織田信長

2.権力の暴走とガバナンス

第3回:徳川秀忠も呆れ返る「クソ弱者」の権力論〜日本史最大の権力を持ち腐れる高市政権の末路〜

衆院3分の2という日本史2000年最大の絶対権力を手にした現代の権力者たち。しかし実態は「ぼっち」で自治体に丸投げ。徳川秀忠の異様なガバナンスや平清盛と比較し、権力を持ち腐れる「クソ弱者」の絶望的末路を徹底解剖する。
4.外交・安保と国家の主権

【連載4 全4回】産経新聞が喜ぶ「アメリカの敗北」——ポツダム宣言級の降伏を勝利と報じる欺瞞

イランとの停戦をアメリカの勝利と報じる産経新聞の欺瞞。ポツダム宣言級の敗北を喫し、JDバンスら復古主義に走る米国が「自由のOS」を手放す一方、徹底した能力主義(アホは黙る)で覇権を握る中国の残酷なリアルを菅野完が鋭く解説。
6.歴史・思想・宗教の視座

なぜ台湾問題はややこしい? 信長と蒙古襲来で解き明かす「一つの中国」のナゾ

台湾問題の根本にある国共内戦の誤解を、菅野氏が「織田信長の後継者争い」に例えて解説。「国家の乗っ取り」という真実から、一つの中国原則の重みや国際介入が困難な理由、日本が負う「蒙古襲来」のような歴史的負債の核心を紐解く必読のコラムです。
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