2026/1/27(火)朝刊チェック:高市早苗さんのことを「政策通」と言った人にちゃんと責任をとっていただきたい件
私が菅野完でございます。1/27(火)朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど
記事の要約と図解
【結論】 今回の選挙戦は、開始早々に「欺瞞」と「無能」が露呈する絶望的な状況にある。公明党(中道改革連合)は選挙前から自民党との連立を匂わせる「裏切り」を公言し、高市早苗氏は露出が増えれば増えるほど「生理的な嫌悪感」を撒き散らし、自滅していく。この惨状において、「政策通」という虚像が剥がれ落ちた高市氏と、平和の仮面を被った公明党の実態を、映画『県警対組織暴力』の視座から徹底的に糾弾する。
【ポイント3選】
- 高市早苗の「上島竜兵化」現象:テレビ露出が増えれば支持が伸びると期待されたが、実際は上島竜兵氏の「とんかつの糸」事故と同様、生理的な拒絶反応を引き起こし、メディアから「放送事故扱い」されつつある。
- 台湾有事発言の致命的無知:台湾での邦人救出に「個別的自衛権」を適用するという発言は、台湾を日本の領土と見なす国際法無視の暴論であり、彼女の知性が大石あきこ氏以下であることを露呈した。
- 「マラボケ」するな:映画『県警対組織暴力』の菅原文太のセリフ通り、「人間主義」などの美辞麗句を並べながら体制に迎合する野党・公明党の姿勢は、思考停止した「マラボケ」であり、有権者はこれに騙されてはならない。

■ 【徹底解説】高市早苗を「政策通」と呼んだ奴は責任を取れ。あるいは「マラボケ」する公明党への挽歌
本日、選挙が公示された。
だが、私の目には、この国の政治が「終わりの始まり」を迎えているようにしか見えない。
なぜか。
それは、自民党の補完勢力になり下がった公明党(中道改革連合)の欺瞞と、保守のジャンヌ・ダルクと持て囃された高市早苗氏の「底知れぬ無能さ」が、選挙戦初日にして完全に露呈したからだ。
今回は、この絶望的な状況を、情熱と論理、そして私の愛する映画『県警対組織暴力』を補助線にして解読していく。
中道改革連合という名の「第二自民党」
まず、怒りを通り越して呆れ返ったニュースから触れなければならない。
公明党のトップ、斎藤鉄夫氏の発言だ。中道・斉藤共同代表「健全な中道の塊が日本政治にとって大切」 産経新聞の取材に強調

彼は選挙戦が始まったばかりだというのに、「中道の塊が政権を担うかもしれないし、自民と連立を組むことがあるかもしれない」と言い放った。
有権者を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。
「自民党政治を変える」と言って新しい枠組み(中道改革連合)を作っておきながら、舌の根も乾かぬうちに「選挙が終わったら自民と組むかも」と白状しているのだ。
これほどわかりやすい数式はない。
自民党と連立する前提の政党に投票することは、自民党に加担することと同義だ。
「9割る3」の答えが「3」にしかならないように、中道改革連合への投票は、回り回って自民党の議席を支えることにしかならない。
彼らは「人間主義」だの「平和」だのと、耳触りの良い言葉を並べる。だがその実態は、沖縄の辺野古基地建設を推進し、戦争ができる国作りへと邁進する自民党のアクセル役だ。
この欺瞞を許してはならない。
高市早苗のパラドックスと「上島竜兵のとんかつ理論」
さて、今回の選挙のもう一人の主役、高市早苗氏についてだ。
彼女に関して、私は一つの仮説を持っていた。
かつての小泉純一郎氏のように、テレビジャックをして露出が増えれば増えるほど、熱狂的な支持が集まり、それが自民党の勝利につながるのではないか、と。
しかし、現実は違った。
私の見立ては半分正しく、半分間違っていた。
メディアへの露出は確かに増えた。だが、それによって彼女が得たのは支持ではなく、「生理的な嫌悪感」だったのだ。
ここで、ダチョウ倶楽部の上島竜兵氏にまつわる、ある悲しい逸話を紹介したい。
かつて上島氏がテレビでグルメリポートをした際、とんかつを食べた瞬間に、衣から油とチーズが糸を引いてしまったことがある。
それは単なる偶然の事故だった。だが、画面に映し出されたその光景があまりにも汚らしく、視聴者に強烈な「生理的不快感」を与えてしまった。
結果、上島氏の仕事は一時的に激減したという。
今の高市早苗氏は、まさにこの状態にある。
彼女が喋れば喋るほど、動けば動くほど、お茶の間には「キモい」「無理」という、理屈を超えた拒絶反応が広がっていく。
政策がどうこう以前に、立ち振る舞い、笑い方、目配せ、そのすべてが「放送事故」レベルの不快指数を叩き出しているのだ。
テレビ局の人間もそれに気づき始めたようだ。
「高市早苗は、上島竜兵や大石あきこと同じバスケット(取扱注意枠)に入れないとマズい」と。
だから今後、彼女の露出は減っていくだろう。彼女が画面に映るたびに、まともな神経をした有権者がチャンネルを変えてしまうからだ。
「政策通」の皮が剥がれた瞬間:台湾有事と個別的自衛権
さらに絶望的なのは、彼女の「中身」の無さだ。
高市氏を「政策通」などと持ち上げた評論家は、全員腹を切って詫びるべきだ。
先日の党首討論で、彼女は台湾有事について問われ、こう答えた。
「台湾にいる邦人を救出するために、個別的自衛権の範囲内で対応する」
この発言の恐ろしさがわかるだろうか?
個別的自衛権とは、自国(日本)の領土・領海・領空が攻撃された際に発動される権利だ。
台湾で起きている有事に個別的自衛権を行使するということは、すなわち「台湾は日本の領土である」と宣言しているに等しい。
これは、中国に対して喧嘩を売るどころの話ではない。国際法を根本から無視した、外交上の自殺行為だ。集団的自衛権の解釈云々以前に、彼女は基礎的な法律用語の意味すら理解していない。
あえて断言するが、彼女の知性レベルは、れいわ新選組の大石あきこ氏とどっこいどっこいだ。
そんな人物が、内閣総理大臣の座を狙っていたという事実に、私は戦慄を覚える。
公明党と『県警対組織暴力』――権力という名の「シャブ」
次に、公明党(中道改革連合)の欺瞞だ。 トップの斎藤鉄夫氏は、「自民党政治を変える」と新党を作った舌の根も乾かぬうちに、「選挙後は自民と組むかも」と言い放った。 「9割る3」の答えが「3」にしかならないように、彼らへの投票は回り回って自民党を支えることにしかならない。辺野古基地を推進し、戦争ができる国作りへ邁進する自民党のアクセル役、それが彼らの正体だ。
なぜ彼らは、批判して離れたふりをしても、すぐに自民党との連立(肉体関係)を求めてしまうのか? この奇怪な構造を解き明かす鍵こそ、映画『県警対組織暴力』にある「ヤクザの論理」だ。
菅野完氏の卓越した解説を借りれば、自公の関係はまさにこの映画そのものである。 長年、公明党が独占してきた「国土交通大臣」というポスト。あれは、ただの役職ではない。あれは**「コンドームの外側に塗られたシャブ(覚醒剤)」**なのだ。
自民党(ヤクザ)側は、ゴムをしているので冷静だ。理性的に振る舞い、安全圏にいる。 しかし、公明党(相手の女性)はどうだ? 連立という名の性行為を通じて、ゴムの外についた甘い毒――権力の蜜や利権――を粘膜から直接吸収してしまっている。
その結果がこれだ。 理性を失い、瞳孔が開き、「平和の党」という看板すら投げ捨てて、ただひたすらに「あの味が忘れられない」と自民党にしがみつく。これはもはや政治判断ではない。重度の薬物依存症患者が見せる禁断症状だ。
映画の中で、菅原文太演じる刑事は、権力や欲に目が眩んだ愚か者に対し、こう吐き捨てる。
「マラボケしてると、命落とすぞ」
今の公明党は、完全に「マラボケ」している。 権力欲(性欲)で目が曇り、自民党という暴力装置に取り込まれ、自分たちが何を守るべきかも忘れ、ただボケっと股間を晒して突っ立っている。その姿は、映画の中の悪徳刑事やチンピラよりもたちが悪い、真正の「悪」だ。
結論:この泥沼をどう生きるか
では、この絶望的な選挙戦で、我々はどう動くべきか。
まず、大阪の有権者へ。 同日に行われる市長選・府知事選は、維新の茶番だ。投票用紙を受け取らず「持ち帰る」か、明確に「棄権」を宣言し、衆院選との投票率に極端な差をつけることで、この選挙の正当性を否定しろ。
そして、全国の有権者へ。 もはや、まともな選択肢は限られている。 「マラボケ」してシャブ漬けになった中道改革連合に投票して自民党を利するくらいなら、あるいは高市氏のような生理的に受け付けない無能なタカ派に国を壊されるくらいなら、徹底したアンチテーゼを示すしかない。
迷いなく、日本共産党と書けばいい。 それが、今の狂ったヤクザ映画のような日本政治に対する、唯一残された理性的かつ具体的な「No」の意思表示だ。
高市早苗の不快感に耐え、公明党の偽善を見抜き、『県警対組織暴力』のようなバイタリティで、このクソみたいな現実を生き抜こうではないか。

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