5/27(水)朝刊チェック|パワハラが止まらない斎藤元彦兵庫県知事
【結論】
斎藤知事は公務中に個人SNSの批判コメントを人力で瞬殺するという言論統制を行っていた。誰が作業していようと地方公務員法36条(行政資材の政治的流用)等に抵触する「完全な詰み」状態である。渡瀬元県民局長への処分との巨大な矛盾を含め、行政の私物化という構造的腐敗を解剖する。
【ポイント3選】
・エルカンターレの仕業か: 本人・職員・業者の誰が消していても法令違反という、言い逃れ不可能な完全なる詰め将棋。
・特大のブーメランとフリー素材: 公務中の私的行為で部下を処分した男の巨大な矛盾。この動かぬ証拠をメディアにフリー素材として開放する。


「あ、いきなりここから読み始めたん? まぁええよ、賢い人は自分から答え探しに来るからな。
前回な、何言うたか言うたら、斎藤元彦っていう兵庫県知事が、いかに『自分を大きく見せるためなら物理法則すら無視する、認知の歪んだ男か』っちゅう話を徹底的に解剖したんよ。『努力します』なんて言葉の裏に、どれだけ県庁職員への絶望的なパワハラが隠れとるか、あの記事を読んだら背筋が凍ると思うで。
で、今回話すんは、その『個人の歪み』が、公的な権力を使ってどうやって現実の社会を歪めとるか、っていう話なんや。『ネットの批判を公務中に消す』っていう、ちっちゃい男の言論統制のからくり。これ、法律的に見たら『完全な詰み』なんよ。
前の記事で知事の『人間性』が分かったら、次は法律という刃でどうやって追い詰めるか、その『詰め将棋』の面白さがもっと深く分かってくると思うわ。前の記事も暇な時に覗いてくれたら嬉しいけど、まぁ、まずはこの『言論統制のからくり』からじっくり読んでいってな。ほんま、権力者が自分の嘘で自滅していく様っていうのは、興味深いもんやで」
「物理的に考えうる全てのことを潰したんや。唯一セーフな言い逃れは『エルカンターレが勝手にやりました』ぐらいしか残ってへんと思うよ。どう転んでもアウトやねん」
(権力者の稚拙な嘘は、実証という刃の前ではただの喜劇に成り下がる)
【完全版】動画タイムスタンプ&要約辞書
【クリックで展開】全157箇所のタイムスタンプと要約を表示(動画の取扱説明書)
- 01 0:00:00 [結論]配信スタート:うどん実食による実証検証
- 02 01:40 [分析]カメラ目線のフーフーがいかに困難か
- 03 02:49 [視点]箸を見ずにフーフーはできるのか
- 04 04:34 [構造]条件反射と身体構造の限界
- 05 05:49 [本質]セブンイレブン「冷やし豚しゃぶうどん」の誘惑
- 06 06:58 [論理]ジャーナリズムにおける「実証」の重要性
- 07 08:01 [真実]フーフーは麺を見なければ不可能である
- 08 09:46 [挑発]どんぶりを持て:スタッフが美味しくいただきました
- 09 10:51 [闇]昨日の記者会見の衝撃と画像的気持ち悪さ
- 10 11:56 [断罪]東大同級生LINEグループの赤裸々な反応
- 11 13:00 [視点]うどんが食道と胃の接点に引っかかる事故
- 12 14:08 [分析]水谷記者のメガネクイッ動画のバズについて
- 13 15:29 [論理]完全なる啓蒙の広がりとTwitter界隈の現在地
- 14 16:34 [真実]YouTube乞食と3年間の啓蒙活動の実り
- 15 17:41 [挑発]朝7時から50超えのおっさんを見る変態たち
- 16 18:46 [闇]エロい声を出す鳩の襲来
- 17 19:55 [結論]世間の大半は斎藤元彦の異常性に気づいている
- 18 21:01 [構造]知事選投票率50%と得票率45%の真実
- 19 22:13 [論理]普通の人々へのマーケティングコスト
- 20 23:18 [分析]兵庫県民の認知度と精神異常者の割合
- 21 24:23 [闇]「テニスの王子様」層の合流が意味するもの
- 22 25:30 [本質]金儲けの対象としての「気持ち悪さ」
- 23 26:44 [警告]松本記者の質問に対するあり得ない回答
- 24 27:48 [真実]フリーランス松本記者の質問音声(1回目)
- 25 28:53 [構造]斎藤知事の冗長な回答音声(1回目)
- 26 30:01 [視点]「断言すればいいのでは?」に対する回答
- 27 31:04 [挑発]電車内痴漢冤罪テスト:隣の人の尻、触ってないですよね?
- 28 32:10 [論理]「触らない努力をしています」の異常性
- 29 33:18 [断罪]LINEで痴漢確認された時の正しい反応
- 30 34:32 [分析]松本記者の質問を日常会話に変換すると
- 31 35:51 [本質]「そうならないように努力しています」は自白である
- 32 37:04 [真実]フリーランス松本記者の質問音声(2回目)
- 33 38:11 [構造]斎藤知事の冗長な回答音声(2回目)
- 34 39:28 [視点]コメント欄がジミー大西「やってるやってる」状態に
- 35 40:40 [分析]誘導質問ではない、極めて普通な事実確認
- 36 41:46 [論理]百条委員会と第三者委員会で認定されたパワハラ行為
- 37 42:52 [警告]民間企業なら刑事罰相当の事実
- 38 44:03 [挑発]斎藤元彦を支持する人生の負け組たちへ
- 39 45:07 [結論]「過去の行為」を否定しないという完全な自白
- 40 46:20 [断罪]具体性の限界:付箋の分子構造まで言えというのか
- 41 47:24 [闇]再び鳩が襲来する
- 42 49:01 [真実]身に覚えがない時の唯一の正解は「やってるかい」
- 43 50:13 [視点]思わず漏れた菅野の「え、よう言わんの?」音声
- 44 51:18 [構造]斎藤知事の回答音声(3回目)
- 45 52:24 [本質]「よう言わんのや」に隠された衝撃
- 46 53:29 [分析]フリー記者を馬鹿にしているのか、否定できないのか
- 47 54:35 [結論]回答そのものがパワーハラスメントである
- 48 55:39 [論理]職員から見た「パワハラ続行宣言」
- 49 57:06 [闇]菅野・松本コンビに対する弱者特有の仕草
- 50 58:11 [断罪]東京の企業では通用しない社会人失格の受け答え
- 51 59:20 [挑発]本当に質問をあしらいたいなら「知るかボケ」で済む
- 52 1:00:24 [分析]職員から見た「パワハラ続行宣言」への絶望
- 53 1:02:03 [構造]第三者・県職員から見た3つの視点(パースペクティブ)
- 54 1:03:06 [闇]起債許可団体による3200万円のパワハラ研修という矛盾
- 55 1:04:09 [論理]研修を受けた上で否定できないという税金の無駄遣い
- 56 1:05:12 [本質]「努力します」回答が示すパワハラ研修の無意味さ
- 57 1:06:25 [断罪]知事一人のために幹部全員を巻き込むパワハラ
- 58 1:07:37 [結論]税金で研修を受けた者の回答として完全な無駄遣い
- 59 1:08:49 [視点]元彦の権力の本質とジャーナリズムにおける検証の重要性
- 60 1:09:55 [真実]仕事のお手本:フリー記者・菅野の質問音声(先週の記者会見)
- 61 1:11:15 [構造]知事給与減額案に対する議会の拒否と説明のループ
- 62 1:12:21 [論理]「県保有情報の漏洩」に対する組織の長としての責任論
- 63 1:13:34 [分析]最大会派(自民党)すら理解できない説明を繰り返す異常
- 64 1:14:48 [真実]「初動から処分まで適切だった」という知事の強弁
- 65 1:15:53 [視点]ヘイトスピーチ規制と県庁前の「朝鮮人帰れ」コール
- 66 1:17:00 [本質]祖父・大澤信孝氏の功績と現在の支持者のヘイト発言
- 67 1:18:06 [構造]秘書課が撮影した「神戸まつり」写真の公文書利用
- 68 1:19:16 [論理]「斎藤元彦」個人としての県政PRという矛盾した解釈
- 69 1:20:19 [追及]公文書の私的利用とコメントブロック・削除の有無
- 70 1:21:28 [分析]「個人のSNSだから適宜運用する」という責任逃れ
- 71 1:22:35 [結論]都合の悪い質問(ブロック・削除)から逃亡する知事
- 72 1:23:52 [視点]先週の記者会見スライドに隠された「詰め将棋」
- 73 1:24:57 [真実]公務スライドに使われた「赤いポロシャツ」写真
- 74 1:26:12 [論理]公務の説明資料(スライド・写真)は完全なる公文書である
- 75 1:27:18 [本質]秘書が撮影した公文書写真を「私人」が流用する異常性
- 76 1:28:31 [断罪]「公的な行為だから」で正当化される公私混同の極み
- 77 1:29:36 [分析]公的目的を盾にした公文書の私的流用という詭弁
- 78 1:30:42 [結論]だからこそ知事は「ブロック・削除」の質問に答えられなかった
- 79 1:31:46 [真実]証拠音声再検証:公文書流用と説明責任の放棄
- 80 1:33:00 [構造]「適宜対応」を繰り返し回答を拒否する現場音声
- 81 1:34:01 [視点]答えられなかった「コメント削除」の実証検証スタート
- 82 1:35:07 [真実]証拠映像:5/25(日)15時台のYouTubeコメント検証
- 83 1:36:15 [闇]書き込んだ瞬間に消える批判コメントの恐怖
- 84 1:37:19 [分析]ストレートな批判・苦言は一切表示されないシステム
- 85 1:38:26 [構造]「斎藤知事素敵、頑張れ」は即座に承認・表示される
- 86 1:39:41 [論理]褒めた後の批判コメントも正確に弾かれる承認制の闇
- 87 1:40:43 [本質]自動弾きではなく「人力で承認・削除」している可能性
- 88 1:41:46 [分析]NGワードではなく文脈を読んで人力で選別している証拠
- 89 1:42:55 [視点]「公益通報者保護法」などのキーワードも弾かれる
- 90 1:43:58 [結論]アンチコメントは瞬殺で消される:実証実験コンプリート
- 91 1:45:21 [構造]日曜夜と平日昼(公務中)の両方で検証した意図
- 92 1:46:34 [断罪]知事の公務時間中に私的アカウントが動いている事実
- 93 1:47:38 [闇]公務中にアカウントを管理・削除しているのは一体誰か
- 94 1:48:42 [論理]NGワード機能ではなく「人力」で消されている決定的な証拠
- 95 1:49:47 [視点]本人、職員、業者、家族…行為主体が誰であれ完全アウト
- 96 1:51:07 [結論]公務時間中の言論統制操作が完全に立証された瞬間
- 97 1:52:11 [本質]罠に嵌った知事:どう転んでも詰む完璧な論理構造
- 98 1:53:16 [断罪]本人がやっていれば「公務中の私的行為」でアウト
- 99 1:54:56 [挑発]公務中の私的行為で処分された渡瀬元県民局長との巨大な矛盾
- 100 1:56:12 [警告]高額納税者である兵庫県民の声を公務中に消去する異常性
- 101 1:57:22 [闇]「県民の声」を業務中に私的アカウントで削除する暴挙
- 102 1:58:31 [構造]公的行為と主張しながら県民の批判は言論統制する矛盾
- 103 1:59:37 [論理]外部業者への委託なら「公文書」の取り扱い契約が問われる
- 104 2:00:41 [論理]業者委託なら契約書とNDAが必要(公文書開示対象)
- 105 2:01:54 [断罪]無契約なら知事による完全な「県保有情報の外部漏洩」
- 106 2:03:05 [構造]給与削減条例の理由「情報漏洩」との巨大なブーメラン
- 107 2:05:27 [追及]県職員にやらせていた場合:サブロク協定違反と業務外労働
- 108 2:07:43 [本質]県政PRの全戸配布で特定政党を排除するのと同じ言論統制
- 109 2:09:50 [論理]地方公務員法36条:行政の「資材」を利用した政治的行為の禁止
- 110 2:12:01 [真実]秘書課が撮影した写真は明確に「資材」である
- 111 2:14:25 [構造]地公法36条の3「何人も」:特別職も外部業者も対象になる
- 112 2:16:47 [闇]最後の可能性:家族に公文書を扱わせたのか?
- 113 2:17:55 [結論]物理的に考えうる全ルートが「アウト」という完璧な詰み
- 114 2:20:12 [警告]「誹謗中傷だから消した」なら自身の誹謗中傷条例を使え
- 115 2:21:22 [視点]全ての言い訳の道を塞いだ菅野の「詰め将棋」
- 116 2:23:35 [本質]仕事とはこうやってやるものだ:ジャーナリズムの実践
- 117 2:24:41 [挑発]メディアに対する「オープンリーチ」と最後の鍵
- 118 2:25:53 [断罪]これを追及しないなら2年前のメディアの騒ぎは嘘になる
- 119 2:26:57 [論理]公的活動を盾にした私的流用は「カニのおねだり」と全く同じ
- 120 2:29:15 [結論]クリエイティブ・コモンズとしてこのネタを使い倒せ
- 121 2:31:29 [雑談]アンチへの煽りと同接人数のシステム的視点
- 122 2:36:36 [視点]記者クラブだけでなくネット全体での世論醸成を
- 123 2:37:43 [構造]6月上旬に兵庫へ潜入取材するための資金作り
- 124 2:39:54 [分析]「タニマチ研究所」の健全な組織運営と公認会計士の監査
- 125 2:40:57 [論理]組織を回すための専従スタッフ雇用と事務所の必要性
- 126 2:44:23 [闇]ネットとDTPの知識を持つ専従人材の希少性
- 127 2:47:53 [分析]タニマチスキームに対するビジネスの天才からの正論と懸念
- 128 2:50:08 [視点]市民運動のカオス(おっぺけぺ)とビジネスの常識の乖離
- 129 2:52:41 [真実]政治のプロも唸る「よく考えたスキーム」
- 130 2:54:51 [雑談]高額パトロン(油田持ち)への妄想とカンパの呼びかけ
- 131 2:57:19 [結論]15分動画「朝刊チェック」本編スタート
- 132 2:58:26 [構造]外交→経済→内政という昔の総理の演説構成に倣う理由
- 133 2:59:33 [分析]朝日新聞のAI関連記事:アンソロピックの衝撃について
- 134 3:00:38 [分析]インフラ層への攻撃とAI「ミュトス」の突出した突破力
- 135 3:01:41 [視点]OpenAIが恐れるミュトスと、半年で追いつく中国のAI開発速度
- 136 3:02:49 [構造]核兵器クラスのAI進化と、アメリカ・中国による世界の二分化
- 137 3:03:58 [論理]AIという「核兵器」が迫る、かつての冷戦時代のような陣営選択
- 138 3:05:07 [分析]相互破壊確証がないAI競争の恐怖と、行き着く先の不透明さ
- 139 3:06:16 [国際]ウクライナ戦争におけるロシアの暴挙とキーウへの退避勧告
- 140 3:07:23 [視点]米中露の中で、日本にとって唯一国際法違反をしていない中国
- 141 3:08:32 [国際]アメリカ中央軍のイラン攻撃とホルムズ海峡を巡る交渉
- 142 3:09:36 [構造]トランプのジレンマ:原油価格高騰による支持率低下の恐怖
- 143 3:10:43 [経済]トルコリラにも劣る「世界最弱通貨」となった日本円の惨状
- 144 3:11:48 [政治]朝日新聞の分析:連合の3割が自民党支持という報道の「詭弁」
- 145 3:12:56 [真実]自民党支持のトヨタ労組を抱える連合としての構造的必然
- 146 3:14:04 [論理]立憲から自民へ票が流れるのは当たり前の統計結果である
- 147 3:15:12 [分析]岸田派の「苦渋の再結成」と比例代表並立制の力学
- 148 3:16:17 [本質]総理大臣という「たった1議席の小選挙区」を勝ち抜くための派閥の最適化
- 149 3:17:24 [構造]中選挙区制から小選挙区制への移行と、派閥の色彩変化
- 150 3:19:34 [結論]自民党内で派閥化が進むのは権力構造の要請として当然である
- 151 3:20:49 [政治]総務省の公選法改正案:偽情報対策とSNS収益化停止
- 152 3:22:02 [視点]ネット中傷動画対策としてのマイナンバーカード登録の可能性
- 153 3:23:11 [断罪]高市早苗による火曜日の「記録がない」答弁の異常性
- 154 3:24:17 [論理]週刊文春(木曜発売)の締め切り直前に「断言」してしまう政治的愚かさ
- 155 3:25:28 [分析]安倍政権の「タイムスケジュール管理」との決定的な能力差
- 156 3:26:34 [結論]高市の独断か、霞が関に見捨てられたか。15分動画(実際は大幅延長)終了
- 157 3:27:40 [雑談]エンディング・配信終了
ネット上の言論統制。公務時間中に「県民の声」を消すちっちゃい男
日曜夜と平日昼間。実証実験「アンチコメント瞬殺」の全記録
権力者が自己正当化のために紡ぐ言葉は、時に滑稽なほどの矛盾を孕む。斎藤元彦知事は自身の個人的なSNSアカウントでの発信を「県政のPRという公的行為である」と強弁した。ならば、その公的な言論空間であるはずのコメント欄で何が起きているのか。我々は複数人の協力者を得て、知事のYouTubeチャンネルに対し「起債許可団体への転落の責任をどう取るのか」「公益通報者保護法違反を継続している」といった、言葉遣いは極めて丁寧だが県政の急所を突く「批判コメント」を書き込む実証実験を行った。
結果は戦慄すべきものであった。書き込まれたアンチコメントは、数分(タイムラグ2〜3分)という異常な速度で次々と非表示にされたのである。さらに恐ろしいのは、これが単なるシステムのNGワードによる自動弾きではないという事実だ。「斎藤知事素敵、超かっこいい、これからも頑張ってください」という絶賛コメントは即座に承認され表示される。しかし、同じアカウントで直後に批判的なコメントを書き込むと、それだけが正確に弾かれるのだ。

「ずっとほんま承認コメント見とるやつおるってことやな。NGワードだけで弾いてるんではないんです。動画にしたのは、単なる語句で弾いてるわけやないってことを証明するためや。公益通報者保護法とかのキーワードでパスって弾いてるんちゃう。文脈読んで、人力で消しとんのよ。アンチコメントは瞬殺で消されます。これが斎藤元彦のやってるネットの言論統制や」
この実証実験は、日曜日の夜間だけでなく、月曜日の15時台という「知事の公務時間中」にも実施され、見事に同じ結果を得た。これは何を意味するのか。公務中に、人力で、県民からの批判的な声を監視し、揉み消している人間が確実に存在するという動かぬ証拠である。[▶ 01:43:58]
(ちょっと待て、お前今ツイキャス何人見てんの言うたら「1人で見てます」って、そらお前は(ハグキ師匠)1人やわ! アホちゃうか、お前のエンドから見たら同時接続1人に決まっとるやろ! サーバーから見た全体の話聞いとんねん。こんなもん家族でリビングで見るか。恥ずかしいDVD見るのと一緒やろがい。まあええわ、どんどんハグキ一門が増えてきてるな)

エルカンターレの仕業か? 物理的に考えうる全ルートが「アウト」の詰め将棋
さて、ここからが「詰め将棋」の本番である。月曜の昼下がり、公務の真っ最中にこの言論統制操作を行っていた「行為主体」は一体誰なのか。論理的に考えうるすべての選択肢をテーブルに乗せてみよう。
まず、知事本人がスマートフォンをいじって消していた場合。これは論外である。一県のトップが公務を放棄し、己の虚栄心を守るために私的なSNSのコメントをせっせと手動削除しているなど、公務員失格どころか人間としての器が小さすぎる。
では、県庁の職員にやらせていた場合はどうなるか。公務として、特定政権(知事)に対する批判的意見だけを排除するよう命じていたとなれば、それは明確な政治的活動の強要であり、重大な法令違反となる。
では、外部の業者に委託していたのか。それならば、公文書である県政の記録写真を無断で、かつ契約書も秘密保持契約(NDA)も交わさずに渡していることになり、知事自らが巨大な情報漏洩を引き起こしていることになる。
残るは、妻や子供といった家族にやらせていたという線だが、公文書を家族に無断で取り扱わせている時点で行政のガバナンスは完全に崩壊している。
「誰がやっててもアウトですよ。自分でやってたら『お前公務中に私的アカウント触っとんけ』って話になる。業者にやらせてたら公文書の外部漏洩。県職員にやらせてたらサブロク協定違反どころやない、公務で県民の声を言論統制してんねんから。だから言うてるやろ、唯一セーフな言い逃れは『エルカンターレが勝手に私の批判コメントを消してくれたものであり、私はやってません』ぐらいしかないねん。どう考えても完全な詰みや」
逃げ道はすでに塞がれている。いかなる詭弁を用いようとも、この論理的包囲網から抜け出すことは不可能なのだ。[▶ 02:17:55]

地方公務員法36条の網。行政の「資材」を利用した政治的行為の禁止
秘書課の撮影写真(公文書)と個人SNSアカウントの致命的な交差点

事態の深刻さは、単なる「ネット上のいざこざ」には留まらない。先週の記者会見で、斎藤知事は「神戸まつりの赤いポロシャツ姿」の写真をスライド資料として使用した。知事の公務における説明資料として提示された以上、その写真は疑いようのない「公文書」である。そして、その写真を撮影したのは県庁の秘書課の職員だ。

問題は、この公文書たる写真が、知事個人の私的なSNSアカウントに流用されていることである。知事は「県政のPRのためだから適宜活用している」と正当化したが、ここに地方公務員法36条という巨大な網が待ち構えている。

「地方公務員法36条にはっきり書いてあんねん。特定の地方公共団体の執行機関を支持したり反対したりする目的で、公の庁舎や施設、そして『資材』を利用してはならないって。資材やんけ! 県の職員が撮った写真は明確に県の資材やん! それを使って個人のSNSで政治的行為(言論統制)やってんねん。36条の3には『何人も』って書いてるから、特別職の知事本人も当然処罰の対象や」
公文書を私的に流用し、その空間で自分に都合の悪い県民の声を排除する。それは昭和の時代に、町内会で配られる県政だよりを「ここの家は共産党だから配らないでおこう」と選別するのと同じ、最も卑劣な言論統制である。[▶ 02:12:01]

渡瀬元県民局長への処分との巨大な矛盾と「情報漏洩」のブーメラン
さらに許しがたいのは、この男が他者に向ける刃の冷酷さと、自身に対する甘さの異常な落差である。斎藤知事は、自らを告発した渡瀬元西播磨県民局長を「公務時間中に私的な文書を作成した」という理由で解任し、懲戒免職に追いやった。その口で、自らは公務時間中に私的アカウントのコメント削除に勤しんでいるのである。
「自分の部下である渡瀬県民局長が業務時間中に私的な作業をしてた言うて懲戒免職にしたやつが、What the fuck are you? お前、公務中に県民の声を私的アカウントで削除してんねんで。渡瀬県民局長やったらその場で銃殺処刑されとったんちゃうか? ほんでもし外部業者にやらせてたんやったら、県の公文書を勝手に流してる完全な情報漏洩や。自分が給与下げる理由にした情報漏洩を、自分自身でやっとんねん。特大のブーメランやないか!」
高額納税者である兵庫県民の真っ当な苦言を、公務中に、税金で作られた資材を使って揉み消す。これが、権力を笠に着た「ちっちゃい男」の真の姿である。[▶ 02:03:05]

メディアよ、これを「フリー素材」として使い倒せ
2年前のカニのおねだりと全く同じ構造
この一連の欺瞞の構造は、どこかで見覚えがないだろうか。そう、2年前にメディアがこぞって叩いた「カニのおねだり」事件と全く同じ論理構造なのである。
他者(県や業者)から提供されたものを私的に享受しながら、「私が美味しくいただきました」と県政のPR活動にすり替えて正当化する。公的活動を盾にした私的流用という極めて浅ましい詭弁だ。
「これ、2年前のカニと同じロジックやんけ。自分が他人から持ってきたものを私的に使うことを、公的な活動だと言って正当化するおねだりのパターンですよ。記者クラブの皆さん、2年前に公益通報者保護法違反やでおねだりやって騒いだんでしょ。全く同じことやってんねんから、この僕が作った詰め将棋を突っ込まへんかったら、あんたらの当時の騒ぎが嘘になるよ」
もはやこれは個人の資質の問題ではない。行政の私物化という構造的腐敗である。[▶ 02:26:57]

クリエイティブ・コモンズとタニマチ研究所の野望
ジャーナリズムとは、権力の嘘を実証によって解体する営みである。私は自身の身体と時間を使い、この完全な「詰み」の論理構造を組み上げた。これをどう使うかは、既存メディアの気概にかかっている。
「これはクリエイティブ・コモンズです、オープンソースです。僕の検証動画なんかクレジットなしで自由に使ってくれてええよ。令和の畑中葉子と呼んでください。後ろから前からどうぞ、上から下からどうぞ、全部使っていただいて結構です。世論を醸成する方がよっぽど重要や」
この狂気の県政の深部へさらに潜り込むため、私は6月に神戸での長期潜伏取材を計画している。健全な市民運動を回すためには、専従スタッフを雇い(月30万)、事務所を構える「タニマチ研究所」のスキームが必要不可欠なのだ。
「誰かおらへんかな。萬田久子みたいな巨大パトロンでさ、帽子被って『自分で泳いでホルムズ海峡から油持ってきたわよ。毎月5000万あげるわ』言うてくれる人。まあ、そんなんおらんから、大人の本気の遊びには金がかかるんで自分でどうにかしますけどね。金稼ぎにいかなあかんのですわ」
権力者の姑息な言論統制の網を食い破るためには、圧倒的な実証のファクトと、それを支える独立した兵站(資金と組織)が必要なのだ。兵庫県の闇は、まだ底を見せてはいない。[▶ 02:54:51]

「なあ、権力者が自分の保身のために法を犯して、自ら『詰み』にハマっていく姿、よう分かってもらえたと思うわ。ほんま、呆れるほどちっちゃい話やろ?
でもな、ここで『兵庫県の変な知事の話やな』で笑って終わらせたらあかんのよ。実はな、これと同じような恐ろしい現実逃避を、日本の国の中枢におる政治家たちもやっとるねん。
次の記事では、視点をグッと広げて『世界と日本』の現実を話すわ。今、世界ではインフラすら破壊できる『核兵器クラスのAI』を巡って、米中がガチの覇権争いをしてる。そやのに、日本の政治家は何してるか言うたら、トルコリラ以下の最弱通貨に沈みながら、週刊文春の発売日すら計算できへん無能ぶりを晒したり、的外れな精神論に逃げ込んどるんよ。国家の土台(下部構造)が崩れてるのに、気付かんふりしてるんやな。
地方の狂気は、中央の劣化の鏡みたいなもんや。ちょっと視座を高くして、この世界で今ほんまに何が起きてるのか、一緒に確認しとこか。テレビじゃ絶対分からへん『世界の現在地』、分かりやすく解説したるから、次の記事もぜひ読んでみてな」






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