止条項(第36条)違反
- 65 1:34:49 [真実]2021年初めての選挙時からの癒着:プロパティが語る平日勤務中のデータ作成
- 66 1:35:54 [分析]2021年6月10日15時58分:立花信者が直視できない一太郎ファイルのプロパティ
- 67 1:37:35 [結論]丸山穂高にも「何もなかった」と言われた立花の不倫日記デマ
- 68 1:38:51 [警告]立花孝志を2秒以上信じる者は人間社会の害悪:王子公園の動物園で過ごせ
- 69 1:39:55 [断罪]「原因は県民局長」:日本語が完全に崩壊している立花の選挙ポスター
- 70 1:41:24 [挑発]崩壊した日本語を読める我が国の不良債権たち:酸素を吸わずに光合成しろ
- 71 1:43:02 [論理]本当に不倫日記があるならネットに撒いているはず:出せない理由は「無い」から
- 72 1:44:26 [視点]頭がおかしい文章構造:原因は「県民局長」という意味不明なポスターの解読
- 73 1:45:38 [本質]「判明した」のに「思われる」?:取材結果と推測が入り混じる加藤茶的矛盾
- 74 1:47:08 [真実]こんなポスターを信じる人間に生きている価値はない:人生の時間の無駄遣い
- 75 1:48:11 [闇]アホだと見抜けない人はポスターを書いた人間よりアホ:70歳を超えて布団を買わされる未来
- 76 1:49:53 [警告]清水寺の音羽の滝での滝行を推奨:汚すぎる精神を洗い流せ
- 77 1:50:58 [構造]落語「百年目」の暗喩:大棚の旦那の前で滝行を3年続けろ
- 78 1:52:08 [結論]執筆再開:公務員失格と嘘八百と言ってのけた斎藤の異常性の描写
- 79 1:53:13 [分析]急なフォーカスのズレへの気づき:原稿作成中の思考の迷い
- 80 1:58:37 [視点]なぜ書くのか:日本語が曲がったことへの抵抗と問いかけ
- 81 2:00:27 [結論]執筆3時間で2000字到達:原稿のオチは雑誌を買って読め
- 82 2:01:31 [視点]「焦らすやん」の元ネタ:ブラマヨ小杉と内田裕也の女の逸話
- 83 2:02:45 [断罪]アホな話は強制終了:お前らと遊んでられへんから顔洗って寝る
💡 導入:このコラムを100%味わいつくすために

この第2回から読み始めてもらうのも一つの手ではあるんです。でもそれって、映画のクライマックスの爆破シーンだけを見て満足するようなもんでね。
目の前で大爆発してる「公益通報の本質を完全に無視し、通報者のプライベートな不倫疑惑という低俗なゴシップに熱狂する大衆の狂騒」の火力は伝わるやろうけど、「なんでこんなことになってしもたんだ」っていう一番のホラー部分が抜け落ちてしまう。そのホラーの正体、つまり「わずか10名への告発を『看過できない』と弾圧し、部下の死という事実すらも『不服申し立てはなかった』と事務用語ですり替えて異論を封殺した権力の暴走」については第1回で全部バラしてますんで。
あのね、基本となる読解力というものが、もう国全体で完全に欠如してるんですよ。会話の前提すら共有できへん不特定多数を相手に、これ以上何のロジックを積み上げろと言うんや、と。まともな教育を受けた大人から見れば、ただの質の悪い喜劇に過ぎませんからね。
別に強制はしませんけど、本気でこの件の現在地を知りたい人には、ちょっとだけ遠回りして第1回から目を通してもらう方が、結果的におもろいんちゃうかなって気はしますね。
ゴシップへのすり替えと「110番通報」の異常な世界線
告発の真実から目を背ける獣たちの関心事
権力者による不当な圧力と、公益通報という民主主義の根幹に関わる制度が蹂躙された事実。本来であれば、社会の耳目はその一点に集中しなければならない。しかし、兵庫県という特異な磁場においては、問題の本質が容易にすり替えられてしまう。大衆の関心は、告発文書の内容が真実であるかどうかではなく、なぜか通報者である元県民局長の個人的なプライベートへと吸い込まれていく。この絶望的なまでの知性の欠如に対し、菅野完の怒りが爆発する。
兵庫には田舎者が多いから渡瀬県民局長が不倫してたかどうかが、あたかも問題の核心かのように言うてる人生の負け組がいて。兵庫の田舎の片隅で人生やり損ねて、50、60になってる田舎の弱者のおっさんが多いけども。お前らは人生の程度が低いから、他人と接する時にちんことおめこにしか興味がいかない獣なの。だから県民局長の不倫とかで騒げんの。
- [▶ 1:04:55] [本質]獣の思考回路:他人の性生活にしか興味が持てない低俗な群れ

「つまみ食いしてへんやろな?」完璧な人間しか通報できない狂気
公益通報の内容の真偽と、通報者の属性や私生活における清廉潔白さは、論理的に全くの無関係である。行政の腐敗を告発する者が、聖人君子である必要などどこにもない。しかし、扇動に踊らされる大衆は通報者の粗探しに狂奔し、埃が出れば告発そのものを無効化できると思い込んでいる。この狂った論理構造を、警察や消防への緊急通報という誰もが理解できる日常的な状況に置き換え、その滑稽さと異常性を徹底的に解体する。
お前消防署に火事ですねん来てください、あんた不倫してませんかって聞かれたことあんのんか。関係あるかい。お前人殺し見て110番した時に、アンさんの性的関係確認させてもらいます、言われんのんか。目の前でね、殺人が行われようとしてて、通り魔が次々と歩いてる人を刺していってるんですよ。ちょっと待ってくださいね、アンさんの、すいませーん、あの確定申告終わってます?いや、終わってますけど……言うんか。兵庫の110番は!
さらに、通報者の資格を問う異常な取り調べのシミュレーションは続く。
過去3年間スピード違反で切符切られたことは?いやいやいや、ほんでもう3人、4人目刺されてますねんで!それより通報者のあなたが清廉潔白で完璧な人間が重要なんですわ。納税レコードで学校の成績、3と2と1取った教科教えてください。夕べつまみ食いせえへんかったやろね?不倫してはります?って、言うんかお前らは!
- [▶ 1:11:47] [分析]学校の成績や納税レコードを通報条件にする愚:本末転倒の極み

的外れな対策へ走る「うつ注射間違えてます」の愚
このような狂騒状態に対し、「不倫などしていない」と潔白を証明することで鎮火を図ろうとする動きもあるが、それすらも本質から逃げる悪手である。問題の根源は不倫の有無ではなく、無関係な事象を結びつけてしまう大衆の論理的破綻にあるからだ。
不倫していると思い込まされててね、だから不倫してないよっていうことではないんです。正しい治療の仕方は、不倫してようがしてまいが関係あらへんがな、ということを教えることです。アホな県民がいるのは確かなんです。アホな県民に打たなあかんのは、二度と立花孝志みたいな三流の詐欺師に騙されない注射です。不倫をしているという思い込みを外す注射じゃないです。打つ注射、間違えてるんです。
- [▶ 1:26:53] [結論]「不倫していようがいまいが関係ない」と教えるのが正しい治療法

「公用PC開示」という的外れな要求と詐欺師の扇動
「10年で10人」のデマとカレー運動靴論理
事態をさらに混迷させているのは、立花孝志によってばら撒かれた無責任なデマの数々である。「10年で10人」という常軌を逸した不倫疑惑など、少し考えれば疑うべき内容が、確認もされずに事実として拡散されていく。そうした言説を信じ込む大衆の愚かさと、全く噛み合わない議論の不毛さを、独特の比喩を用いて切り捨てる。
いやいや、福原に風呂入りに行く時はあるけど不倫はしてない……福原に風呂入りに行ってんのんか!言うんか!県民局長が10年で10人の不倫って、あれ未だに信じてるけど、立花その後選挙終わった後、自分の勘違いでした言うとんねんで。関係あらへん。意味が分からないんじゃなくて、あなたが頭が悪いんです。あのね、カレー食べよう言うてる時にね、運動靴履くみたいなわけのわからんこと言わんといてください。
- [▶ 1:25:47] [分析]カレーを食べる時に運動靴を履くような的外れな議論

無意味な公開要求を論破する「伊達さん」の例え
大衆と扇動者がこぞって要求する「公用PCの中身の開示」についても同様だ。百歩譲ってPCの中に不適切なファイルがあったとして、それが公益通報の内容を否定する根拠にはなり得ない。無関係な情報を暴き立てようとする行為の異常性を、極端なシチュエーションを設定することで浮き彫りにする。
公用PCを出す必要もないねん。なぜならば関係ない話だから。あなた確定申告する時に1年間の晩御飯を出せ言われます?それぐらい関係ない話なんです。公用PCの中身が明らかになって、そこにうんこちんちんっていう文章が書いてあったから何なの。1日1万回メモ帳にうんこちんちんって書いてるのが365日分見つかったって言うたところで何なん。あ、この人変な人やってね、で、終わり。

そして、何ら根拠のない嫌疑をかけられ、無実の証明を強要される理不尽さを、「伊達さん」という人物を用いて表現する。
とりあえず関係なかったら、この人ね、伊達さんって人は嘘つきです。この人ね、嘘つきで今まで人5人殺してはります。過去に。とりあえず出せばいいじゃん、関係ないんだからって公用PCのこと言うてはるんですけど、この人ね、今まで人5人殺してあるんです。でないというやったらお前の戸籍謄本出せ!今まで過去に5人殺したということがないと言うんであれば戸籍謄本出せ、今すぐ!っていう話をしてるんですよ。
- [▶ 1:18:55] [断罪]関係ないものを「とりあえず出せばええ」と喚くアホへの鉄槌

「不倫していない事実を周知しろ」に対する絶対的な解答
執拗に繰り返される「疑われたくないなら不倫していない事実を周知せよ」という要求。これに対する解答は明確だ。「そんなことをする必要は一切ない」という一点に尽きる。無いことの証明を強要する連中の滑稽な姿を、お笑い芸人の姿に重ね合わせて徹底的に嘲笑する。

とりあえず不倫してないのが事実なんでしょ、それはもっと周知しなよって、する必要ないです。不倫してません!ドンドンドン!県民局長の不倫!って言うたら満足なんかそれ。不倫してたらこの人が言うた火事の通報は意味がないですとかって話になんのんかい。ならんやろが。どうでもええんじゃんそんなこと。ドンドンドン、ドドンドドン、なんかないぞー、不倫なんかないぞー、言うて歩くんか。神崎川から姫路向けて。それで満足か。デッカチャンで来るんか。
さらに、公用PCの私的利用という批判に対しても、知事自身の行動を挙げてその説得力の無さを指摘する。
公用PCの中に入ったらアウトですって、何の設定もあるかい。県職員に写真撮らせて、それ自分のSNSに使うてる知事の下で何の説得力なんだよそれ。議会にスマホ持ち込む知事の中、もうね、何の説得力があんねん。
- [▶ 1:24:36] [警告]公用PCの中身がアウト?:議会にスマホを持ち込む知事に説得力など皆無

崩壊した日本語の選挙ポスターが暴く扇動者の正体
原因が「県民局長」?意味不明なポスターの解読
立花孝志という扇動者の底の浅さは、彼自身が作成した選挙ポスターの文面を見れば一目瞭然である。そこには、日本語の基本的な文法すら崩壊した、意味不明な文字列が踊っていた。この狂ったテキストを読み上げ、その論理的な破綻を一つ一つ指摘していく。

あのな、立花孝志の選挙ポスターってこんなんやったやん。「あなたは知っていましたか。自殺した元県民局長は元知事のパワハラが原因ではなかったではなかった」。日本語がもうここで崩壊してんの。自殺した元県民局長は元知事のパワハラが原因ではなかった。日本語として崩壊してるやんけ!あいつらもうつくづく思うけど、「あなたは知っていましたか。自殺した元県民局長は元知事のパワハラが原因ではなかった」。県民局長が原因らしい。で、なんやねんその日本語。頭おかしいんです。
- [▶ 1:44:26] [視点]頭がおかしい文章構造:原因が「県民局長」という意味不明なポスターの解読
判明したのに「思われる」矛盾の露呈
ポスターの支離滅裂さは、見出しだけでなく本文にも及んでいる。事実の断定と単なる推測が同じ文脈で入り混じるという、文章としてあり得ない矛盾を見逃さない。

あの下のちっちゃい文章もちょいちょい崩壊しとるで。「元県民局長の自殺の本当の理由は、元知事によるパワハラでなかったことが立花孝志の取材で判明した」んでしょ?「実は自殺した元県民局長は10年間で10名以上の女性職員と不適切な関係を結んでおり、不同意性交が発覚することを恐れてのは自殺だと思われる」。取材で判明したのに思われるってなんやねん。判明したとちゃうかな、判明してへんやん。判明したのに思われるんだよね。よし、わかった!加藤武かお前は。
- [▶ 1:45:38] [本質]「判明した」のに「思われる」?:取材結果と推測が入り混じる加藤武的矛盾

嘘日記をネットに撒けない真の理由
そもそも、立花が声高に主張する「不倫日記」なるものは本当に存在するのか。答えは明確に否である。もしそのような爆発的な破壊力を持つ証拠が存在するならば、炎上を利用して注目を集める彼の手法からして、とっくにネット上にばら撒かれているはずだからだ。
選挙ポスターにこんなことする立花孝志が、ほんまに知ってて不倫日記があったら今頃ネットに撒いとるわ!まだないから出されへんのや。あったら撒くに決まってるやんけ!ないさかい出てきえへんのですよ。
- [▶ 1:43:02] [論理]本当に不倫日記があるならネットに撒いているはず:出せない理由は「無い」から

扇動に踊らされる大衆と、真に恐るべき思考の汚染
東京で相手にされない詐欺師を信奉する田舎の限界
なぜ、初歩的な日本語すら書けない扇動者の言葉を、多くの人々が信じ込んでしまうのか。そこには、地方特有の閉塞感と、知的な情報基盤の脆弱さがある。中央ではすでに相手にされなくなった人物が、地方の情報の空白地帯に入り込むことで、カルト的な支持を集めてしまうという構図だ。
普通は箱根の山から向こうで、東京の周りの人で立花孝志の言うことをほんまやと思ってる人は基地外以外いないんです。でも兵庫は田舎だから、立花さんが東京では汚れ扱いを受けてるってことを知らなかったおぼっこい田舎の人があれだけいたってだけのことです。普通は東京に住んでる人間の普通は、電話してもらうと立花さんが息してるだけであんた嘘つくなと思うのが東京の普通です。
せめてね、大阪に働きに出る知恵のある人間やったらね、それがドライの一言で済むんです。大阪に働きに出るのがアップアップとかね、大阪にさえ働きに出られへんっていうような、能力があって東京に仕事できるような人はもうそんなこと気にせえへんの。どうでもええんです。
- [▶ 1:27:57] [構造]大阪に働きに出られない層の悲哀:能力ある人間は不倫など気にしない

光合成すべき不良債権たちを待つ「70歳で布団を買わされる」未来
論理的思考を放棄し、破綻した日本語を無批判に受け入れる大衆に対し、怒涛の罵倒は限界を突破する。彼らはもはや人間社会の構成員としての価値を持たず、ただ酸素を消費するだけの存在であると極言する。計算式を用いて人生の時間を細分化し、その中のわずかな時間すら騙されることに費やすことの愚かさを徹底的に糾弾する。
立花孝志の言うことを人生のうちで2秒以上ほんまかもと思った人間は人間社会に交わる必要ないです。社会の害悪ですから。朝から晩まで王子公園でじっとしといてください。
こんな日本語書かれてるポスターを見てね、ほんまかもと思うやつって、酸素呼吸せんといて。エルニーニョ現象出る言うてね、温暖化で悩んでんねんこの惑星は。頑張って光合成して。我が国の不良債権でしかないから酸素吸うのをやめて光合成してください。なんかホームセンターでアサヒペンの緑のやつここら辺塗ってなんか立ってて、そこら辺でじっとしとけ。
自分の人生の60年×12ヶ月×30.5日×24時間×60分で分数出して、その中で2秒でも立花孝志の言うてること、このポスターの書いてることがほんまやと思う人間は生きてる価値がないねんて。
自ら考えることを放棄した人間たちを待つのは、永遠に他者から搾取され続ける悲惨な末路である。
「自殺した元県民局長は元知事のパワハラが原因ではなかった」っていう文章を書いてる人がアホだと見抜けない人は、この文章を書いた人よりアホです。多分お前ら70超えたら商店街の奥の方でスーツ着たおっちゃんが売ってる布団買わされると思う。
- [▶ 1:48:11] [闇]アホだと見抜けない人はポスターを書いた人間よりアホ:70歳を超えて布団を買わされる未来

音羽の滝で精神を洗い流せ:中世以下の思考からの脱却
一度でもこのような低劣な扇動に染まってしまった精神は、容易には浄化されない。近代的な理性が及ばない「中世以下」の思考回路から抜け出すためには、もはや理屈ではなく、物理的で非科学的な荒療治しか残されていないと、古典芸能の情景を借りて言い放つ。
存在としてなんかもう、清水寺の脇のあの音羽の滝のとこでずっと滝行して3年間ぐらい過ごして……それをせえへんかったら綺麗にならへんと、汚すぎてあのバッチーです。清水寺の脇のあの音羽の滝っちゅうのがあって、そこの滝で前に茶店が昔からあるんですけど、その茶店の中にチキンさんって言う人が、結城の紬着て座ってきて、どっから見ても大店の手代って格好でそこで腰かけて茶ぁ飲みながらおっさんに透かしたりしてね、果てなーって言って茶ぁ飲んではりますから。それをずっと見てたんやんです。滝に打たれながら。その3年間交代交代やりだ。俺後ろでチキンさん10万4000両の銭やー言うて水瓶持って走ったるさかいに、お前ら毎日滝行行け!
- [▶ 1:50:58] [構造]落語「百年目」の暗喩:大棚の旦那の前で滝行を3年続けろ

💡 編集後記:もう一段深い核心へ

ここまで読んで、「なるほど、大衆が初歩的な日本語すら崩壊した扇動者のデマに踊らされ、公益通報の本質が低俗なゴシップにすり替えられている異常な世界線なんやな」で満足してページを閉じるなら、そら別に構いません。一つの事実ではありますからね。
ただ、扇動者たちが何の抵抗も受けずに「通報者のプライベートを暴き立てる」という完全に論理破綻した狂騒をリングのど真ん中で続けたら、次は何が起きるか。政治の世界の「知性の劣化」が、さらに不倫ゴシップという煙幕の裏で隠蔽された「地方公務員法違反という真の行政の私物化」にまで波及していくんです。
彼らが必死に中身を開示しろと喚き散らしている「公用PC」。実はその奥底に、県庁の幹部が勤務時間中に「一太郎」で作成した決定的な裏切り行為の証拠が眠っていたとしたら? その冷徹なデジタルの履歴が突きつける「2021年6月10日15時58分」という日時は、一体誰の何の罪を暴き出しているのか?
見てもいない、調べてもいないものを、ネットで拾った知識だけで『ある』と断定してアリーナに放流する。これはレトリックでも何でもない、ただの純然たる『しつけ』の行き届いていない野蛮なわけです。
この次の地獄のフェーズについては、続く第3回でみっちり解剖してます。今の惨状を「立花孝志のデマに踊らされる大衆の滑稽さ」だけで終わらせず、もう一段深く知りたいという奇特な方は、そのまま第3回も覗いてみてもらうと、より絶望の解像度が上がるんちゃうかなと思いますわ。





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