2026/1/8(木)朝刊チェック:維新とかいう社会のゴミについて
序論
私が菅野完でございます。1月8日 朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど。
さて、本日は日本維新の会という組織について、特にその兵庫県組織に見られる深刻な腐敗と、もはや末期的と言えるガバナンスの欠如についてお話しします。これはね、単なる地方の不祥事なんて甘っちょろい話じゃありません。この問題は、奴らが掲げる「改革」という言葉がいかに薄っぺらく、欺瞞に満ちているかを白日の下に晒すものです。ひいては国政の場で、自民党が一体どこと手を組むべきかという、極めて重要な戦略的選択にも直結する。維新という組織の本質を暴き、日本の政治が進むべき道について、忌憚のない提言をさせてもらいます。
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1. 兵庫に巣食う腐敗:維新の国保逃れ疑惑とその本質
まず、日本維新の会という組織の根幹がいかに腐りきっているか。それを象徴する事件から話を始めましょう。兵庫県内の所属地方議員による国民健康保険料の支払い逃れ疑惑です。断言しますが、これは数名の議員による個人の不正行為などという矮小な話ではない。組織全体のガバナンスが完全に崩壊し、倫理観が麻痺していることの、動かぬ証拠なんです。
疑惑の核心と証明の容易さ
疑惑の概要は実に単純。維新に所属する兵庫県議・市議計4名が、国民健康保険料の支払いを不当に免れていた疑いが浮上し、党から処分を受けました。問題はね、この疑惑の全容解明が、笑ってしまうほど簡単だということです。
この疑惑を検証する方法は、驚くほど明快です。
検証方法: 所属する全議員に、自身の保険証のコピー、あるいはマイナンバー保険証の画面を提出させる。そして、そこに記載されている**「資格取得年月日」**を確認する。ただそれだけです。
この日付を見れば、彼らがいつ国民健康保険に加入したか、つまり、問題が騒がれた後に慌てて加入手続きをしたのかどうかが一目瞭然となる。こんな作業、その気になれば**「半日で終わります」**。
にもかかわらず、維新の執行部はこの簡単な確認作業に1ヶ月もかけた。我々が問うべきは、たった一つの核心的な問いです。「見せられへん理由、あんの?」と。見せられないから、時間を稼ぐしかなかった。それ以外に理由がありますか。
調査の遅延が意味するもの
維新の調査対応は、まるでお笑いコンビ「かまいたち」の心理テストのコントですよ。答えを全部知ってるくせに、さも第三者的に調査しているかのような茶番を演じている。しかし、その遅延こそが、何より雄弁に真相を物語っているんです。
保険証の提出ができない。調査が遅々として進まない。この状況から導き出される結論は一つしかありません。
出せないということは、それだけ大量におるということです。
つまり、問題の議員は4人どころではない。組織ぐるみで隠蔽しなければならないほど、腐敗が蔓延しているということを、彼ら自身の行動が証明してしまったのです。
結論:腐敗の温床としての維新兵庫
この一連の騒動を見て、私は心の底からこう嘆かざるを得ません。「兵庫県どんだけ腐ってんねんって話ですよ」「まともな人間なんか誰一人おらんちゅうことです」。これが、この問題が示す厳然たる事実なのです。
こんな簡単な内部監査すらできない組織に、国家を「改革」する資格などあるはずがない。彼らが金科玉条のごとく唱える「改革」がいかに空虚で、危険なものであるか。次にその本質を暴いていきましょう。

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2. 「改革」という名の愚行:ハブとマングースの寓話
ここでは、ある政治的な寓話を用いて、日本維新の会が掲げる「改革」なるものの本質的な危険性を明らかにします。かつて奄美大島で行われた、ハブ駆除のためのマングース導入計画。この壮大な失敗談は、奴らの思考停止した「改革」がいかに見当違いで、破壊的な結果しか招かないかを我々に教えてくれる、またとない教材です。
寓話の詳説
かつて奄美大島は、毒蛇であるハブによる被害に悩まされていました。そこで打ち出された「改革」案が、ハブの天敵であるマングースを島に放つ、というものだった。蛇を食べるマングースを導入すれば、ハブは根絶できるだろう。一見、合理的で素晴らしいアイデアに聞こえます。
しかし、この計画は無残な大失敗に終わりました。それどころか、マングースはアマミノクロウサギのような貴重な固有種を捕食し始め、島の生態系に修復不可能なダメージを与えたのです。なぜ、こんなことになったのか。原因は、信じられないほど初歩的な、しかし決定的な事実の見落としにありました。
「ハブって昼行性なんです」 「マングース夜行性なんです」 「合わないんです」
昼に活動するハブと、夜に活動するマングース。両者が出会うことは、そもそもほとんどなかった。この根本的な事実を無視した結果、善意の「改革」は、意図せざる大破壊を引き起こしたのです。
寓話から得られる教訓と維新への適用
この寓話から我々が学ぶべき教訓は明白です。それは、思い込み(バイアス)に基づいた「改革」がいかに危険か、ということです。良かれと思って進めた政策が、現実を正しく認識していなければ、ハブとマングースのように、全く意図しない副作用で周囲を破壊し尽くす。
だからこそ、私は皆さんに強く訴えたい。
「改革という言葉を聞くたびにハブとマングースの話を思い出してください」
そして、この教訓はそのまま日本維新の会に当てはまります。奴らはまさにこの寓話を体現する存在です。はっきり言いましょう。「改革改革いうやつはハブとマングースです」。彼ら「改革改革バカ」は、自分たちの思い込みが絶対に正しいと信じ込み、現実を直視しようとしない。その結果、彼らの政策は常に社会に深刻なダメージを与えるのです。
このように、根本的な思考の欠陥を抱える維新と連携することが、自民党にとっていかに危険な選択であるか。次の政局分析で、より具体的に論じていきましょう。
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3. 自民党への提言:『陰気』な維新か、国民民主党か
さて、国政に目を転じましょう。現在の自民党内では、来るべき政局に向け、連立パートナーとして日本維新の会と国民民主党のどちらを選ぶべきか、という主導権争いが水面下で繰り広げられている。ここでは、自民党がどちらと手を組むべきか、極めて戦略的な提言を行います。
維新と連携するリスク評価
結論から申し上げます。日本維新の会と手を組むことは、自民党にとって百害あって一利なし。その理由を、関西の人間なら誰もが知っている言葉で端的に表現するならば、こうなります。
関西弁で言うとね、**インケツ**なんです。近づいたやつ全員不幸になってるんです。
インケツとは賭博用語から来た俗語で、「最低」「最悪」などの意味。
元の意味は花札もしくはトランプの「おいちょかぶ」で持ち札の数字を足した一の位が1(最低は0でブタやブッツリと言われる)になることを指す。それが転じて「縁起が悪い」あるいは「貧乏神」また「疫病神」という意味に使われるようになった。関西では古くから使われてきた語で、漫画『じゃりン子チエ』にはこの語が頻繁に出てくる。
これは単なる比喩ではありません。前セクションで論じたように、組織的な腐敗体質と思考停止した「改革」論に根差したこの「陰気」な体質は、連携相手をも確実に蝕んでいくでしょう。
国民民主党を推す論理
一方で、国民民主党はどうでしょうか。もちろん、政策的に全てが一致するわけではない。しかし、維新と比較した場合、決定的な違いがある。
まだね、人語で話できます。
これはつまり、感情論や根拠なき精神論ではなく、少なくとも合理的な対話、論理に基づいた政策議論が可能な相手だということです。維新とはそこが根本的に違う。「あのなんせ人喋らへんので、維新の議員に『今度二幹二国で話し合いしましょうか』言うても『うぽピポパパパパパ』しか言われへんねんから」。
政治とは、常に最善の選択肢があるわけではない。「よりマシな方を選ぼうということ」が現実的な判断であるならば、答えは明白です。自民党が連携相手として選ぶべきは、国民民主党です。
付帯的警告:死神の存在
ただし、この提言には一つ、重要な警告を付け加えておかなければなりません。それは、現在維新に所属する前原誠司氏の存在です。
今維新には前原さんという死神が憑(つ)いてますから。
彼を安易に抱き込むようなことがあれば、どんな政権であれ、その命運は尽きるでしょう。「それ(をすると)死期が早まりますね」と、強く警告しておきます。
この「インケツ」という体質は、抽象的な呪いなどではない。我々はその症状を、兵庫での明白かつ容易に証明可能な腐敗に見て取ることができる。その知的怠慢を、思考停止した「ハブとマングース」式の政策立案に見て取ることができる。したがって、自民党が維新と手を組むことは、単なる政治的リスクではなく、自らの家に組織的な腐敗を招き入れる自殺行為に他ならないのです。
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結論
本日の講演で明らかにしてきたように、日本維新の会は、国民健康保険料の支払い逃れ疑惑に見られる深刻なガバナンス不全を抱え、その根幹から腐敗しています。彼らが声高に叫ぶ「改革」は、ハブとマングースの寓話が示すように、現実を無視した思い込みに基づく危険な思想であり、国政を任せるに値しません。
したがって、自民党への最終的な提言は明確です。目先の議席数や選挙協力といった利害に囚われ、維新という「陰気」な存在に近づいてはなりません。彼らと距離を置き、少なくとも建設的な対話が可能な国民民主党をパートナーとして選択することこそが、日本の政治を安定させ、国益に資する唯一の道であると、私は確信しています。
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