菅野完 名誉毀損裁判

菅野完 裁判・リーガルアクション年表

デマ、選挙悪用、そして権力の横暴に抗う。司法の場を通じて確定された事実と、その社会的意義を記録するタイムライン。

2025
11/19

N國党、選挙悪用で書類送検

立花氏ら3名が参議院選挙におけるデマポスター問題で書類送検。県警は、個人攻撃を目的とした事実無根の掲示を、候補者の単独犯ではなく、党首の指示に基づく「組織的犯行」と認定した。

菅野完の視点

選挙制度を私怨の復讐道具として私物化する行為は、民主主義への明白な挑戦である。公的な場をデマの拡散装置に成り下がらせた罪は極めて重い。

2026
2/1

立花孝志氏、刑事告訴受理

民事での勝訴(88万円賠償確定)に続き、選挙演説中の虚偽発言を理由とする名誉毀損の告訴状が警察に受理された。選挙活動がデマの免罪符ではないことが示され、自己破産による責任回避も通用しない可能性。

菅野完の視点

「政治活動」を盾にした無責任な言動への断罪。司法は嘘つきに対して決して甘くはないという、極めて当然の現実が改めて突きつけられた。

2026
2/7

音喜多氏の「選挙妨害」訴訟、完全勝訴

音喜多駿氏が主張した「襲撃」「妨害」を裁判所が全面的に否定。「誰かに倒された証拠はない」と断じ、有権者が候補者に詰め寄り問い質す行為の正当性が司法によって守られた歴史的判決。

菅野完の視点

被害者を演じて批判を封殺しようとする維新しぐさを司法が粉砕。「政治家は有権者より偉い」という慢心を否定した、市民にとっての大きな「武器」である。

2026
2/26

ネットデマに司法の鉄槌! 賠償命令で責任確定

東京地裁は、さちみりほ氏による事実無根のデマ投稿を名誉毀損と認定し、16万5000円の賠償命令を下した。精神論的な謝罪ではなく、金銭による責任確定を重視した実利的な勝訴。

菅野完の視点

無責任な扇動で食い繋ぐ者たちへの警告。デマを垂れ流す自由など存在しない。この判決は、無責任な言論の「負債」を確定させた重要な成果である。

2026
3/2
LATEST

【ご報告】デマばかり垂れ流す「ふくまろ」氏を名誉毀損で提訴いたしました

ジャーナリスト菅野完氏が、ネット上で「菅野が日給を払っている」などの事実無根の虚偽情報を流布した「ふくまろ」氏を名誉毀損で提訴した。この提訴により、ネット上の匿名性はもはや幻想であり、法的手続きによって住所・氏名は容易に特定されることが示された。動画の削除や影響力の大小は法的責任から逃れる理由にならず、訴訟回避(和解)には自身の無知と非を公の場で完全に認め、過去の発信を全否定する「徹底的な自己否定と公開謝罪」という極めて高いハードルが課される。

菅野完の視点

知的に劣悪な環境で社会問題に目覚めた輩がカメラという武器を持ち、チンパンジーが路線バスを運転するが如くデマを垂れ流す。この狂った流れに対し、私は冷徹な鉄槌を下す。匿名性など法的手続きの前では紙切れ同然。動画を消せば済む、目立たないから安全などという甘い認識は、あまりにも幼稚だ。和解を望むなら、発信者としてのプライドを粉々に打ち砕き、公の場で徹底的に自己を否定し謝罪する他ない。それができなければ、敗訴というレコードが一生の十字架となるだろう。指先一つで人生を破壊しかねないこの時代、軽はずみな発信をする前に、自分は本当にチンパンジーが運転する路線バスに乗っていないのか、今一度、自身のネットリテラシーを深く問い直せ。

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