7/10(金)朝刊チェック:れいわ新選組の消滅と「面白い政治」の害悪について

3.メディアと「大衆の洗脳」

【第3回】「面白さ」という害悪と「7.7喪服スタンディング」 — 地味な日常実務と「さやえんどうの積載量」による客観評価

政治の本質とは演劇的熱狂ではなく風呂掃除やもやしの髭取りの如き地味な日常実務の累積である。菅野完氏が山本太郎や吉村博文らのポピュリズムを断罪。「7.7喪服スタンディング」の静寂とさやえんどうの積載量たる定量的成果による真の評価を提示する。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第2回】【ポピュリズムの構造解剖】なぜ「阪急沿線住民」は独裁者を熱望するのか — マルクス『疎外労働』『ブリュメール18日』とマディソン『フェデラリスト』

月50万円超の取材経費を投じる菅野氏がポピュリズムの病理を解剖。マルクス『ブリュメール18日』の小作農と相同する阪急沿線の孤立した賃労働者がなぜ独裁者を熱望するのか。マディソン『フェデラリスト』を交え構造的無知と認知の機能不全を暴く。
2.権力の暴走とガバナンス

【第1回】告発者叩き(属性攻撃)に見る「対人論証」の詭弁と適正手続の壊滅

斎藤元彦兵庫県知事の疑惑を巡る元県民局長への属性攻撃を、宮崎勤・麻原彰晃の比喩を用いて対人論証の詭弁と解体。O・J・シンプソン事件を例に適正手続(デュー・プロセス)の重要性を説き、月40万円の取材赤字実態など言論活動のリアリティを明かす。
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