2026-04-05

1.政治・選挙のリアル(議席と制度の数学)

【第3回】実務家(田中角栄・吉田茂)は決して手を出さない。自民党史が証明する「スパイ防止法」のいかがわしさ

スパイ防止法を求めるのは誰か?自民党の源流(天才官僚と土建屋 vs 引徳物資で儲けた戦犯)から歴史を紐解く。田中角栄や宏池会は決して手を出さず、傍流が権力を握る時だけ浮上する法則。統一教会の自己紹介だったという皮肉まで、菅野完が戦後政治の暗部を暴く。
6.歴史・思想・宗教の視座

【第2回】「被害者性の服」を脱げない弱者たちと、信田さよ子の「他人は他人、自分は自分」という美学

スパイ防止法を求める連中の心理を徹底解剖。加齢と「モーニンググローリー」の喪失による焦り、「執着しない」と気取るクソダサさ。心理学者・信田さよ子の美学と「カレーのトマトを抜く」極上の対応策から、真の知性とは何かを菅野完が解き明かす。
4.外交・安保と国家の主権

【第1回】セキュリティクリアランスがあるのに「スパイ防止法」を欲しがる連中は、例外なくバカである

すでにセキュリティクリアランス法が存在するのに「スパイ防止法」を求める論理的破綻とは?声高に愛国を叫ぶ連中の根底にあるルサンチマンと「己の弱さ」を菅野完の視点で容赦なく解剖する政治コラム第1回。
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