2026-03-17

5.経済・社会保障・再分配

クレカ審査は「文春」より早く異常を察知する――松本人志が審査落ちした理由と信用経済のリアル

松本人志氏のクレカ審査落ちは何を意味したのか?文春報道より早くカード会社が異常を察知できた理由を、データ至上主義の信用経済から解説。巧妙化するクレジットカード不正利用の実態と、自らの資産を守るために不可欠な自己防衛策の結論に迫ります。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

たった数十分で500人が殺到した理由。怒りを仕組みに変える「株式会社タニマチ」の全貌

落選した野党議員を救う月額1万円のサブスク支援「株式会社タニマチ」が始動。野田佳彦氏らへの怒りを具体的な政治力へ変換します。本部コストゼロの運営と厳格な「監視と育成」を通じ、市民の力で政治を変革する新たなエコシステムの全貌を徹底解説。
3.メディアと「大衆の洗脳」

語る言葉を持たない」という倫理。高校生死亡事故を政治利用する者たちの異常性

辺野古ボート転覆事故による高校生死亡の悲劇に対し、筆者があえて「沈黙」を選んだ理由を解説。痛ましい事故を政治的イデオロギーの道具として消費し、冷笑する人々への強い怒りを表明します。命の重さと現代における言論の倫理を問う痛烈な告発です。
4.外交・安保と国家の主権

トランプの「艦船派遣要求」に日経・読売がNOを突きつけた日――浮き彫りになる政治の「売国」

トランプ大統領のホルムズ海峡派遣要求に対し、主要メディアが国際法違反と警鐘を鳴らす中、高市首相が国会答弁を翻し追従する異常性を解説。諸外国が静観する中、対米盲従という「売国」的対応の背景と、日本に求められる主体的外交のあり方に迫ります。
6.歴史・思想・宗教の視座

富裕層はなぜ高市早苗に冷ややかなのか? インフレ時代が暴く「支持層」の正体

高市早苗氏を「安倍晋三の再来」と呼ぶのはなぜ間違いなのか。本記事では、デフレからインフレへのマクロ経済の変化と、富裕層から弱者へと変容した支持層の実態からその決定的な違いを解説。歴史は悲劇から茶番へと繰り返すという視点で現代政治を斬る。
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