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【第3回】15年で円の価値は半分になった——日本を食い物にしたハゲタカに平伏す政治家とメディアの滑稽

テーマ: 日本を食い物にする「ハゲタカ」と、それに平伏す権力者 ビジュアル: 画面中央に「15年前の1万円札」と「現在の5000円札(あるいは半分に破れた1万円札)」を対比。背景には日本列島を上空から見下ろす巨大なハゲタカ(米投資家の象徴)と、その足元で土下座するかのように平伏すスーツ姿の政治家たちのシルエット。不気味な金貨の山と、円安を示す急降下のチャートライン。全体的に皮肉めいたダークなトーンで。


5/12(火)朝刊チェック|高市早苗と創価学会の「相思相愛」

【結論】

高市早苗や創価学会らが群がる政治の「レッドオーシャン」の本質と、韓国の右派デモで旭日旗が振られる「強者への隷従」という病理を解剖。さらに、円を空売りして日本を食い物にした米要人に平伏す政治家やメディアの滑稽さを暴き、愛国を語る者たちの低劣な実態を叩き斬る。

【ポイント3選】

  • 田舎の弱者を奪い合う亡者たち: 高市早苗や野田佳彦、創価学会が狙うのは、国家の理念ではなく「他人の下半身をコントロールしたい」という低劣なレッドオーシャンだ。
  • 「強者への隷従」という愛国の病: 韓国右派が旭日旗や星条旗を振る異様な光景は、自身が弱者だと自覚しているからこそ強い者にすり寄る右翼の本質を可視化している。
  • 日本を食い物にしたハゲタカへの平伏: 15年で1万円が5000円になった現実を無視し、アベノミクスで円を空売りした米要人にひれ伏す保守政治家とメディアの異常性。
たもっちゃん
たもっちゃん

「ちょ、ちょっと待って。あんた、1回目も2回目もすっ飛ばして、いきなりこれ(第3回)開いたん?

いや、別にええねん。俺も今日締め切りや言うてんのに、現実逃避して観葉植物の葉っぱ拭いたりする人間やから、他人の読み方に『順番通りキッチリ読め』なんて偉そうなことは言わへんのよ。

ただな、これ『スターウォーズ』でいきなりダースベイダーの正体だけ見るようなもんやで。

この第3回では、高市早苗とか創価学会が群がってる政治の泥沼とか、日本を食い物にしたハゲタカ(米投資家)にひざまずいてる連中の滑稽さを語るんやけど……これだけ読んだら、俺がただ『円安』や『売国』にキレてるだけの普通のオッサンに見えてまうねん。

根っこはそこやないのよ。

第1回で『国家が他人の交配(セックス)を管理する異常性と、リベラルの冷たさ』について補助線を引いて、第2回で『日本保守党からトランプ陣営まで、愛国者ぶってる連中は世界共通で他人の下半身しか興味がない』っていうグロテスクな構造を解剖したわけ。

その『他人の人生と下半身をコントロールしたい田舎の弱者たち』っていう病理の行き着く果てが、今回のテーマである『強者への隷従(ハゲタカへの土下座)』なんですよ。全部、一本の線で繋がってんねん。

1回目と2回目のあの『キモさ』の前提を共有してへんかったら、この壮大なオチの面白さが半分以下になってまうと思うわ。

まあ、どっから食べるかは皆さんの自由やから好きにしたらよろしいやん。そこの上に1回目と2回目のリンク置いとくから、ちゃんと伏線を回収してから絶望的なオチを味わうか、このまま進むかは自分で決めてや。

俺はもう、昨日間違えて冷蔵庫に直した醤油探すくらい頭回ってないし、時間とっくに過ぎてんのに原稿が一文字も進んでなくてほんまに怒られる5秒前やから、皆さんの選択を待たずに仕事(現実)に戻ります。ほなね。」

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政治と経済の「レッドオーシャン」——田舎の弱者を奪い合う亡者たち

ないけどね。ないからこれで書いとこ、醤油。醤油ちゃうねんけ。醤油ないんですよ。昨日片付けたから冷蔵庫の中入れたんですよ。ちゃんと。
15分動画や言うてんのに、もう9時10分超えました。お仕事せなあかん。なんか現実逃避からまだ抜けてないところが一文字も行かない。やばい。ほんまにやばい。ちょっと、怒られるんです。

高市早苗、創価学会、野田佳彦…群がる先の「同じ穴」

中道改革連合も、高市早苗も、野田佳彦も、そして創価学会でさえも。彼らが必死になって群がっている場所は、全て同じ穴である。
思想や信条の違いを語りながら、彼らが実際にターゲットにしているのは「他人の人生に口出ししたくて仕方がない田舎の弱者」。
彼らが求めているのは、そうした層からの票。完全なるレッドオーシャンだ。

「他人のちんことマンコをコントロールしたいっていう、程度の低い人たちの票が欲しいっていうところに、創価学会も野田佳彦も高市もいるのよ。そこには参政党と百田尚樹もいんねん。田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの奪い合いをしてるだけやねんて」

国家を語りながら「ちんことマンコ」の話しかしない保守の正体

彼らは自身を愛国者と呼び、国家の未来や社会のあり方を高尚に議論しているつもりになっている。
しかし、その実態は驚くほどに低劣でグロテスクだ。

「本人たちは国家や社会の議論してるつもりでおるかもわからんけど、所詮ちんことマンコの話。どれのちんこをどのマンコに入れるかって話しかしてへんねんて。そんなもん距離置かな。ほっといたらええんです」

「強い者」の旗を振る右翼たち——韓国デモに見る愛国のルサンチマン

ユン政権デモで「旭日旗」が振られる異様な光景

保守や右翼のグロテスクな生態を観察する上で、隣国・韓国の事例は極めて興味深い補助線となる。
ユン・ソンニョル大統領の逆クーデター未遂に対するデモ。憲法秩序を破壊しようとした大統領に対し、韓国のリベラル層は民主主義を守るために立ち上がった。
興味深いのは、それにカウンターを当てる韓国の右派デモの光景。彼らは自国の国旗である太極旗だけでなく、星条旗やイスラエル国旗、さらにはかつての敵国である日本の「旭日旗」までも並べて振っていた。

「星条旗、太極旗、イスラエルの旗、日章旗(旭日旗)で並んでんねん。運動会しとる場合ちゃうねんで、ほんまに」

愛国の衣を被った「強者への隷従」という病

自国が一番だと叫ぶ愛国者が、なぜ他国の、それもかつての宗主国の旗を振るのか。
その行動原理は「強者への隷従」だ。彼らは自身が弱者であることを無意識のうちに理解している。だからこそ、強い者の象徴(旭日旗や星条旗)を振りかざすことで「自分は強い側の論理を理解している」と自己暗示をかけ、強者と同化しようと試みる。

「結局は何がしたいかって言うと、自分が弱いって分かってるから。強いものを認めることによって『自分は弱者ではないですよ』って世の中にアピールしてる連中なんです。ほら、お前たち嫌いだろう、お前たちを苦しめた強い側が俺は分かるんだぞって。もうほんまにそれしかないんですよ」

日本を食い物にしたハゲタカに平伏す政治家とメディア

アベノミクスで「円の空売り」を仕掛けた米要人たちの来日

そして、日本の保守層もまた、この「強者への隷従」から逃れられていない。
トランプ次期政権の要人として、米国防長官候補のヘグセスや、財務長官候補のベッセントが来日している。彼らはアベノミクス初期、日本が金融緩和で大量のマネーを供給する隙を突き、円の空売りを仕掛けて巨額の利益を得た張本人たち。東日本大震災後の日本の弱みにつけ込み、この国を文字通り「食い物」にした投機家たちである。

「これさ、お前、日本食いもんにしてんやんけ!日本食いもんにしたやつにひざまずいてるんですよ、高市さんね。何言うてんの、ほんまに」

15年で「1万円が5000円」になった現実と、それにひれ伏す滑稽さ

彼らの空売りによって、かつて1ドル80円台だった円相場は、今や160円台へと暴落した。
日本の国力は削がれ、富は海外へと流出した。メディアは彼らを「偉大なビジネスマン」や「次期政権の重要人物」として持て囃し、自称・愛国者の高市早苗らも彼らにひれ伏す。

「この15年で円の価値は半分になってるんです。1ドル80円から160円になってるってことは、皆さんの1万円が5000円になってるの。1万円が5000円になってるのに、日本食いもんにした張本人絶賛してんねんで。アホちゃうか」

【検証用ソース】事象の裏付け

たもっちゃん
たもっちゃん

「いやー、全3回の長丁場、最後まで付き合ってくれてほんまお疲れ様です。振り返ってみたら、最初から最後まで『他人のちんことマンコの話』と『強者への土下座』の話しかしてへんねんけど、これが今の日本の『愛国者』たちのリアルな姿なんですよ。

15年で円の価値が半分、つまり皆さんの財布の中の1万円が5000円になってんのに、それを仕掛けて日本を食い物にした張本人にひれ伏して喜んでる。もはや滑稽を通り越してホラーやろ。

せやからこそ、第1回で言うた『リベラルの冷たさ(マインド・ユア・ビジネス)』が大事になってくるねん。こんな連中、まともに相手してたらこっちの頭がおかしくなるだけやから。国会で誰と誰が交配するか決めようとしてる連中や、日本を売り飛ばしたハゲタカに土下座してる連中とは、徹底的に距離を置く。同じ土俵に乗らずに『ようわかりまへんわ、勝手にしはったらよろしいやん』って見切る大人の態度ですね。

さて……時計見たら15分動画や言うてんのに、もうとっくに時間超えてるし、一文字も原稿進んでへん。やばい、ほんまに怒られるんですわ。俺もとりあえず昨日冷蔵庫に直した醤油でも出して、なんぞ腹に入れてから仕事(現実)に戻ります。

皆さんも、他人の下半身に口出ししたがるような連中は放っておいて、どんどん目減りしていくご自身の財布と人生の防衛のことだけ考えたほうがええんとちゃいますかね。ほな。」

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