視聴者

菅野完

アカウンタビリティ(説明責任)の語源から知る、国会が「お金の話」をする本当の理由

戦争も政治もイデオロギーではなく「帳簿」で動いている。憲法9条がもたらす経済的メリットや、議会と説明責任(会計)の密接な関係など、社会を支配する「銭の論理」を徹底解説。資本主義の構造を本質から理解し、現代を生き抜くための必読書も紹介。
菅野完

【警告】匿名は通用しない?「ふくまろ」氏名誉毀損提訴から学ぶ、ネット虚偽発信の重い代償

菅野完氏がふくまろ氏を名誉毀損で提訴。ネットの匿名性や動画削除は逃げ道にならず、虚偽発信には重い法的責任と代償が伴うことを解説。軽はずみな発言が一生の汚点となるリスクと、情報発信者の責任に警鐘を鳴らします。SNS利用者は必見です。
国際情勢

議場での怒号と退場劇:2026年一般教書演説から見るアメリカ政治の分断と「ハラスメント」

2026年トランプ大統領の一般教書演説は、政策言及ゼロの「ハラスメントの場」と化しました。最高裁判事への嫌味や議場での激しいヤジ、民主党のボイコットなど、修復不可能なアメリカ政治の分断が露呈。衝撃の舞台裏と歴史的背景を専門家が徹底解説します。
菅野完

【祝10万人】菅野完チャンネル10万人達成!イラン情勢から自作カウンター解説まで怒涛のライブ配信まとめ

菅野完チャンネルが登録者10万人を突破。緊迫するイラン情勢とトランプ演説の矛盾を鋭く分析し、情報分析の鉄則「OSINT」の重要性を説きます。さらに、配信で使用された自作登録者カウンターの技術的仕組みまで、ライブ配信の要点を徹底解説します。
国際情勢

「やっても儲からない」が招く情報鎖国。オールドメディアの限界とニューメディアの罠

日本のメディアが国際情勢を報じない理由は「儲からない」という残酷な現実にあります。経済的凋落で当事者意識を失った国内報道の限界を分析。アルゴリズムに支配されたYouTubeも超えられない壁に対し、AIで自前の言論空間を構築する生存戦略を解説します。
菅野完

なぜ高市政治は「モラハラ夫」に見えるのか:有楽町に集まった女性たちの声

有楽町の演説に集まった412人が目撃した日本政治の病理を解説。高市早苗氏の手法を「政治的DV」と定義し、精神論が招く外交・医療崩壊の危機を暴きます。支配を求める国民心理と、現実逃避が招く「国の滅亡」から逃れるための生存戦略を提示します
菅野完

「斎藤マダム」と「通販の顧客」──思考停止を生むメカニズム【メディア・心理分析編】

斎藤元彦知事のメディア戦略をテレビ通販の「煽り」の手口から分析。ナルシシズムに満ちた発信は「グラビアアイドル」そのものだ。熱狂する支持層の心理は政治参加ではなく孤独が生んだ「推し活」であると断じる、現代社会の病理への徹底解説。
菅野完

『日本の劣化と政治の虚妄』全3回・第2回:メディア・文化論

大阪のテレビは東京に敗れた者が集う「シベリア」だ。この閉鎖性が維新を肥大化させ、思考停止した支持者を生んだ。高市早苗氏の横で棒立ちする幹事長の姿や、桂文枝の落語から読み解く、大阪の「文化と知性の敗北」を徹底解説
菅野完

高市早苗さんのことを「政策通」という虚構を暴く(全3回)第1回:政治・メディア論

高市早苗氏の台湾有事発言で見えた「政策通」の嘘と、自民党補完勢力となった公明党の欺瞞を徹底解説。映画『県警対組織暴力』を補助線に、この絶望的な選挙戦で有権者が取るべき行動と、唯一の理性的選択肢について結論を提示する。
菅野完

菅野完チャンネルの今後の予定について(全3回)第3回:コミュニティ・告知編

創価学会批判による「バッドボタン」の嵐に動揺する切り抜き職人へ。組織の圧力は単なる集団心理に過ぎない。500万の組織票より1億人の国民市場を狙え。ポジショントークなき必勝戦略と、枕を汚す「おでこの臭い」の真実を伝授する。
菅野完

菅野完チャンネルの今後の予定について(全3回)第2回:選挙・現場編

中道改革連合の選挙現場が「お見合い」で機能不全に陥っている。30年の激闘を知る創価学会と、風頼みの立憲民主党にある絶望的な実務能力の差と文化の断絶。いさ進一氏の落選に見るメディア戦略の敗北まで、負けるべくして負ける理由を暴く。
菅野完

菅野完チャンネルの今後の予定について(全3回)第1回:歴史・思想編

日本人が直視せぬ「対米開戦前に中国に負けていた」という史実。bilibiliで拡散される動画が暴くのは、悪魔でも英雄でもない「計算できぬ無能」としての日本だ。昭和16年の真実から、歴史修正主義の欺瞞を徹底解剖する。
菅野完

「鬼平犯科帳」再考:通説を覆す菅野完流・歴代作品の深読み

1/5(月)朝刊チェック:潜在的売国奴私が菅野完でございます。1月5日 朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど--------------------------------------...
菅野完

兵庫県知事問題の核心:法解釈の確定と「言論による対決」への挑戦状

2026/1/10土曜雑感:高市首相、衆院解散を検討序文:混迷を断つ菅野完氏の論理兵庫県の斎藤元彦知事による内部告発者の探索疑惑を巡る問題は、県政を揺るがすだけでなく、法解釈を巡る複雑な議論の様相を呈している。知事の行為が改正公益通報者保護...
菅野完

兵庫県知事選の総括:これは「アホとの戦い」である

2026/1/8兵庫における戦いは「アホとの戦い」でありそうである以上、この動画を見ている貴方にもやれることはある導入本稿の目的は、先ごろ行われた兵庫県知事選挙の結果を単に報告することではない。むしろ、その背景に横たわる現代社会の深刻な病理...
菅野完

中年男性の自覚と「推し活」の陥穽 ― なぜ彼らは「社会のゴミ」となり、彼女らは「フィクサー」と化すのか

2026/1/8(木)朝刊チェック:維新とかいう社会のゴミについて私が菅野完でございます。1月8日 朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど------------------------...
菅野完

菅野完氏の配信にみる視聴者層の変化とデジタルデバイド:「宝塚のおじいさん」が映し出すもの

2026/1/7(水)朝刊チェック:中国、ほんまめんどくさい。私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど-------------------------------...
菅野完

現代日本の「洗脳」を解剖する:菅野完が語る兵庫県知事選と「正常」を取り戻すための闘争

2026/1/3ネットで見かける「外国人こわいよね」ネタがいかにデマだらけであるか2分でわかる動画。私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど。本稿は、著作家・菅野完...
菅野完

「本物」を喪失した時代の悲劇:菅野完が語る『阿修羅のごとく』と「政治が人を殺すとき」

2025/12/26(金)朝刊チェック:政治が人を殺すとき。序文:朝刊チェックから始まる現代日本への警鐘私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけどこの言葉から始まる日...
菅野完

加速する社会で「思考」をどう守るか ― 兵庫県知事選から読み解く知性の崩壊とポピュリズムの罠

兵庫県知事選を症例に、現代日本の「知性の劣化」と民主主義の危機を解剖。トーンポリシングやネット動画による思考停止のメカニズムを暴き、集中力を失った社会の末路を警告します。自民・維新連立に潜む構造的矛盾「アキレス腱」の正体までを鋭く分析。