辺野古に基地が必要だとかいってるヤツ、ほんとキモいよなw2026/4/25
【結論】
アメリカ国防総省(DOD)すら「短くて役に立たない」「我々の責任ではない」と見限る辺野古新基地。日本政府が巨額の税金をつぎ込んでこれを強行する理由は、国防のためではなく「沖縄の意思を踏みにじることができる」と周囲に誇示する“DV夫”のメンタリティに過ぎない。
【ポイント3選】
- 米国公文書が暴く真実: 会計検査院(GAO)の追及に対し、DODは辺野古を「マヨネーズの上のビスケット」と揶揄し、責任は日本にあると明言。
- 権力誇示という東京の病理: 不要な基地を強行するのは、嫁を威圧して優越感に浸る神戸の「DV夫」や田舎の弱者と同じ醜悪な自己満足。
- 辺野古は「菅野」である: 役立たずと宣告されながらも「いけるはずだ」とすがりつく姿は、まさに高齢化社会ジャパンの痛々しい縮図である。

忍びの者が届けた『赤旗』と、セブンイレブン前の「変な声」
1日7紙積み上がる我が家のゴミ出しと、共産党の「伊賀者」たち
土曜の朝8時。普段なら休んでいる時間だが、我が家にとって土曜日は資源ゴミの日、つまり1週間分の新聞を捨てる日だ。うちは異常なことに1日7紙も新聞を取っているから、読んだ端から捨てていかないとあっという間に山になってえらいことになる。
集合住宅の玄関からゴミ捨て場までは、歩いて10歩あるかないか。目の前のゴミ捨て場に新聞を置いて帰ってきたら、もうポストに『赤旗』が届いていた。さっき新聞を出しに行ったばかりなのに、どういうタイミングだ。えっ、忍びの者か? なかなか手練れやなと思うくらい、見事な手際の良さである。きっと伊賀者だろう。
これ、創価学会の新聞なんかとは大違いだ。学会の連中なんて、もう自分たちで配れなくなって販売店に委託している。『大白蓮華』みたいなガチの信者しか読まないものまで他人に配らせるということは、名簿を売り飛ばしているのと同じだ。文化会館でふんぞり返っている幹部がいかに腐っているかがよくわかる。それに比べて、日本共産党はまだ自分たちの機関紙を自分たちで配るだけの力がある。ただ、仕事じゃなくて自由意志で配っているから、届く時間がまちまちなのが玉に瑕だが。
朝7時半の路上で機密に触れる——機関紙がスッパ抜いた「米国公文書」
僕は普段、番組内で『赤旗』を紹介することはめったにない。なぜならあれは「報道機関」ではなく「機関紙」だからだ。
しかし、今日ばかりは違った。朝7時半、出勤の通勤客と弁当待ちの行列でごった返す大繁盛のセブンイレブン前で、僕は道端に立ったまま『赤旗』を開き、思わず「はぁ!?」と変な声を出してしまった。
一面に、決定的な証拠がデカデカと載っていたからだ。アメリカの公文書、それも会計検査院(GAO)の監査に対する国防総省(DOD)からの返答という、公文書中の公文書の現物写真である。

米会計検査院(GAO)の怒りと、国防総省(DOD)の責任逃れ

ボストン茶会事件から続く「議会の番犬」の厳しい眼差し
アメリカの会計検査院(GAO)というのは、「議会の番犬(ウォッチドッグ)」と呼ばれている。アメリカという国は、そもそも「税金の使い道が気に入らない」という理由でイギリスの王様から独立革命を起こした国だ。ボストン茶会事件に象徴されるように、税金泥棒に対するシビアさは日本の比ではない。未だにボストンの港はカフェイン濃度が一番高いらしいが、それくらい税金には厳しい。
GAOの勧告を無視すれば、それは税金泥棒と同義であり、上院が怒り狂って大臣のクビが飛ぶ。
国防総省の公式見解「辺野古はマヨネーズの上のビスケットだ」
そんな恐ろしいGAOから、2027年度予算に関して「お前ら普天間の件、税金の無駄遣いちゃうんか」と突っ込まれた国防総省(DOD)は、赤旗にスッパ抜かれた公文書の中でこう回答している。
「代替滑走路の選定を最終決定するのは日本政府の責任である」。
「これは国防総省やアメリカの責任ではない」。
要するに、「俺たちの責任ちゃうねん、日本が勝手にやってんねん」と完全に見放しているのだ。そもそも辺野古の滑走路は短すぎて、普天間の代替にはならない。アメリカ側に言わせれば「Biscuits on mayonnaise(マヨネーズの上のビスケット)」と揶揄されるほどの軟弱地盤だ。
この公文書を片手に、次の国会で辰巳孝太郎や大門実紀史が「総理!我が党の調査によりますと、アメリカの国防総省が辺野古はいらないと言うとるんです!」とブチ切れる姿が今から目に浮かぶ。

たもっちゃんモノマネ「辰巳孝太郎と大門実紀史編」https://www.youtube.com/live/LtyYueaWcq8?si=uqA2g7FDWwvZmJEd&t=2423

「短くて役に立たない」ものを強行する東京の病理
アメリカの犬ですらない。「関空でもあげます」と言えない日本政府
いいか、アメリカが「いらん」「お前らの責任だ」と明言している以上、日本政府はもはや「アメリカの言いなり」ですらないのだ。本当に言いなりなら、「辺野古ダメなんですね、分かりました。じゃあ関空でもあげます」となるはずだろう。
高市早苗が浴びせられているのと同じ、「短くて役に立たないわ」という痛烈な罵声を、日本政府はアメリカから浴びせられているのだ。

神戸で見かけた「DV夫」と、田舎の弱者たちの極めて田舎臭い自己満足
じゃあ、なぜ日本政府はそんな「いらない基地」を巨額の税金をつぎ込んで強行するのか?
答えは一つしかない。辺野古新基地の唯一の存在価値は、「俺たちは沖縄の意思を踏みにじることができるぞ」と周囲に見せつけることだけなのだ。
神戸の路上でたまに見かける、周囲に威圧感を示すためだけに妻を睨みつけて萎縮させる「DV夫」のメンタリティと完全に一致している。東京や大阪、京都にしかいない「田舎の弱者」たちが、「俺が言うことを聞かせられるんだ」と誇示したいがためにやっている、極めて醜悪で田舎臭い自己満足に過ぎない。

保守の巨頭・翁長雄志を「中国の手先」と呼んだ者たちの欺瞞
15年前の銀座パレードと「太平洋側に基地を作ってどうする?」の正論
思い出してほしい。15年前、建白書を持って東京の銀座をパレードした翁長雄志元知事に対し、東京の連中や財界の人間は「中国人の手先だ」「共産党だ」とレッテルを貼って騒いだ。
アホか。翁長さんといえば、稲嶺知事の時代から歴代の自民党知事を支え、基地を容認して金を引っ張ってくるビジネスを仕切ってきた、バリバリの保守のトップだ。沖縄の左派からは「あいつほど悪い奴はいない」と恨まれていたほどの男である。
その彼がなぜ辺野古に反対したのか。理由はすっごく分かりやすい。「中国に対抗する基地を作るというなら、なぜ太平洋側に作るんですか?」という、至極真っ当な論理的矛盾を突いただけだ。普天間を返すというプロセスも完全にすっ飛ばされている。
そこにあるのは国防の論理などではない。「DV夫が妻を睨みつける」という暴力的な効力だけだ。

【結論】「短くて柔らかくて役に立たない」辺野古は菅野である
布団の中でブリーフ履いて正座して謝る「高齢化社会ジャパン」の縮図
「柔らかくて、短くて、役に立たない」と宣告されているのに、「いや、俺はいけるはずだ」と必死にすがりつく。これ、まさに高齢化社会ジャパンの縮図じゃないか。
布団の中でブリーフ一丁で正座して、「すいませんでした、もうちょっと役に立つと思ってたんですけど……次、次は頑張りますから!」と泣きながら謝っているおっさんと同じだ。「次はねえよ!」と言われているのに、みっともなく執着する。
結論を言おう。「辺野古は菅野」なのだ。
「短くて役に立たない」辺野古と菅野はイコールである。そんな役に立たない辺野古が必要だと言っている奴は、周りを不幸にするだけのただの気持ち悪い変態でしかない。辺野古は菅野。今日覚えるべき事実は、ただそれだけだ。





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