2026/4/7(火)朝刊チェック:中道改革連合・社民党・れいわ新選組・N国・安倍/高市信者などなど、不潔な変質者が蔓延った原因はなにか
【結論】
選挙の本質的な「下品さ」から目を背け、闘争のリングで自らグローブを外して平和を説く偽善こそが、アホ野党(中道改革連合)が自滅した真の理由である。
【ポイント3選】
- 選挙は究極の下品:「自分の名前を他人に紙に書かせる」という傲慢な行為を、お上品にやろうとするから負けるのだ。
- チーズ牛丼の戦略的無能: 高市早苗(牛丼)が7割を支配する市場で、カレーや親子丼ではなく自民党の真似事(チーズ牛丼)を売った野党は知恵がない。
- 闘争の放棄: ボクシングのリングに上がりながら「殴り合いはよくない」と説教を始める偽善者たちに、政治を語る資格はない。「タニマチ」は下品に徹底して戦い抜く。


「ちょっと待ちなはれ。あんた、いきなりこの記事(第2回)から読もうとしてるやろ? 悪いこと言わんから、先に前回の『第1回』を読んでからにしなさい。
なんで野党の連中が、選挙っていう究極の下品な殴り合いの場で、いきなりグローブ外して『平和』を説き始めるようなアホな自滅をしたのか。その表面的なマヌケぶりだけ笑ってても、本質は分からんのよ。
奴らが根本的に抱えてる病理……すなわち『他者との距離感』が致命的に測れない、あの強烈な『気持ち悪さ』の正体を知らんことにはな。自立を放棄した連中が、ウンコちびりながら『友達になろう』ってすがりついてくるあの異常な『田舎者仕草』が、日本の政治をどれほど腐らせてるか。第1回でその『不快感の根源』をみっちり言語化しとるから。
ええ大人が公の場に『仲良しクラブ』を持ち込むことの恐ろしさと、それが他者への『暴力』なんやという真理をしっかり腹に落としてから、こっちに戻ってき。話はそれからや」
政治の世界で「お上品」ぶっている連中を見るたびに、虫唾が走る。特に、闘争の場において「平和」や「対話」を気取り、自ら戦いを放棄した野党の姿は目も当てられない。彼らは、自分たちが足を踏み入れている「選挙」というものの本質を、根本的に履き違えているのだ。
1. そもそも「選挙」とは根源的に下品な行為である
「自分の名前を他人に紙に書かせる」という究極の野蛮と傲慢
闘争を放棄する連中は、自分たちのやっていることがどれほど「下品」な行為であるか、その自覚が全くない。いいか、選挙なんてものは、「俺の名前を紙に書いてえや」と他人に頼み込む行為である 。人生において、これ以上ないほど野蛮で傲慢な行為があるだろうか。

夜の交差点での青姦や「妹を殴る兄」よりマシなだけの下劣さ
人間が根源的にやってはいけないこととして、「夜の交差点での青姦」や、「お兄ちゃんが妹を殴る」といった行為がある 。選挙という行為は、その夜の交差点での青姦よりもさらに下品なのだ 。端から下品なことをしているのに、それを上品の皮で包み、あたかも正しいことのように振る舞おうとするから失敗する 。

下品な行為を下品に徹してやれない人間に、政治闘争を勝ち抜く資格はない
下品な行為なのだから、下品に徹してやればいいのだ 。俺が金をもらってやる選挙で絶対に負けないのは、勝つための下品な運動を徹底させるからである 。それなのに、お上品なフリをして「笑うな、怒れ、暴れろ、文句を言え、下品にやれ」という俺の言葉を理解できず 、下品に徹しきれない連中は、そもそも政治闘争のリングに上がる資格すらないのだ。

2. 牛丼屋の前で「チーズ牛丼」を売る戦略的無能
高市早苗が「牛丼」で7割のシェアを握る市場(マーケット)のリアル
中道改革連合の敗因をメディアのせいだと言う能力の低い連中がいるが、違う 。彼らは戦略的に完全な無能だったのだ。市場を見ろ。高市早苗が「牛丼」を売っている 。今日はどんぶりもんが食いたいなと思っている客の前に牛丼屋があれば、牛丼のシェアが7割に達するのは当たり前の話だ 。
親子丼ではなく、自民党の真似事(チーズ牛丼)で挑むアホ野党の必然的敗北
ここで野党が取るべき戦略は、親子丼やカレーどんぶりを売ることである 。それなのに、自民党を完全否定できず、自民党の真似をして「チーズ牛丼」を売ろうとしたのが中道改革連合だ 。牛丼屋の隣でチーズ牛丼を並べて「なんで売れないんだろう」と悩んでいるのだから、世話はない 。
メディアのせいにするな。敗因は己の知恵のなさと戦略の欠如だ
メディアが悪いのではない。単にネタ(対抗馬となる商品)を作れなかった己の知恵のなさと、戦略の欠如が招いた必然的な敗北なのだ 。牛丼に対抗してチーズ牛丼を出すような連中は、人間のクズと言っていい 。自ら負けにいったようなものである。

3. 殴り合いのリングで「平和」を説く偽善者たち
赤コーナー高市、青コーナー中道改革連合。オッズの熱狂と山本小鉄の解説
ボクシングの試合で、ブックメーカーのオッズが縮まり、客が熱狂する瞬間がある 。赤コーナー、1280パウンドの高市早苗 。青コーナー、1500パウンドの中道改革連合 。解説の山本小鉄が「高市のアイアンクローが封じられた中、中道改革連合は左のボディーブローから右ストレートを狙うでしょう」と語る、まさに血湧き肉躍るリングだ 。
リングの真ん中でグローブを外し「殴り合いはよくない」と説教を始めた勘違い
しかし、中道改革連合は何をしたか。ファイティングポーズを取った後、リングの真ん中で自らグローブを外し、「皆さん、殴り合いの喧嘩はよくないですよね。やめましょう」と言い出したのだ 。パンツを履いてリングに上がりながら、よそでやるべき説教を始めたのである 。彼らは負けたのではない、自ら試合を降りたのだ 。

笑うな、怒れ、暴れろ、文句を言え。「タニマチ」が目指す正しい闘争の姿
選挙で「批判はやめよう」などと言うのは、闘争の放棄である 。正しい闘争とは、笑うな、怒れ、暴れろ、文句を言え、下品にやれ、ということだ 。「タニマチ」のオープンチャットは、現在980人まで増え、目標の1000人まであと20人となった 。立憲主義を堅持し、安保法制を違憲とし、原発再稼働を阻止するといった、当たり前の「普通の保守・本寸法」の旗を掲げ 、我々は田舎者がジタバタと苦しむ姿を見るために 、どこまでも下品に、徹底的に戦い抜くのである。



「だいたいね、選挙っていう究極の下品な殴り合いの場で、勝手にグローブ外して自滅していく連中の滑稽さ、ようわかってもらえたと思うんやけどね。
でもな、なんで野党も、あるいは東京新聞みたいなメディアも、揃いも揃ってこんな『お上品な仲良しクラブ』みたいな振る舞いをしてしまうのか。その根本にある『病理』について、次でもう一段階、深く掘り下げてみようかと思うんよ。
そもそも憲法ってのは、時代が進めば進むほど国家権力の首を絞めて縛り上げるためのもんやのに、この国じゃ改憲論議すら完全に逆行してる。おまけに、水俣病の時代から静岡のリニア問題に至るまで、日本にはずーっと『加害者である強者をいじめるな』っていう、反吐が出るような田舎の同調圧力が蔓延ってるわけやんか。
そういう『強者に寄り添って闘争を放棄する偽善』のカラクリがわかると、今の日本の政治や社会を覆ってる『気持ち悪さ』の正体が、もっとクリアに、残酷なまでに見えてくるはずやで。俺らがなぜ、お上品な連中を蹴り飛ばして、権力と徹底的に喧嘩せなあかんのか。……まあ、その本当の理由は、次の記事を開いたら嫌でもわかる仕組みになってるから」










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