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【第1回】45歳以上は「社会の害悪」——自分の醜悪さを直視できない大人たちへ

暗く無機質なコンクリートの壁を背景に、マイク(機材)に向かって偉そうに指示を出す中年男性のシルエット。マイクのケーブルが鎖のように他者を縛ろうとしているが、足元は朽ち果てているデザイン。全体をモノトーンに抑え、鎖の部分にのみ「鉄紺」を使用して冷徹な真実を強調する。

5/8(金)朝刊ニュース解説‖日本の危機は「AIの傘」とともにやってくる

【結論】

45歳を超えた大人は社会的な害悪であり「余生」に過ぎない。自らの醜悪さとダサさを直視せず、他人の行動を無自覚に束縛しようとする自己欺瞞を捨て、「昼間の道玄坂のネズミ」のように身を潜めて生きろ。

【ポイント3選】

  • 人類社会の卒業: 45歳以上は存在自体が害悪であり、社会の第一線にいるという勘違いを捨てよ
  • 「1日8万払え」の真理: 他人を束縛したがる安っぽい支配欲は、吉原以下の貧国根性である
  • 声のパネマジと自己欺瞞: 機材で声を繕う姿は、等身大の衰退から目を背ける日本の老いの象徴である
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45歳で「人類社会」は卒業である

存在しているだけで害悪な「余生」

お前ら、自分がいつまでも社会の第一線で「まだまだ若い」などと通用すると思い込んでいないか。寝言は寝て言え。ホモサピエンスとして、いや哺乳類として、45歳を超えた連中など基本的には社会に必要ないのだ。存在しているだけで害悪であり、そこから先はただ大人しく生きるだけの「余生」でしかない。

俺の配信を見ているような半分死にかけの年寄りが、「自分はまだ何かやれる」などと勘違いして口出ししてくること自体が、社会的な害悪そのものなのだ。人類社会という学校は、とうの昔に卒業している。40、45を超えれば皆ただの同級生であり、そこに序列などない。その残酷な事実から目を背けるな。

「昼間の道玄坂のネズミ」のように生きろ

加齢臭を撒き散らしながら、街のど真ん中を堂々と闊歩するな。40歳を過ぎたら、世間様に見つからないように、昼間の道玄坂のネズミのように生きるのが正しい作法だ。植え込みと歩道の間の細い隙間を、「ごめんなさい、ちょっと用事があるから歩かせていただいてるだけです」と、ピューっと身を潜めて走る。それくらいの謙虚さと自戒がなくてどうする。

そもそも、50を過ぎたおっさんが何をやったところで、若い連中の生み出すコンテンツの根源的な面白さには絶対に勝てない。自分の醜悪さとダサさを自覚し、端っこを歩くのが「老い」を受け入れるということだ。

他人を束縛したがる“田舎者”の病理

人の言うことを聞くという圧倒的トラウマ(ゆきひろの圧政)

俺がこの世で最も憎悪しているのは、「人からこれをやれと束縛されること」だ。1mmでも自分の意志を捻じ曲げられ、コントロールされる気配を感じた瞬間、死にそうになるほど病的に嫌悪感が湧き上がる。これは幼少期に受けた「ゆきひろの圧政」による絶対的なトラウマだ。子供時代に、人の言うことを聞くという苦行を俺は一生分やらされたのだ。

だからこそ、自分の意志を持たず、他人の言うことを無批判に聞き入れたり、あるいは偉そうに他人に指示を出して悦に浸るような連中を見ると、無性に反吐が出る。

「1日8万払って吉原へ行け」と怒る理由

俺の無料のYouTube配信に向かって、「もっとこうしろ」「あの解説をしろ」などとコメントしてくる傲慢なバカが後を絶たないが、あれは何様のつもりだ。お前らはただ、画面の向こうの人間を自分の思い通りに動かして、安っぽい支配欲を満たしたいだけだろう。

他人の時間と労力をタダでコントロールできるとでも思っているのか。そんなに人間を思い通りに動かしたいなら、1日8万円の日当を払え。吉原へ行けば1時間2万5000円で女を思い通りに動かせるぞ。それすら払えない貧乏人が、いっぱしの顔をして意見などするな。てめえの思い通りに動かせるのは、てめえの体だけだ。

【検証用ソース】事象の裏付け

たもっちゃん
たもっちゃん

「まあ、今回は個人の『老い』と『自己欺瞞』の話をさせてもらいましたけど、こんなもん、ただの入り口に過ぎないんですよ。

個人の病理ってのはね、そっくりそのまま国家の病理に直結してるんです。自分の衰えを直視できず、機材でええ声に繕うおっさんたちと全く同じように、今の日本も『技術大国』という過去の幻影にすがって、現実から逃げ回ってる。

『こっちの方がええはずや』って丸いタンクに固執して中韓にボロ負けした造船業の歴史も、自分らの悪趣味で神楽坂や心斎橋の文化を破壊し尽くした地元民のセンスのなさも、結局根っこは全部一緒ですわ。戦後一貫して、この国で世界最先端なんは『セックス産業』だけやという残酷なファクトから、みんなどこまで目を背け続けられるんか。

次回は、そのへんの『技術の国・日本という悲惨な自己欺瞞』について語ってますんで。まあ、自分の立ってる足元がどんだけ腐ってるか、ほんまの絶望に耐えられる覚悟のある人だけ、次の記事に進んでくれたらええんちゃいますかね。」

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