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【第1回】牧口・戸田を極死させた「治安維持法」復活の総仕上げと、それに加担した南無妙法蓮華経の歴史的変節

「雨の降る薄暗い国会議事堂を背景に、無数の監視カメラのレンズがこちらを睨んでいる不気味なイラスト。レンズの端には古い『治安維持法』の文字がうっすらと反射している」

朝のニュース解説|「野党」はもう、いない——国家情報会議法案に賛成した6会派|2026/4/24

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【結論】

15年越しで完成する「現代の治安維持法」に、かつての被害者である創価学会(公明党)や、存在価値ゼロの中道改革連合が嬉々として加担している絶望的な現実。

【ポイント3選】

  • 15年越しのワンピース: 秘密保護法から続く監視社会化の総仕上げ。次は確実にスパイ防止法が待っている。
  • 南無妙法蓮華経の絶望的変節: 治安維持法の被害者である牧口・戸田両会長の死を冒涜し、権力にすり寄る公明党の醜悪さ。
  • 不要なモジュールの喜劇: 参院に議席もなく、呼ばれてもいないAPIを叩いて手柄顔をする中道改革連合は「左卜全」以下の存在。

あのね、ずっと雨降ってて、俺の髪の毛なんて湿気で「2日後ののり弁当」みたいにベチャベチャや。せやけど、そんな天気の鬱陶しさ以上に、底知れぬほど気色悪いもんを昨日、国会で見せつけられたわ。4月23日の午後、衆議院で「国家情報会議設置法案」が賛成多数で可決された。内閣情報調査室を「国家情報局」に格上げして、首相直轄で情報収集を一元化するちゅう、とんでもない法案や。

これにな、自民党や維新だけやのうて、中道改革連合や国民民主党、参政党、チームみらいまでが賛成に回りよった。反対したのは日本共産党と一部の無所属だけや。ええか、お前ら、これがどういう歴史的意味を持つか、ほんまに分かってんのか?

15年越しで完成した「現代の治安維持法」のグロテスクな正体

2013年から綿密に仕込まれた監視社会化の「ワンピース」

今回の法案を単発の出来事やと思うたら大間違いやぞ。賢い奴ならとっくに気づいてるはずや。2013年に「特定秘密保護法」ができて、2017年に「共謀罪」ができた。2022年には「経済安全保障推進法」、そして2024年に「セキュリティクリアランス法」や。

この15年にわたる、息の長い「監視社会化」の総仕上げとして、今年の「国家情報会議設置法案」があり、この次には確実に「スパイ防止法」が待っとるんや。これはな、戦前の「治安維持法」の完全な復活に向けた、最後のワンピースなんや。俺らみたいな権力に楯突く人間はな、もはや『県警対組織暴力』の松方弘樹が演じた広谷とおんなじや。国家情報局から「こちら、取締られ本部の広谷じゃ!」言うて電話に出なアカンようになるんやで。

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抗うのはもはや共産党のみ。「大政翼賛 対 共産党」という歴史の皮肉

この恐ろしい歴史的潮流にな、たった1党で抗っとるんが日本共産党だけやというこの現実。これは歴史の皮肉やで。もはや今の日本には「与党 対 野党」なんていう生ぬるい対立構造は存在せえへん。100年前と全く同じ、「大政翼賛 対 共産党」という構図しか残ってないんや。

牧口・戸田の死を冒涜する南無妙法蓮華経の堕落

治安維持法の被害者が、治安維持法復活に加担する絶望的変節

ほんでな、一番グロテスクなんは創価学会、公明党の連中や。中日新聞の写真見たか? 高市首相が満面の笑顔で写っとったやろ。あれが南無妙法蓮華経の現世利益なんか?

お前ら、自分らのルーツ忘れとんのか? 創価学会の牧口常三郎先生や戸田城聖先生はな、大日本帝国から「神宮大麻を飾れ」と言われたのを拒否して、治安維持法違反で牢屋にぶち込まれたんやぞ。牧口先生は転向せずに獄中で死んでいったんや。その治安維持法の最大の被害者であるはずの教団が、100年経って「現代の治安維持法」の復活に満面の笑みで賛成票を投じとるんや。

そんなに自民党と一緒になりたいんやったらな、もう佛所護念会教団にでも入ったらええねん。秋田や新潟の山奥から出てきて、毎朝皇居の松林の周りでゴミ拾いして、「天皇陛下万歳!」って言いながら南無妙法蓮華経唱えとったらよろしいがな。お前らのやってる変節は、そういうことやぞ。

「七人の侍の左卜全」以下! 存在価値ゼロの中道改革連合

頼まれてもいないのにAPIを叩きに行く「不要なモジュール」

さらに滑稽なんが、中道改革連合の連中や。「付帯決議をつけたから賛成した」やと? アホか。付帯決議なんか、高市首相の答弁見たら「一般的には想定しがたい」とか言うて、ハナから守る気ゼロなんや。

そもそもな、自民党にとって中道改革連合の賛成なんか、1ミリも必要とされてへんのや。なんでか分かるか? お前ら、参議院に議席ゼロやんけ! 衆議院でいくら賛成しようが反対しようが、自民党単独で通せるんやから、法案成立には全く影響ないんや。

ITのシステムで言うたらな、お前らは「呼ばれてもいないAPI」であり、コンパイルする必要すらない「不要なモジュール」なんや。実装を軽くするためには最初から排除しとかなアカンいらんコードや。

それやのに、自らノコノコすり寄っていって、「僕らも仲間に入れて! 仕事したって言わせて!」言うて、無理やり賛成に回って手柄顔しとる。黒澤明の『七人の侍』で言うたら、三船敏郎に怒られる左卜全のほうがまだ存在感あるわ。今の野党の立ち位置なんか、村の片隅でチラッと映り込む「名もなきお茶屋のおばちゃん」以下やぞ。

こんな連中が野党第一党ヅラして、自民党の用意した監視社会のレールに嬉々として乗っかっとるんや。この絶望的な喜劇、お前ら笑えるか? 俺は反吐が出そうやわ。

たもっちゃん
たもっちゃん

あのね、100年前の治安維持法の被害者が嬉々として「現代の治安維持法」に賛成して、呼ばれてもいない存在価値ゼロの連中が野党第一党ヅラして手柄顔しとる。ほんま、今の日本は絶望的な喜劇やわ。せやけど、ただ画面の前で愚痴こぼして嘆いてても、なんも変わらへんのよ。

次回(第2回)はな、そもそもなんでこんな惨状になってしもうたのか、その元凶について話すつもりや。野田佳彦がいかにして2017年からの『路上の熱狂』を惨殺したのか。そして、自民党が嬉々として流布してる「リベラル政策は選挙に弱い」っていうプロパガンダがいかに大嘘か、客観的な事実で徹底的に暴いたるわ。

ほんでな、ただ批判して終わりちゃうぞ。俺らがこれから実地で仕掛ける、月額1万円の反乱「一般社団法人 タニマチ」の全貌も明かすで。あいつらが一番嫌がる「踏み絵」を、今度は市民の側から踏ませてやるんや。

まあ、本気でこの腐った権力の構造をひっくり返したいと思うてる賢い奴だけ、次の記事も読みに来てくれたらええんとちゃうかな。別に無理して読まんくてもええけど、この「出目」を知らんと、一生騙されたまま「取締られ本部」の末端で搾取されるだけやと思うで。ほな、次回も楽しみにしててや。知らんけど。

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