菅野完

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日中戦争敗北の否認――現代日本を蝕む歴史認識の病理

1. はじめに:政治家の失言から見える、根深い病巣YouTube動画2025/11/15高市早苗台湾発言に関する若干の解説と今後の読書会の予定についてから記事の要約と図解【結論】 高市早苗氏の台湾発言に見る「統治機構の軽視」は、かつて大日本...
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おすすめの本

「感情論に流されないための『知性の武器』。菅野完の思考を形作った、政治・歴史・思想の必読書リスト。」
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秒速で崩壊した示談戦略:ある弁護士のYouTube発表から学ぶ、恐るべき3つの教訓

序文:戦略の公開が招いた悲劇2025/11/14【愚者必敗の法則】立花孝志さんの示談戦略は秒速で崩壊したようです。から高度な駆け引きが要求される法廷闘争において、弁護団が練り上げる戦略は勝敗を分ける生命線であり、その内容は通常、固く秘匿され...
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立花孝志の法廷闘争

YouTube動画2025/11/14(金)朝刊チェック:どうやらトランプさんは高市早苗さんより習近平さんの方がお気に入りのようです【再掲】から立花孝志の法廷闘争:泥沼化する暴露合戦の幕開け立花氏に残された3つの道逮捕された立花氏が法廷で取...
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なぜトランプは高市氏より中国を選んだのか? Fox Newsインタビューの深層解説

高市早苗氏の「台湾有事」発言にトランプ氏はなぜ冷淡だったのか。Foxニュースの人種差別的文脈と、共和党「リアリズム外交」の正体。菅野完氏の分析を基に、日本が犯した外交的失態と米中関係の裏側を徹底解説します。
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愚者の証明:折田楓氏の不起訴コメントと斎藤知事支持層の致命的欠陥

序論:不起訴は「勝利」にあらずYouTube動画11/13(木)朝刊チェック:「国会の質問通告2日前ルール」とかいう弱者しか信じないデマを流した国光あやの .@ayano_kunimitsu に関する若干の報告から神戸地検が、斎藤元彦兵庫県...
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国光あやの議員「国会質問通告2日前ルール」発言の多角的分析:政治コミュニケーションと三権分立の観点から

国光あやの議員の「2日前ルール」発言を徹底分析。存在しない規則による野党批判は、行政府による立法府への介入であり三権分立を揺るがす重大事態です。メディアの「勘違い」報道という矮小化の裏にある、日本民主主義の構造的課題と核心を浮き彫りにします。
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斎斎藤元彦知事の行動を問う:公益通報者保護法の解釈と立花孝志氏との関係

斎藤元彦知事の「公益通報者保護法」独自解釈と、逮捕された立花孝志氏への「共感」発言。菅野完が指摘するガバナンス崩壊の危機と、国会答弁で露呈した「二枚舌」の矛盾を徹底解説。兵庫県政の信頼を揺るがす重大局面。
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配信者の不満と、それに対する視聴者への「自己愛」に関する指摘、そしてBANの基準

配信者である菅野氏が、視聴者のコメントに見られる特定の行動様式を**「自己愛」**と定義し、それを配信から徹底的に排除する基準としていることを明確に示しています。配信者の不満と「自己愛」の指摘の背景YouTube動画2025/11/12(水...
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「議員を減らせば国は良くなる」は本当か?誰も言わない5つの不都合な真実

はじめに: 常識の罠「日本の政治家は多すぎる」「数を減らせば税金の無駄遣いがなくなる」――これは、多くの人が疑いなく信じている「常識」です。議員定数の削減は、政治家が自ら「身を切る」健全な改革であり、国民のためになる、と。しかし、もしこの一...
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

25年続いた連立崩壊…なのに、なぜ?主要紙から高市総理の名が『完全に消えた』日

25年間。四半世紀にわたって日本の政治の骨格を成してきた自民党と公明党の連立政権が、崩壊した。これは、単なる政党間の協力関係の解消ではない。日本の政治構造そのものが揺らぐ、歴史的な大ニュースだ。この報に触れた多くの国民が、「これから日本はどうなるんだ?」と固唾をのんで週末の動向を見守っていたはずだ。まさに、数十年ぶりの大政局の幕開けだった。しかし、その巨大な嵐の中心にいるはずの人物――高市早苗総理の名前が、連休明けの主要新聞から奇妙なほどに、完全に消え去っていたのだ。この記事では、その謎めいた「沈黙」の裏に隠された、日本の政治が抱えるより本質的な問題を掘り下げていく。