統一協会

6.歴史・思想・宗教の視座

【第2回】【プロライフ運動とオカルト消費】優生保護法改正の旋回から現代陰謀論政党への地続き

愛子内親王否定や水子供養ビジネスの深層に潜む女性支配の論理を解剖。統一協会の詐欺構造、中ピ連の闘い、『あなたの知らない世界』によるオカルト消費から参政党ら陰謀論政党へ続く、宗教右翼とプロライフ運動の法理・歴史的虚構を解明する。
6.歴史・思想・宗教の視座

宗教と世論〜「解散デマ」の危険性と、権力と闘った宗教家たちの「パンク」な歴史〜

統一教会は解散せず任意団体として存続します。メディアの報道は教団の被害者アピールを助長する罠です。権力と闘った日蓮や牧口常三郎の反骨の歴史と、現代の堕落を対比して分析。ニュースの裏の真実を見抜き、思考停止から脱却するための解説です
2.権力の暴走とガバナンス

高市早苗の「ロビー活動公開法」構想に潜む『都合の良い法律』の罠

高市早苗氏の「ロビー活動公開法」構想が抱える矛盾を解説。台湾やCIA、旧統一教会などが免罪される恣意的な運用の懸念を指摘します。非現実的な日程による官僚機構の混乱と「段取り能力」の欠如から、氏が総理の器にない根本的な理由に鋭く迫ります。
スポンサーリンク