ゆさみゆき

2.権力の暴走とガバナンス

【第3回】トキと水俣病の残酷な時間差。「チッソのような大企業が悪いことをするはずがない」という致命的妄信

トキの放鳥ニュースから菅野完が紐解く日本社会の病理。トキの有機水銀死は即座に認定されたが、水俣病の人間は25年放置された。「大企業が悪いことをするはずがない」という思考停止国家の現実と、左翼の労働法に守られながら高市早苗を支持する敗残者の矛盾を撃つ。
3.メディアと「大衆の洗脳」

【第2回】「水差し入れ」を左翼の陰謀とする東浩紀の論理飛躍。特高警察への密告と同じ錬金術

東大五月祭での神谷宗幣の講演中止を「左翼の水差し入れのせい」とする東浩紀らの論理飛躍を菅野完が解剖。戦前の特高警察への密告と同じ錬金術と、ミスを校閲のせいにする人間性、そして彼らを一掃する「爪伸びてそう」という致死量ディスまで。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第1回】1+1=3が多数決で正解になる恐怖。「民主主義は人民の敵」であるという残酷な真実

菅野完が暴く民主主義の残酷な真実。兵庫県の斎藤知事や新潟の土田竜吾、米国トランプ現象を例に、勝てば「1+1=3」も正論になる狂気を解剖。「安倍晋三記念小学校」を許容する日本の劣悪さと、多数派にすがる111万人の田舎の弱者の心理を撃つ。
1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

日本の野党、特に立憲民主党や共産党、れいわ新選組が選挙で勝利を収められない根本的な原因

野党が選挙で勝てない最大の原因は、有権者に投票の「論理的必然性」を提示できていない点にあります。与党の政策を全否定し、真逆の選択肢を突きつける「垂直の戦い」こそが勝利の鍵です。各政党の戦略ミスを魚屋の比喩で鋭く分析する選挙戦略の核心。
3.メディアと「大衆の洗脳」

アホリベラルの「善意の空回り」――その行動様式を徹底解剖する

「アホリベラル」が嫌われる理由は、相手不在の自己満足な「善意の空回り」にあります。眠る人への毛布のアナロジーを用い、独りよがりの優しさがなぜ暴力に変わるのかを徹底解剖。斎藤知事支持者の失策や自民党の手法と比較し、その正体と衝撃の真相を暴きます。
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