アメリカ

菅野完

議員定数削減は本当に「改革」か?イタリアの失敗事例から学ぶ民主主義のコスト

議員定数削減は「身を切る改革」ではなく民主主義を殺す毒薬だ。日経新聞が報じたイタリアの失敗事例から、定数削減が招く政治停滞を解説。日本に必要なのは議員減らしではなく、政治資金の徹底的な透明化であるという不都合な真実を論じる。
菅野完

「クヒオ大佐」と高市早苗の共通点――荒唐無稽な設定を信じる心理

伝説の詐欺師クヒオ大佐と高市早苗の驚くべき共通点を徹底解説。消費税減税という「設定変更」の矛盾や、みずほ銀行レポートが警告する経済的リスクを分析。知識層が離反する中、彼女が総理になること自体が「国家最大の有事」である理由に迫る。
菅野完

『高市早苗・裏帳簿』の本質はセキュリティ・クリアランスだ――なぜリベラルは『統一教会』という囮(おとり)に引っかかるのか(全3回)   【第2回】安全保障・メディア編:虚飾の愛国者

高市早苗氏の「裏帳簿」疑惑の本質を徹底解説。統一教会問題以上に深刻なのは、内部情報漏洩によるセキュリティ・クリアランスの崩壊だ。政治資金規正法違反と危機管理能力の欠如という、国家安保に関わる真のリスクを鋭く分析します。
保守・リベラル

『日本の劣化と政治の虚妄』全3回・第1回:社会・世代論

「右傾化」の正体は、貧困と思考停止による「バカ化」だった。就職氷河期世代、特に偏差値57〜65の中上位層がいかにして社会に殺され記憶を失ったか。日の丸にすがるしかなくなった「奪われた世代」の悲劇と、日本社会の知性の崩壊を徹底解説する。
菅野完

菅野完チャンネルの今後の予定について(全3回)第1回:歴史・思想編

日本人が直視せぬ「対米開戦前に中国に負けていた」という史実。bilibiliで拡散される動画が暴くのは、悪魔でも英雄でもない「計算できぬ無能」としての日本だ。昭和16年の真実から、歴史修正主義の欺瞞を徹底解剖する。
菅野完

第1回「グリーンランドは氷に覆われているからアイスランドだ」と言い募る人々へ ― 政治的熱狂と人間性の崩壊

斎藤元彦や山本太郎の熱狂的支持者はなぜ暴走するのか。トランプ政権の「言い間違い擁護」を例に、構造ではなく「人名」に依存する政治参加の病理を解説。現実を歪めてまで推しを守る信者の心理と、人間性の崩壊に警鐘を鳴らす衝撃の論考。
菅野完

「天は我々を見放した」――アフリカで石を積む中国、カルト化する日本。TCP/IPから読み解く亡国のシステム論

ザポリージャの教訓とTCP/IPの分散思想から、日本の安全保障の矛盾を解明。「原発=6畳間のマッサージチェア」という比喩と中国の戦略対比で、システム不全の正体を暴く。思考停止を捨て、分散型へ移行するための生存戦略を提言する。
菅野完

立憲の変節と安保法制の深層:政治的誠実さの崩壊

立憲民主党「中道改革連合」の矛盾を菅野完氏が徹底批判。2017年の「排除の論理」に抗った支持者が今、安保法制容認を正当化するなら、過去の敵である前原・小池両氏に謝罪すべきだ。言葉と心の乖離が招く政治の堕落と、突きつけられた二つの選択肢。
日本国内の政治・社会問題

2026/1/16国際情勢と国内経済・社会ニュース

2026/1/16(金)朝刊チェック:立憲民主党の人も公明党の人も大きな勘違いしてはいませんか?記事の要約と図解【結論】 トランプ政権の「狂気」は戦争リスクと言論弾圧の両面で加速しており、これを看過してはならない。一方で国内に目を向ければ、...
国際情勢

【菅野完視点】なぜ今、世界の焦点がイランなのか? ―アメリカ・イスラエルの地政戦略と民族自決の原則―

2026/1/12(月)朝刊チェック:果たして高市早苗は解散に踏み切れるのか?--------------------------------------------------------------------------------序...
高市早苗

高市首相「衆院解散」報道の深層:菅野完氏が斬る、非現実的日程と党内力学

読売新聞が報じた高市首相の1月衆院解散説を徹底分析。予算成立の物理的限界や、公明党の支援喪失による選挙基盤の崩壊など、非現実的な日程の裏にある「観測気球」の意図を暴く。安倍政権が遺したNISA民という新勢力が政局に与える影響まで冷徹に解説。
国際情勢

地政学の歪みと米国の内なる「不良債権」

2026/1/9(金)朝刊チェック:どうやら維新は崩壊のフェーズに突入したようです私が菅野完でございます。1月9日朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど世界は今、地殻変動の真っ只中ですわ...
菅野完

中指と抗議の作法:菅野完氏の言説から読み解く表現の自由と論理の罠

2026/1/9(金)朝刊チェック:どうやら維新は崩壊のフェーズに突入したようです序文:著者の紹介と問題提起私が菅野完でございます。1月9日朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけどジャーナ...
菅野完

菅野完の朝刊チェック:メディアと社会の深層を読む

2026/1/8(木)朝刊チェック:維新とかいう社会のゴミについて私が菅野完でございます。1月8日 朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど------------------------...
保守・リベラル

現代日本が直視すべき「現実」:地政学的地位と歴史認識の根本的誤謬

2026/1/7(水)朝刊チェック:中国、ほんまめんどくさい。私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど導入:幻想からの覚醒現代日本、特にそのリベラルを自認する層に蔓...
保守・リベラル

中国の輸出規制が暴く日本の脆弱性:我々は現実を直視できているか

2026/1/7(水)朝刊チェック:中国、ほんまめんどくさい。私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど昨今、日中関係の緊張を指して「戦前のようだ」と安易に口にする風...
菅野完

オールドメディアの底力とネット言論の死骸

2026/1/6(火)朝刊チェック:ベネズエラの件でトランプを支持できちゃうようなクソ弱者を指差して笑うオールドメディアの底力私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけ...
菅野完

トランプのベネズエラ介入と日本の「奴隷の鎖自慢」― なぜアメリカの侵略を喜ぶことが「売国」に繋がるのか

2026/1/5(月)朝刊チェック:潜在的売国奴私が菅野完でございます。明けましておめでとうございます。新年一発目の朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど序論:ベネズエラ情勢の「より大き...
高市早苗

虚飾の大国、日本へ――菅野完が暴く「弱さへの恐怖」と国家衰退の病理

2025/12/29(月)朝刊チェック:ミサイルをローンで買って高額療養制度を廃止する貧乏人大国・ニッポン序文:朝刊チェックの時間「私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなん...
菅野完

菅野完、言論活動10年の闘争:「政治が人を殺す」時代の日本近代化論

2025/12/26(金)朝刊チェック:政治が人を殺すとき。私が菅野完でございます。朝刊チェックの時間がやってまいりました。頑張っていかなあかんなぁ~言うてるところなんですけど言論人・菅野完氏が、物書きとしてデビューしてから10周年の節目を...