2026/1/19兵庫県知事選挙であれだけ長谷川うい子が稲村を応援したのに7割が斎藤元彦に投票した兵庫のれいわ支持者はバカばっかりだけど、れいわ支持者以外の人は恩返しのためにも兵庫8区に出る長谷川うい子さん応援しようぜ
記事の要約と図解
【結論】 兵庫8区(尼崎)の有権者、および兵庫県知事選の結果に絶望した「健全な知性」を持つ人々は、戦略的に「長谷川うい子」を支持・応援すべきである。 彼女の所属政党(れいわ新選組)に対する好悪は一旦脇に置く必要がある。なぜなら、対立候補である自民党・青山繁晴氏が当選してしまった場合、「斎藤元彦にお灸を据えたい」というまともな世論までもが、「あやしげな信仰(手から金粉)」と同列に扱われ、社会的な正当性を完全に喪失するリスクがあるからだ。
【ポイント3選】
1. れいわ支持者の失態: 昨年の知事選で、長谷川氏が必死に反斎藤を訴えたにもかかわらず、兵庫のれいわ支持者の7割が思考停止して斎藤元彦に投票したという絶望的な事実がある。
2. 長谷川うい子の「ミシュラン三つ星」実績: ①知事選での徹底した反斎藤活動、②大石晃子(維新的なれいわ議員)からの嫌悪、③立花孝志からの嫌悪。これらは彼女が「まとも」であることの証明書である。
3. 青山繁晴当選の副作用: 「手から金粉が出る」と公言する人物が反斎藤派の代表として当選すれば、兵庫県の正常化を願う運動全体が「カルト的」なものとしてレッテル貼りされ、死ぬことになる。

序論:絶望的な数字と、唯一の希望
まず、感情論を抜きにして残酷な事実を提示する。
昨年の兵庫県知事選挙において、れいわ新選組支持者の実に7割が斎藤元彦に投票したというデータがある。これは何を意味するか。
はっきり言おう。れいわ新選組の支持層、とりわけ兵庫のそれにおいては、知性が機能していないということだ。彼らはネットの空気に流され、善悪の判断すらつかず、斎藤元彦という劇薬を自ら飲み込んだ。
だが、ここで思考停止してはいけない。「れいわ支持者がバカだから、長谷川うい子もダメだ」という短絡的な思考こそが、兵庫県をさらなる地獄へ突き落とす。
なぜなら、あの狂乱の選挙戦において、県内全域を走り回り、「斎藤元彦を通してはいけない」「彼は危険だ」と孤軍奮闘していた政治家こそが、長谷川うい子だったからだ。
私はれいわ新選組という政党を評価しない。しかし、長谷川うい子という個人の「品質」は、以下の理由により「ミシュラン三つ星」級の保証ができる。
- 徹底した現場実績: 多くの人間が日和る中、唯一「先見の明」を持って斎藤の危険性を警告し続けた。
- 大石あきこに嫌われている: あのポピュリストから嫌われている事実は、彼女が安易な扇動に乗らない理性を持っている証明だ。
- 立花孝志に嫌われている: 県政を破壊した人物からも攻撃されている。
大石に嫌われ、立花に嫌われ、斎藤元彦と戦った。彼女こそが、狂乱の兵庫において奇跡的に残された「正気」の座標軸なのだ。
脅威:「手から金粉」というカルト的リスク
対立候補である自民党・青山繁晴氏について、言葉を選ばずに言おう。彼は「自分の手から金粉が出る」と公言する人物だ。
普通の社会生活において、隣人が真顔でこれを言い出したらどうするか。警察を呼ぶか、静かに距離を置くのが「健常者」の反応だ。これを政治の場に持ち込むことは、民主主義ではなく「オカルト」の肯定に他ならない。
「反・斎藤」が汚染される悪夢
もし青山氏が勝てば、世間はこう解釈する。
「斎藤元彦を批判している連中は、手から金粉が出ると信じている異常者の仲間なんだ」
これは兵庫県の正常化を願うすべての人への死刑宣告だ。「ならのおっちゃんから金粉吹いとんか」と揶揄される屈辱に耐えられるか?
反斎藤の旗頭が、オカルトであってはならないのだ。
証拠が語る「小心者」の本性
青山氏の「強気な発言」の裏には、決定的な小心さがある。
かつての森友学園問題での証人喚問の際、同僚の西田昌司議員が籠池泰典氏を厳しく追及している最中、青山氏は一人だけ顔を背けていた。

かつて塚本幼稚園に入り浸り、籠池氏に世話になった後ろめたさから逃げたのだ。

西田議員が泥をかぶって戦う中、自分だけ安全圏で顔を背ける。この卑怯な振る舞いこそが彼の本質だ。
そもそも、青山氏の兵庫出馬は、彼のエキセントリックな言動を持て余した大阪自民党による「産業廃棄物の不法投棄」のような人事だ。大阪が捨てたものを、兵庫県民がありがたがって拾う道理などどこにもない。
分析:尼崎「南北戦争」論と住民の品格
この選挙の鍵を握るのは、尼崎市内の「鉄道路線による民度の断絶」だ。
阪急沿線の「おぼこい」脆さ
北側の阪急沿線住民は一見「勝ち組」に見えるが、その実態は「おぼこい(世間知らず)」な層だ。彼らは人生の修羅場をくぐっていないため、自信満々に大声で嘘をつく人間に免疫がない。「手から金粉が出る」と堂々と言われれば、「これだけ言うならすごい人なのだろう」とコロッと騙される。
斎藤元彦が高い得票率を叩き出したのも、この「声の大きさ」と「正しさ」を混同する幼稚な知性が原因だ。
岸和田に学ぶ「都会の作法」
真の「都会」とは、高いビルがある場所ではない。「異物排除能力」がある場所だ。
かつて大阪・岸和田で、奇抜なパーマの政治家に地元の有権者が「その頭どこで当てたんや?」とツッコミを入れたように、おかしなものを「おかしい」と笑い飛ばす能力。これこそが健全な知性だ。
尼崎の南側、JR・阪神沿線に住む人々には、この「ストリートの知恵」がある。彼らこそが、北側の「おぼこい」連中の妄想を食い止めねばならない。
結論:戦略的投票への提言
兵庫県民、特に尼崎市民は今、二つの十字架を背負っている。
一つは斎藤元彦を知事にしてしまったこと。もう一つは、その反動で「オカルト」を招き入れようとしていることだ。
この最悪のシナリオを回避するため、私は以下の戦略的投票を提案する。
1. れいわ新選組支持者へ:動くな
あなたたちは昨年の知事選で判断を誤り、長谷川氏の足を引っ張った。今回もあなたたちが騒げば一般層が引く。長谷川うい子を勝たせたいなら、静かに投票用紙に名前を書くことだけに徹し、表立った応援は控えるのが最大の貢献だ。
2. 「健常な」有権者へ:贖罪の票を投じよ
勝負を決めるのは、れいわ支持者以外の良識ある市民だ。
政党アレルギーを一旦飲み込み、電話帳の友人に連絡してほしい。「金粉を阻止するために、今回は長谷川うい子だ」と。
一昨年、孤立無援の中で「斎藤の危険性」を叫び続けた彼女を無視し、斎藤を生んだのは我々だ。ならば今こそ、その「借り」を返す時ではないか。
長谷川うい子という「実績ある防波堤」を国会へ送り出し、兵庫県がまだ完全に「アホの国」にはなっていないことを証明せよ。これは政治思想の問題ではない。人間の尊厳と、兵庫県の「正気」を守るための戦いである。
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