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【連載第4回】片道6千円のタクシーで1万円稼ぎに行くバカ:「中道改革連合」という究極の愚策

荒れた海で「立憲民主党」と書かれた小舟を漕ぐ人物の背後で、怪物が太鼓を叩いて脅かす様子を描いた政治風刺画。

2026/4/2(木)朝刊チェック:どうやら創価学会の皆さんは邪宗と改憲勢力を熱心に応援されるようです

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【結論】

選挙協力という名目で公明党にすり寄り、本来の支持層である500万票を失った立憲民主党の「中道改革連合」は、インパール作戦すら下回る死傷率を叩き出した究極の愚策である 。味方の野党議員の議席減を「大勝利」と嗤う公明党・創価学会の真の目的は立憲の壊滅であり、そのような邪悪な連中に命乞いをする必要など一切ない 。今すぐ無駄な新党構想を捨て、泥で汚れた旗を洗濯し、労働者の代表としての「綺麗なリベラルの旗(7項目)」のもとへ堂々と帰還せよ 。

【ポイント3選】

  • 片道6千円のタクシー代とインパール作戦の愚:立憲1000万票+公明500万票で1500万票になるはずが、本来の支持層が逃げて1000万票に終わった算数のできない大惨敗 。片道6千円のタクシー代を払って1万円の現場に行くような、割に合わない仕事のバカらしさを指摘する 。
  • お前が消えて喜ぶ者にオールを任せるな:自党の議席が減ったのに総括もせず「大勝利」と狂喜する公明党の異常性 。自分たちを殺しに来た相手(邪悪)にすり寄る野党の情けなさを、TOKIOの『宙船』の歌詞を引用して徹底糾弾する 。
  • 媚びるな、そして帰っておいで:参議院にはまだ労働者の代表としての「綺麗な立憲」が残っている 。中道という踏み絵に怯えるのをやめ、市民が待つ本来の居場所(7項目の理念)へ胸を張って帰還すべきというエモーショナルな呼びかけ
たもっちゃん
たもっちゃん

あのね、もしあなたがこの記事からたまたま読みに来たんやとしたら、一旦読むのをストップしてほしいんですわ。物事には「順序」っちゅうもんがあるんです。

今回はね、立憲民主党が参加した「中道改革連合」というものが、いかにインパール作戦すら下回る死傷率9割5分という惨状をもたらしたか 。そして、味方を殺しといて「大勝利」って喜んどる公明党の牟田口廉也のような底知れぬ邪悪さについて、徹底的にぶちまけます

せやけどね、なんで野党の連中がそんな「中道」なんていうもんに色めき立って 、右に媚びを売ってしまうのか分かる? その根底にあるのは、第3回で話した「政治家が端金で買われる腐敗の構造」と、傾いたシーソーの真ん中に立とうとする「自称・中立」の欺瞞なんですわ。

右に傾いたシーソーの真ん中に立つのは、中立でもなんでもなく、現状を追認しているだけの「人間のクズ」であり「詐欺師」なんです 。落選した政治家が大樹総研やパソナみたいな連中に月々30万程度で飼い殺しにされて魂を売っていく現実 。それを防ぐために、俺たち市民が「谷町」になって彼らを支えなあかんという極めて実践的な話を、第3回でしてるんです

第3回を読んでへん人は、この「自称・中立」という人間のクズの正体と、俺たち市民が政治家を雇うことの本当の意義をまだ分かってへんはずです。それを理解してへんと、今回俺が言う「綺麗なリベラルの旗のもとへ帰っておいで」っていう呼びかけの本当の重みが見えてけえへんのです

さあ、ちょっとだけ戻って第3回をしっかり読んできてくださいな。傾いたシーソーの真ん中に立つ欺瞞と、市民が「タニマチ」になるという最強の民主主義防衛策を脳裏に焼き付けてから、この最終回の現実に一緒に向き合っていきましょうや。待ってますからね。

「死傷率9割5分」のインパール作戦──立憲民主党の惨状

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1500万票の皮算用が招いた500万票の蒸発

あのね、今回の選挙で「中道改革連合」という踏み絵を踏まされてボロ負けした立憲民主党の連中。あなた方がやったことって、川内博史の言葉を借りれば「大日本帝国陸軍最悪の作戦」と言われたインパール作戦以下ですよ。インパール作戦かて死傷率はせいぜい6割やのに、今回の中道改革連合に参加した立憲の候補者の死傷率、9割5分やないですか。

元々の皮算用はこうやったはずです。「立憲の比例票1000万票と、公明党の500万票を合わせたら1500万票になる。これで勝てる」と。取らぬ狸の皮算用ですわな。

でも、西田幹事長の踏み絵を踏んだ結果どうなったか。1500万票になるはずが、蓋を開けたら1000万票しか出えへんかった。単純計算で、公明党の500万票をもらうために、立憲民主党の本来の支持層である500万票が「こいつらには入れられへん」と嫌気さして抜けていったんですよ。立憲の票が半分に蒸発したんです。算数もできへんのかって話です。

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片道6千円のタクシー代を払って1万円を取りに行く愚かさ

これね、どういうことか分かりますか?

日当1万円もらえる現場の仕事があるとしますわな。そこに「公明党さん、よろしくね」言うて、片道6000円のタクシー乗って行くのと同じなんですよ。往復で1万2000円かかるんやから、現場行って1万円もろても2000円の赤字でしょ。

「なんみょうほうれんげきょうの人らが選挙でうまいこと手伝ってくれたから、500万票は惜しい」と思うかもしれんけど、あんたら、その500万票もらうために自分の手持ちの500万票捨てて、結果的に大損こいてるんやで。割に合わん仕事をしに行くな。そんなアホなこと、もうやめなさいよ。

敵の死を「大勝利」と嗤う(あざわらう)公明党の邪悪

立憲民主党を殺すことが「創価学会のミッション」だったという証明

しかもね、一番恐ろしいのは、公明党・創価学会の異常性です。

選挙が終わって2ヶ月経つのに、公明党から「負けました」という反省の弁も、総括の文章も出てこない。議席も比例票も減ってるのに、ですよ? それどころか、彼らは太鼓鳴らして「大勝利!大勝利!」言うて喜んどるんです。無能な作戦で味方を殺しといて「大勝利」言うてる牟田口廉也と全く同じですわ。

負けたにも関わらず反省も総括もしない。この事態の表現を「正規化」して、論理的に無駄を省いて直截に解釈したら、答えは一つしかないでしょうがよ。

彼らの今回の選挙の「勝利条件」は、公明党の議席を増やすことじゃなかった。「立憲民主党の議席を激減(皆殺し)させること」やったんですよ。立憲が死んでくれたから、大勝利なんです。

反省なき狂信者たち──お前が消えて喜ぶ者にオールを任せるな

立憲民主党を殺すことがミッションだった連中に対してね、「いやいや、公明党さんは全善全良な人で、そんな汚いこと考えてませんよ」とまだ信じてすり寄ろうとしてる野党議員、頭おかしいんちゃうか。

自分たちが死んだことを「良かった」と喜んでる連中と一緒に旅したって、しんどいだけですよ。敵に命乞いしてるのと同じです。これを世の中では「邪悪」と言うんです。

TOKIOの『宙船(そらふね)』の歌詞にあるでしょ。 「お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな」 まさにこれですよ。すべての水夫が恐れをなして逃げ出しても、フラフラ浮いてる自分の船のオールを、自分を殺しに来た邪悪な連中に渡してどうすんねん。

媚びるな、そして帰っておいで

無駄な「新党」などいらない、汚れた旗を洗濯して干し直せ

もうね、中道改革連合がどうなるか、温かく見守る必要なんかないんです。答えは出たんですから。ちょっと色めき立って、美味い話に乗ろうとして行ってはみたけど、あかんかった。選挙にも負けた。それだけのことです。

そやから、帰っといで。

すぐアホは「新党作ろう」とか言いますけど、新党なんか作る必要ないんです。立憲民主党の旗が泥で汚れただけです。それを1回綺麗に洗濯して、もっぺん町に高く干し直して掲げたらええんです。「1回ちょっと失敗しただけです、右側のお荷物は全部向こう(中道)に行きましたから、綺麗になりました」って言うたらしまいです。

綺麗なリベラルの旗(7項目)のもとへ、堂々と帰還せよ

参議院を見てみなさい。参議院にはまだ、労働者の代表としての「綺麗な立憲民主党」が残ってますやんか。家はあるんです。旗はまだ折れてないんです。

堂々と、正々堂々と、「私たちは魂を右に売らなかったリベラルです」「あの7項目の理念の旗の下にいます」と胸を張って言えばいいんです。パソナに買われることもなく、中道改革という踏み絵に怯えることもない、元の場所に。

みんなで1つの塊作って、待ってるから。そろそろ市民のタニマチも1000人に到達しますから。帰ってくる段取りはつけるから、みんな、帰っといで。

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